今日はラズリーちゃんの7回目の命日です。

保護からたった2ヶ月半で逝ってしまったラズリーちゃんをずっとずっと愛しています。

アシュレイちゃんを引き取ってから保護猫が身近になり、

初めて自分で保護した子です。


可愛い可愛いラズちゃん

もっともっといっぱい一緒にいたかった。


ラズリーちゃんに出来なかったことをアシュレイちゃんやサリーちゃんにしようと思って来ました。

アシュレイちゃんもお空へ帰ったけど、サリーちゃんがいてくれます。

今はサリーちゃんに精一杯の愛を注ぎたいと思います。

ラズちゃん、アシュレイちゃん、見守ってね。


そして、ラズリーちゃんの保護から、細々と始めたTNR。

自宅庭でお世話もしました。

今、かつてサリーちゃんや春子ちゃんが暮らしたお家は、お母にゃんが初めてTNRした子、サバ白の虎士郎くんと呼んでいる子が通って来ています。

ところが!カリカリが容器ごと消え、たまに来るミケさんが毎日来訪、さらには半年に一回くるくらいのシロミケさん、お初のクロネコさんまで!

一気に4にゃんが時間差で来訪。

その理由はなんと


ちゅー!

この子を狩に来たようです。

ねずみ取りを仕掛けました。

仕掛けたその日から、ネズミさんは全く姿を現さず。

そしたらなんと!


ちゅんちゅん

ねずみ取りにかかったのはスズメさん。

すぐに逃がしてあげました。


そして


君、猫じゃないよね…。

我が家の庭は野生の王国と化してしまいました。


おかげさまでお母にゃんの足はだいぶ良くなりました。

まだ、自転車に乗れないので行動範囲が狭いです。

ミニチュア買いにセリアへ行きたいよ〜。


そんな春です。


春めいて花粉が怖い今日この頃。


サリーちゃんの病院通いが続いていました。

一瞬倒れることがあったのですが、

色々検査をしてもなかなか原因がわかりません。

昨日、循環器の専門医が来られるということで診てもらいました。

血圧、心電図、エコー等。

血圧は少し高め、心電図は少しゆっくりめ、エコーは猫によくある線が太くなっている。

おそらく加齢によるもの。

左心房がわずかに大きくなっているので、拘束性心筋症の疑いがある。

との診断でした。

でも、倒れる発作が起こるほどではない程度。

半年後にまた検査をということになりました。

この先、左心房が大きくなり血栓ができることがあるかもしれないけど、もう少し先のことのようです。

ただ、そういう危険があることがわかっただけでもよかったです。

サリーちゃん、何度も病院、検査、本当に頑張りました。

お医者さんにも看護師さんにもみんなに褒められました。

ただ怖くて動けないだけなんだと思いますけどね。

今回の色々な検査で腰椎のヘルニアの卵も発見されたので、元気に見えてもやっぱり歳を取ってるんだなあと思いました。

少なく見積もっても13歳を超えていると思われるシニアですもんね。


お外になんかいるにゃ


元気にニャルソックしながら何かニャッニャッと言っていました。


さらにお母にゃん、自転車で転んで

膝関節軟骨損傷、半月板損傷、後十字靭帯部分断裂

という状態です。

炎症が治ったらリハビリが待っています。

自転車に乗れないので行動範囲が狭くて困っています。


そして、御十参もぎっくり腰の一歩手前とか。


一家揃って病院のお世話になっていました。


みんな元気で暮らせることが本当にありがたいことだなと改めて思いました。


皆さまもお気をつけてお過ごしください。



春子ちゃんママに加工してもらった写真から今年のスタートです。


今年もよろしくにゃん


年も明けましたが、今年ものんびりお正月ともいかず。

6日の22時30分頃、サリーちゃんがロフトベッドから降りる音がしました。

トントンドガっ!

え?鉄の梯子にぶつかった?

探したけれどかくれんぼをしてしまったサリーちゃんを見つけられず。

7日朝、5時過ぎ、水入れに大量のご飯が吐かれていました。

頭を打って吐いた?!

念の為CTのある動物病院を探して連れていきました。

CTは全身麻酔が必要なのでできる検査をしてみて必要があればやります。

ということで預けて帰りました。

神経系にも内臓も問題なく、骨折もないので大丈夫ということでした。

レントゲンによると胃の中空っぽにも関わらず、10時から17時まで病院にいる間飲まず食わずでひたすらスフィンクスの態勢でいたとか。


家に帰ってご飯を食べてちょっと甘えん坊なサリーちゃん。

お母にゃんの腿に頭を乗せてきました。

初めてです!

びっくりだけど嬉しい。

翌8日、なんと初めてお膝に乗りました!

どうしたの?サリーちゃん、頭でも打った?

って打ったのよね。

病院が怖くて寂しくて不安だったんでしょうか。

9日にも少しですが乗ってくれました。

10日は御十参とお留守番、御十参、期待していました、が、残念。

それからまだ乗ってくれていません。落ち着いたのかな?

また乗ってね。


気が向いたらにゃ


今年はもっとシルバニアやドールで遊びたいなあと思います。

どうぞ、今年もよろしくお願いします。

先日、サリーちゃんの健康診断に行ってきました。

結果は良好。

2019年末に保護してからずっと問題なしです。

オプションのワクチン抗体も十分で、今年もワクチン接種はなしです。

来年あたりパルボは打つ必要があるかも?なくらいでした。

サリーちゃん、2020年春にワクチンを打ってからずっと打っていません。

毎年打つと注射肉腫(ワクチン肉腫)のリスクが高いので、できるだけ打たなくていいようにオプション検査をしています。


推定年齢13歳ですが、元気です!

と言いたいところですが、

おそらく交通事故に遭ったと思われる脱臼骨折の痕が痛んできているかもしれません。

サプリを飲ませています。

まだまだ、鴨居に飛び上がるので大丈夫だと思います。

そして、1年前からぐらついている右牙。

今回健康診断に行ったら抜けてる!

前日から当日の朝に抜けたようです。


秋になって食欲が戻ったのに、また少食になり、食後にお口を気にするようになっていたので診てもらったら、左牙とその一つ奥もぐらついているとのことで抜いてもらいました。

帰ったら早速ごはん!

抜いた後の歯茎が少し気になるようですが、食欲復活。

口臭も激減しました。

他の歯も歯石が付いているので掃除したいところですが、時間がかかるので、日を改めて麻酔をかけてということで、

とりあえず、軽く麻酔をして牙を抜く選択をしました。

上牙が2本とも無くなったけど食欲が戻ってよかったです。


日向ぼっこ大好き!


牙を抜かれたサリーちゃん、ますます元気で長生きしようね。


元サリーちゃんハウス、その後春子ちゃんハウスにお母にゃんが初めてTNRしたシロサバくんがまた来るようになりました。

ご飯も置いてはいないのですが、

お世話になっているお家に行ってみたら、なんだか薄汚れて痩せてきたみたい。

交通量の多い道を渡るので来てほしくはないけれど、冬を前に栄養をつけてほしくてご飯を置いてみました。

防犯カメラを見る限り、食べに来ているようです。

そして今朝、尻尾の短い黒い子が!

あなたはだあれ?

暗くて解像度が低いので耳カットがはっきり分かりませんが

未手術なら手術しないとですね。


今日はアシュレイちゃんの一周忌です。


喘息、甲状腺機能亢進症、腎不全、アレルギーなど、色々な病気と付き合いながら頑張って生きてくれました。

5キロあった体重が半分になっても、しっかりした足取りで一階にも降りていました。

最期まで立派でした。

誇り高く、美しく、慈悲深く。

そんなアシュレイちゃんを春子ちゃんママが加工してくれました。


まさに女王様なアシュレイちゃん。


多分、こんな猫さんには二度と会えないと思います。

それほど特別で猫らしくない猫さんでした。

きっと、自分を猫だとは思っていなかったのでしょう。


お母にゃんも御十参もずっとずっとアシュレイちゃんを愛してるよ。

これからもずっと。

ありがとう、アシュレイちゃん。