先日、ちょっとおもしろい記事がありました。
ネタはいつものあの新聞
医院の雰囲気をカラー(ファッションとか)で変えていこうという流れです。
実は、私、この手のことをコンサルティングでよくやります。
全体的な雰囲気を見て、あまりにフツー過ぎるとか、
地味だとかいう場合、ユニフォームを変えてしまいます。
とりあえず受付だけ変える場合もありますし、
白衣もすべて変えるときもあります。
コンサルティング初期にすることもあるし、
しばらく1年くらい経ってからもあります。
初期に導入する理由は2つ。
1.暗い、または古い雰囲気を変えたいため
2.変化が起こっていることを示すため
しばらく経ってからするのは、
スタッフから意見が上がってきた場合が多いです。
ところで、先日、歯科専門の求人誌を見ていたら、
こんな記事がありました。
なんか、フツーのユニフォームばかり…
ユニフォームを変えるとき、意外とスタッフから抵抗があります。
理由の多くは、「白衣に憧れて、この業界に入ってきたから」です。
でも、半ば強引に新ユニフォームを導入すると
この抵抗は、あっさりとなくなります。
患者さんから、変わったとか、似合ってるとか、言われるからです。
新しいコミュニケーションが生まれて、まんざらでもない様子。
今日のピカッと
伝統を守るか、時流に乗るか。最終決定はトップの判断にお任せです。