笠間へ行ってきました。

 

つつじ山、見ごろは過ぎていたけど

十分綺麗だった

 

5月の空は清々しい

 

音譜緑と青の境界線音譜

 

しぶっ

 

花の命は短いからこそ美しいのか?

 

ひょっこり筍に遭遇

「食べていい?」

「・・・・・・」

「じゃ、またね」

 

 

笠間稲荷神社にて

藤も見頃を過ぎていた

 

八重咲の藤とやらが

とても可愛らしいのだけど

満開を見てみたかったわ~

 

 

はかないのう

 

手前真ん中から時計回りに

みょうが、そぼろ、あなご、くるみ、そば稲荷

一番人気はそば稲荷だと言われ、半信半疑で食す

「あう~~~~」

甘さ控えめ、濃いめのお揚げにそばの

素朴な風味が爽やかにマッチ

分からないものだわね、食べてみなきゃ。

 

次男の家の梅、眩し。

 

次男と約1か月ぶりに再会

とても元気そう、そして家に居る時はガサツで無頓着だったのに

とてもきれい好きな神経質に変貌していた。

 

中間ってないの?

 

嘘でしょ?吾輩も信じられないのである

 

でも、友達も出来て、楽しく過ごしてるみたいだったよ

先輩にご馳走になったり、ドライブ行ったり、バイトもするらしい。

 

それにしても、笠間の家に行くと本当に体も心も和む

縁側で、鶯の声をじっと聴く

「ホーホケキョウ」って、嘘みたいに本当に鳴くのね。

ホーのため方が絶妙

あれが、老鶯ってやつなのね。

こちらに来てから俳句ポスト365の兼題「老鶯」がはかどったわ

 

(俳句ポスト365  兼題「金盞花」)

 

叱られて一人の教室金盞花

 

 

金盞花が見つからず、写真無し。無念

 

 

スピッツの会報の表紙が

縁側でのショットだったので、ニヤリ。

そして、マサムネさんの立ち方、首の角度にニヤリ。

「ぬんで、そんなに可愛らしいの?」

 

なんで、を通り越してぬんで。

by  小藪っち

 

 

それにしても、関節が痛い

つつじ山、15分登っただけで、膝ヤバい

 

炎症してるメラメラ自己抗体の奴め

ただの腱鞘炎と思っていたら

7年前の悪夢再び

今日はちゃんと病院に行って、血液検査

 

次回のロク漫は「暗くて美しい曲」

楽しみだな~

この痛みは暗くて美しい曲しか癒せない