2月のお口臭い、腰触ると悲鳴から始まった動物病院通いですが、
レンジで温める肩湯たんぽ。
まずお母にゃんが使い、少し温度が下がったらアシュレイちゃんの腰へ乗せていました。
気持ちがいいのか、じっとしています。
そのお陰か、暖かくなったからか、よくなってきたようです。
お口は一進一退な感じです。
そして3月17日、アシュレイちゃん絶不調でまた動物病院へ。
レントゲンの結果、また、肺と気管支が炎症を起こしていました。
ネブライジングに通い、自宅ではステロイドの投薬になりました。
20日にネブライジングは終了、ステロイドは続けました。様子を見ながら減薬です。
そうこうしてるうちにサリーちゃんのワクチン予定日に。
それまでお外の子だったサリーちゃん、去年は2回ワクチンを受けています。
1回めは問題がなかったのですが、2回めは少し体調が悪くなりました。
いい機会かもと健康診断の血液検査をしてもらい、抗体検査をオプションでお願いしました。
結果、悪いところはなく、抗体も十分ということで今年はワクチンは打たないことになりました。
先生も、個体差はあるものの抗体が3年持つという研究結果もあるというお話をしておられましたし、
夜間救急で何度かお世話になっている病院でも、成獣は3年に一度という方針です。
ということで安心していたところ
4月7日、サリーちゃんのお腹の調子が悪く、軟便から下痢に…。
そして、使い終わった電池がばらまかれているという…。
まさか食べていないよねということで、病院へ。
サリーちゃんはお外が長く警戒心が強いので食べていないと思いますよと先生に言われ、念のためとレントゲンを撮ってもらいました。
お腹は腸の動きが鈍くなっているようですが、電池は食べてないので大丈夫ですよと先生。
それより、サリーちゃん初めてのレントゲンですよね?と示されたのは、
右後ろ足の付け根の関節が明らかに異様。
お皿が浅く、大腿骨の骨頭はやたら大きくなっていました。
過去に脱臼と骨折をして、自然治癒していますね。
今は影響がないようですが、痛みや歩行障害が出たら手術が必要になるかもと言われました。
なんというか…。こんな状態で鴨居に飛び上がっているの?
お外の子だったからそうしないと生き残れないんだろうけど、サリーちゃんの強さに感服です。
そういえばサリーちゃんを家に入れた時、ボランティアさんがこの子は強い子で病気はしたことがないけど、一度後ろ足が開いた状態になってたことがあると仰っていました。
その時、骨折と脱臼をしていたんでしょうね。
そして、一昨日、アシュレイちゃんのステロイドは断薬できました。
でも、気圧が低くなり始めるとまた喘息が出るので、頓服としてステロイドはもらってきました。
お母にゃんが使う時はアシュレイちゃんも投薬はこれまでと変わりません。
アシュレイちゃんの緑の首輪がヘタってきたので新しく作りました。
今度は紫色です。
アシュレイちゃんには地味じゃない?
サリーちゃんは赤からピンクへ。
ブラブラすると引きちぎるので名札は付けていません。
首輪の裏に名前と電話番号を書き込んでいます。
赤よりピンクの方があたしの毛色には映えるみたいね
首輪を作るのは楽しいです。
アシュレイちゃんの名札は樹脂粘土を型で抜きラメをまぶし、名前や電話番号を貼り付けてレジンでコーティングしています。
首輪本体は手持ちの和布に百均首輪の安全バックルを使いました。
通販で買うより手軽です。
雨の中の給餌、いつもの2匹は来てくれました。
春子ちゃんも毎日来ています。
みんなが元気に過ごせますように。