今回のクーリエジャポンDE朝食会は、高松市から西へ車で約1時間ほどの場所にある、香川県第3の都市、三豊市の、詫間町マリンウェーブで、開催しました。
COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 10月号 [雑誌]/著者不明

¥780
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急きょ日程が決まったため、告知期間が4日ほどしかなかったのですが、三豊エリアからの参加者3人と、高松エリアからの参加者3名の計6名により無事開催することができました。皆様ありがとうございます。
さて、僕の予定では、今日は会場に1時間前には到着して、雑誌を読み返して大まかな進行のプランを立てるはずだったのですが、いつものことながら、朝弱くて起きられず、到着したのは約1分前。申し訳ございません。<(_ _)>
まいったなー、どーしよーかなー、何も考えてねーよー、と思ってしばらく悩んだ後、もうひとりの主催者である@menmi_gさんに、「今日の進行役はどうしましょうか?」と、すがるような気持ちでふってみたのですが、「お願いします!」というブロックにより跳ね返されましたので、脳みそフリーズ中の僕の進行によりスタートとなりました。(・_・;)
さて、最初の話題は、「日常生活から教育、ビジネス、軍事まで・・・そして、すべてはゲームになる」という記事について。
記事の内容は、リアルライフゲームがバーチャルな空間を超えて、現実社会で大きく普及進展していくなか、ネガティブな側面から見ると、ゲームの中毒性に嵌って搾取の対象となってしまう人が増える可能性があるが、ポジティブな側面から見れば、退屈な仕事を楽しいものに変えたり、社会問題を解決するような技術が開発される可能性が高まるというもの。
とってもおもしろい記事なのですが、個人的には、最後のほうで「ゲームは地球を救う」なんていう小見出しが出てきたので、あーあって感じで少しガッカリしました。(~_~;)
次の話題、放射能汚染。
TVニュース、新聞などの報道を見る限り、専門家といわれる人たちの説明が歯切れが悪く、なんかスッキリしない、誤魔化されているような気がするという話。
そーですよねー。なんであんなに歯切れが悪いんでしょうね。
一つの理由としては、わかりやすく説明する人が、TVや新聞などの大メディアから排除されているからからではないのかな、と思ったりしています。
ほかのメディア、たとえば週刊誌やネットメディアなんか見てると、わかりやすい専門家が大活躍してるわけですよ。
「健康被害の心配はまったくないし、微量の放射能はむしろ体にいい」説とか、「今後、首都圏を含む広い地域で放射能汚染による健康被害が爆発的に増える」説とか。
つまり、極端な安全論や危険論を唱える人はTV・新聞から排除されていて、逆に週刊誌やネットメディアでは、極端な安全論や危険論を唱える人が重用されているという側面もあるのではないでしょうか。
さてさて、この会では、毎回、難しそうな話題を抜けたあと、こころ和むゆるネタがやってきます。
今回のゆるネタは、なんといっても「新時代の歌姫 アデル」の話題。
Youtubeで何曲か歌っている姿を拝見したのですが、・・・うーん、歌姫・・・。
なんか、キャラクターがつかめないのですよね。
というわけで、この人どういう歌手なの?と参加者に問いかけてみたところ、
やはり、天才的な目をお持ちの方がいらっしゃいました。
「西野カナですよ。」
えっ・・・。
一瞬、どこがどうなったら西野カナが出てくるわけ? と思ったのですが、
なんか、じっくり写真を見て、じっくり記事を読んでいるとですね、なるほど、この人、膨らました西野カナに見えてくる。
いや、見えてくるというか、西野カナにしか見えなくなってくるといったほうがいいかな。
みなさんも時間がありましたらぜひ、西野カナとアデルをじっくりと見比べてみてください。
びっくりしますから。
というわけで、今日の結論、「新時代の歌姫 アデルは、英国の西野カナ」である!!
はい、そんな感じで、今回も楽しく盛り上がりました。
みなさん、ありがとうございました(^o^)。