前回の続きです。
掛け算は、もちろん最初には「九九」から入ります。
九九は丸暗記ではなく、足し算に還元できると望ましいと感じます。
そのうえで、「20×20」までは暗算でできるように、というのが基本になろうかと思います。
ただし、丸暗記は厳禁です。覚えるのは、「11×11」など、「同じ数の掛け合わせ」のみで、
後はその都度で暗算できることを目指しましょう。
例えば、「13×15」は、(14-1)×(14+1)なので、196-1=195のようにです。
ついでに、ちゃんと下一桁が5になっていて安心する、という確認も必要ですよね。
上記の計算方法については有名だとは思いますが、おいおいこちらでも紹介いたします。
この記事のポイントは、「九九をしっかり」「そのうえで、20×20までは暗算」ということでした。