梅雨明けしていないようなのであるが

 

もう、夏本番!

 

という事で、薔薇二番花の振り返り

 

小ぶりになって、色も薄くなってるのであるが

「紫雲」たくさん咲いてくれたのである

 

こちら、「デスデモーナ」

 

白いお花は格別に美しいけど、虫が付きやすい

でも、一番花と変わらない、安定の花姿

 

こちら、今年の春の新顔「プリマヴィスタ」

やはり、小ぶりになったけれど、香りも形も素敵な咲きっぷり

色は少し薄くなっているのである

 

こちら、「オリビアローズオースチン」

二番花でも数多く、葉も元気よく見事な咲きっぷりだったのである

 

ピンクの薔薇って、やはり可愛い

 

花びらが多いので開いていく過程も楽しみなのである

 

そして、紫陽花の季節

 

沢山の種類に出会える

 

紫陽花のお寺と言ったら

 

雨引観音なのである

 

今年もライトアップを

 

楽しみにご主人、浴衣で訪れ

 

本物の孔雀には遭遇出来なかったのであるが

鳴き声だけは響き渡っていたもよお

 

紫陽花の海に浮かぶアヒルちゃんには今年も

お会いできたのである

 

じめじめの梅雨を楽しく彩るイベントだったのである

 

一方、ルークは

 

虫を追いかけて、立ち上がる

 

キラキラした目で虫を見つめる

 

暑くて、時にバテル

 

ルカちゃんは落ち着いた佇まい

 

このスツールがお気に召しているようなのである

 

この涼しげな写真は

 

古河にある大賀蓮

 

広い広い池一面の

 

天国みたいな蓮の風景

 

蕾もしっかりくっきり

 

開きかけ

 

開花

 

お花の中心部分が

 

最後こうなるのである

 

その他にかわいいキノコと

 

トカゲさんにも遭遇

 

 

ご主人の身長よりも高かった「大賀ハス」

古河市公方公園でのお散歩だったのである

 

 

短歌

 

2000年前の祈りを聞くように蓮の蕾のひらく音を待つ

 

 

 

 

俳句

 

春陰の地層千年前の種子

 

大賀ハスは、2000年前の地層から見つかった種子なのだそう

 

 

生命とは不思議なものなのである

 

ルークももうすぐ1歳

どう祝ってやったらいいのか、ご主人思考中