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I will be happy

アラフォー男の統合失調症闘病記

9月2日の精神科受診で、

頭がうわあってなる症状と

頭の脳に電極を差して、微弱な電流を流されている感じなのを、主治医に伝えた。


主治医は、エビリファイかその兄弟薬のレキサルティのどちらを飲むか提案してきたので。


今回は、エビリファイを処方してもらうことになった。



エビリファイは副作用でアカシジアが出ると聞いていたので、ちょっと怖かったけど


飲んでみた。


すると、

悲しい気持ち、死にたい気持ち、

電極

頭がうわあってなる


のが治った。


ただ、前回調子が良かったのが、たった一ヶ月で終わってしまったから、今回は一ヶ月以上は様子見するつもり。




調子がよかったのは1ヶ月だけだったのです。


やっと働ける様になったと、喜んだのも束の間。


外出の恐怖心、悲しい気持ち、死にたい気持ちと頭がうわぁってなる症状が出て、寝たきりです。

統合失調症の症状が出なくなって、2週間。


最初は感動して、泣いたけど。


今は、それが当たり前になって、


死にたい気持ちや悲しい気持ちが、どんなものだったか、思い出せなくなってしまった。


発症して15年、こんな日が来るとは、夢にも思わなかった。


去年まで、病気の辛さから

厚生労働省のホームページから

「精神障害者安楽死制度を作ってください」

と、しつこくメールしてたけど。


精神障害者には、安楽死よりも

生きることが大事なんだなと

思った。



主治医に、辛い症状を手紙にして、診察時に渡して読んでもらって。


主治医と、二人三脚で、薬をああでもない、こうでもないと、色々試しながら、ひとつずつ症状を潰していって。


もう、潰す症状が無くなった。


ずっと、寝たきりだったので、頭を使わなかったので。それで、いま、活動的になったら、すぐ頭が疲れるけど。


それも、慣れるのが時間の問題かなと思う。


薬を飲むのをやめると、また元に戻ってしまうので、薬は一生飲み続けないといけない。


精神疾患には、病状の波があるので、もしかしたらまた悪くなるかも知れないので、慎重に行動したいと思います。


とにかく、15年苦しんだ症状から開放されて、ホッとすると共に、


生きててよかったと


そう思えるようになった。

精神障害者達にとって「優しい世界」を作りたい方がいて、それに賛同する人たちも集まってる。


だが、ほとんどの方が無職。


これには考えさせられた。



実は今、僕も精神障害者に優しい世界にいる。

障害年金もらって生活、通院、無職。

SNSでは、「自分のペースでいいんだよ?」とか「頑張らなくていいんだよ」と言われている。


でもさ、現実を見ると、親の年金で生活してるニートなんだよね?


そこから、脱却したいんだよね。

働いて、自立して。


就職活動する上でも、区役所やハローワークが、「障害をオープンにして、就職活動しなさい」と言うし。


そうすると、精神疾患があるので、選考に受からないんだよね。


障害者求人さえもね。


ハローワークの職員が言ってたけど、障害者求人では、身体障害者が1番人気、知的障害者が2番人気、精神障害者は必要とされてないとのこと。


やはり勤怠が乱れるからね。


そのような現実から目を逸らし、優しい世界にどっぷり浸かるのは、やはり避けたい。

僕の病名は、「統合失調症」なので、その症状を抑える薬を飲んでたんだけど、なかなか効かなくて。


もう15年も、統合失調症に苦しんでるけど。


今回の精神病院の、受診で、詳しい病名がわかった。


「統合失調症(緊張型)」だそうで


幻覚は少なめで、身体が固まってしまい、動けなくなるものらしい。


主治医には、あらかじめ、「今困っていること」を手紙にして、毎回受診時に渡してるけど


「身体の動きが、スローモーションになり、止まる」


と書いて、渡したら、病名がカッチリ決まった。


もちろん、その症状に合った薬が処方された。


すると、頭がちょっとキツイだけで、それ以外の


・恐怖心で動けない、外に出れない

・身体の動きがスローモーションになり、止まる

・死にたい気持ち

・悲しい気持ち

・頭がうわあってなる


が、治った。


これは、寛解目指せるかもしれんね。