久しぶりに部屋の掃除をしながら、思ったことを書き留めておきます。
(掃除は七割ほど進んだところで力尽きて終了しましたけど。)
さて、僕は掃除が嫌いなわけではありません。
掃除機をかけて、床や家具の汚れを雑巾で汚れをふき取ると、
とてもすっきりとした気分になります。
それなのに、僕が掃除に取り掛かれない理由。疲れ果ててしまう理由。
それは、モノを片付けるという作業の苦痛によるものでしょう。
ということで、片付けの苦痛を減らすために、モノを増やさない方法について
考えてみました。
①デザイン性の高いゴミ箱を置く
おしゃれな感じの清潔なゴミ箱を使うと、
モノを捨てるという罪悪感を和らげることができます。
たった今まで使っていたものを、汚いゴミ箱に捨てるというのは、
どうも気が引けてしまいます。
ところが、ゴミ箱がキレイだと、なんか、モノを整理ダンスにしまっておくような感覚で
捨てることができるんですよ。
②箱と袋の必要性は考えない
買い物したら、中身を出したあとの箱と袋はすぐに処分する。
特に空き箱。
あれ、中身は空気ですからね。
ただ、たまーに、返品したり修理に出したりするときに必要になったりすることもあるのですが、
そのときは運が悪かったと思って諦めるか、別の箱を用意しましょう。
それともうひとつ、CDとかDVDのジャケットも、けっこう邪魔になります。
かといって、空き箱ほど簡単には捨てられない。
ジャケットのデザイン自体にも思い入れがあったりしますからね。
これは、今後の検討課題です。
③紙の書類は腹をくくって全部捨てる
紙の書類を残しておくタイプのひとにとって、書類の片付けは
とても厄介な作業です。
必要な書類と、捨てていい書類の選別なんて、
時間がいくらあっても足りません。
このへんは思い切りの問題です。
必要な書類を捨ててしまって、後で困ってしまうという事態は、
おそらく、高い確率で起こります。
それでも全部捨てるんだ!!という強い決断力が求められます。
ただし、取り返しの付かない最悪の事態を避けるために
ゴミ袋に入れた書類ゴミは、ゴミステーションへは持っていかずに、
一定期間は家において、どうしても必要な書類は、拾い出せるように
しておいたほうがいいですね。
④あたらしい服を買ったら、同じ数だけ古い服を捨てる
そうしないと洋服ダンスが破裂しますから。
ということだけじゃなくて、
そもそもですよ。
着もしない服をたくさん持ってるって時点で、お洒落じゃないでしょ。
あと、新しい自分に生まれ変わるために、
持っている服を全部捨てるという方法があります。
僕もいつか挑戦してみたいような、みたくないような・・・。
⑤狭い部屋に引っ越す
これは、実験済みです。
すごく効く方法です。
ただ、
狭い部屋に耐えられなくなって
広めの部屋に再び引っ越してしまいましたが。
何年かに一度引越しをすると、強制的に不用品を処分する必要に迫られるので
いい方法ではあると思います。
というわけで、今日の気づきは、
「モノって足りないと不便なんだけど、多すぎると不自由になっちゃうんだよね。」
ってことでした。
おしマイケル。


















