姪に男の子が生まれました。

お祝い何がいい?と聞いたら、

『ベビー服かぬいぐるみを作って』

とのこと。

両方とも作ったことはありません。が、

姪には浴衣やリカちゃんの服、髪飾りなどを作ったので今回も希望にお応えしようと。

ベビー服ならなんとかなるかな?ということで、本を購入。

ダブルガーゼは猫柄と肉球柄がある。

ガーゼのバイヤステープもある。

紐を近所の手芸屋さんで購入しました。

猫アレルギーの姪なので、ニャンコたちを入れていないキッチンで、新品の割烹着を着用して作りました。

おいおい夏物でも作ることにして、とりあえずベビー肌着を作りました。

紐も色を合わせたかったのですが白しかなくて残念。

縫代を外にして始末をするのは小さな袖はミシンがけに苦労しました。

満足できる出来ではありませんが、妹と姪が気に入ってくれたようなので良かったです。


京都の友人から帯揚げが届きました。

猫柄と犬柄があったけど、当然こっちだよねと。

で、やってみましたにゃんこーで。

かなり昔のお召し。

水に弱いので着るのが怖かった代物です。

悉皆屋さんと相談し、単衣に仕立て直し防水加工をしました。

博多帯に帯揚げ、帯留に二本の帯締めを通したにゃんこーでいかがでしょう?

半襟も猫刺繍の楊柳を持っているのでそれを合わせよう。

このところ中々着物を着て出かける機会がないので寂しいかぎり。

早くお出かけしたいですね。



2015年4月30日

アシュレイちゃんは我が家の一員になりました。

浦安の保護猫カフェ、猫の館MEさんで御十参が一目惚れして譲渡していただいたのです。

保護主さんが福島の双葉町から保護され、MEさんに預けておられました。

猫さんにもお客さんにも我関せず、柔らかな毛色とキリッとした顔立ちの美人さんです。

当時5〜6歳と言われたアシュレイちゃん、あれから6年経ちました。

シニアになり、何度か夜間救急に駆け込みましたが、無事に過ごしてくれているのが何よりです。

アシュレイちゃんは猫らしくないというか、本当にお利口さん過ぎです。

障子も破かず、カーテンにも登らず、壁も引っ掻かず、

ゴミ箱も漁りませんし、テーブルにも乗りません。

本当に猫さんかしら?

うーん、どぉかしら?


6年経っても可愛いアシュレイちゃん。

ますます可愛いアシュレイちゃん。

これからも元気で長生きしてね。


サリーちゃんは時々二階の御十参の部屋を探検しているようです。

一階では、日夜ニャルソックに勤しんでいます。

今日も平和でしゅね
障子は破るもの、壁は引っ掻くもの、テーブルは乗るものでしゅよ

そしてTNR以来、毎日ご飯を食べに来てくれている春子ちゃん。
いつもおかわりしていきます。
ちゅーるもくだちゃいね

コロナ禍のゴールデンウィーク、我が家は猫さんたちとのんびり過ごします。

もうすぐ端午の節句ですね。

ということで


シェイプドステッチで兜と鯉のぼりを作ってみました。

本を見て作ったのですが、同じ色ではなく手持ちの色で作っています。

背景は色折り紙です。

ぼかし加減が空っぽいですよね。

ミニサイズなので少しのビーズで出来て、飾るときも場所をとりません。

ちなみに鯉のぼりはほぼ1cm×2cm。

兜は1.7cm×2cmです。

大作ではないので短時間で出来ますが、肩が…。目が…。


暖かくなってきたので、涼しげな色の鼻緒がいいなと思い、作ってみました。

薄紫の地に緑の麻の葉模様です。

ツボは濃い紫にしてみました。

いつもお盆過ぎにお値打ちになった下駄を(残り物なのでほぼピンクと赤ばかり)まとめ買いしてくるんですが、

今年は買いに行けるかな?

浅草橋の手芸屋さんや、ビーズ屋さん。

新宿の手芸屋さんへもしばらくご無沙汰です。

微妙な色合いとか、生地の厚さや手触りは通販では難しくて。

早くコロナが終息してお買い物を楽しめるようになってほしいものです。

今までは罹ると生きられなかった不治の病。
治療薬がある今、助けてあげたい。

ムティアンの投薬を始めています。

とても高額です。

かこちゃんに生きるチャンスをお願いします。

2月のお口臭い、腰触ると悲鳴から始まった動物病院通いですが、

レンジで温める肩湯たんぽ。

まずお母にゃんが使い、少し温度が下がったらアシュレイちゃんの腰へ乗せていました。

気持ちがいいのか、じっとしています。

そのお陰か、暖かくなったからか、よくなってきたようです。

お口は一進一退な感じです。

そして3月17日、アシュレイちゃん絶不調でまた動物病院へ。

レントゲンの結果、また、肺と気管支が炎症を起こしていました。

ネブライジングに通い、自宅ではステロイドの投薬になりました。

20日にネブライジングは終了、ステロイドは続けました。様子を見ながら減薬です。

そうこうしてるうちにサリーちゃんのワクチン予定日に。

それまでお外の子だったサリーちゃん、去年は2回ワクチンを受けています。

1回めは問題がなかったのですが、2回めは少し体調が悪くなりました。

いい機会かもと健康診断の血液検査をしてもらい、抗体検査をオプションでお願いしました。

結果、悪いところはなく、抗体も十分ということで今年はワクチンは打たないことになりました。

先生も、個体差はあるものの抗体が3年持つという研究結果もあるというお話をしておられましたし、

夜間救急で何度かお世話になっている病院でも、成獣は3年に一度という方針です。

ということで安心していたところ

4月7日、サリーちゃんのお腹の調子が悪く、軟便から下痢に…。

そして、使い終わった電池がばらまかれているという…。

まさか食べていないよねということで、病院へ。

サリーちゃんはお外が長く警戒心が強いので食べていないと思いますよと先生に言われ、念のためとレントゲンを撮ってもらいました。

お腹は腸の動きが鈍くなっているようですが、電池は食べてないので大丈夫ですよと先生。

それより、サリーちゃん初めてのレントゲンですよね?と示されたのは、

右後ろ足の付け根の関節が明らかに異様。

お皿が浅く、大腿骨の骨頭はやたら大きくなっていました。

過去に脱臼と骨折をして、自然治癒していますね。

今は影響がないようですが、痛みや歩行障害が出たら手術が必要になるかもと言われました。

なんというか…。こんな状態で鴨居に飛び上がっているの?

お外の子だったからそうしないと生き残れないんだろうけど、サリーちゃんの強さに感服です。

そういえばサリーちゃんを家に入れた時、ボランティアさんがこの子は強い子で病気はしたことがないけど、一度後ろ足が開いた状態になってたことがあると仰っていました。

その時、骨折と脱臼をしていたんでしょうね。

そして、一昨日、アシュレイちゃんのステロイドは断薬できました。

でも、気圧が低くなり始めるとまた喘息が出るので、頓服としてステロイドはもらってきました。

お母にゃんが使う時はアシュレイちゃんも投薬はこれまでと変わりません。


アシュレイちゃんの緑の首輪がヘタってきたので新しく作りました。

今度は紫色です。

アシュレイちゃんには地味じゃない?


サリーちゃんは赤からピンクへ。

ブラブラすると引きちぎるので名札は付けていません。

首輪の裏に名前と電話番号を書き込んでいます。

赤よりピンクの方があたしの毛色には映えるみたいね


首輪を作るのは楽しいです。

アシュレイちゃんの名札は樹脂粘土を型で抜きラメをまぶし、名前や電話番号を貼り付けてレジンでコーティングしています。

首輪本体は手持ちの和布に百均首輪の安全バックルを使いました。

通販で買うより手軽です。


雨の中の給餌、いつもの2匹は来てくれました。

春子ちゃんも毎日来ています。

みんなが元気に過ごせますように。