ピカピカマンの穴

ピカピカマンの穴

できごとや考えたことを埋める場所です

Amebaでブログを始めよう!

6月11日(月)夜7時より、『2022』を読む会@高松 を開催します。


『2022』を読む会とは・・・。

神田昌典さんの著書『2022-』が今年2月に発売され、全国各地で2022読書会というイベントが開催されています。『2022-』はこれからの10年、時代はどう動き、私たちはどう行動すべきか、という問いに対するヒントを提示してくれます。『2022-』を読んで、皆さんが思ったこと、感じたこと、考えたこと、行動したこと、などなど、食事しながらいろいろお話ししましょう。



詳細は、こちらです⇒ 告知ページ


皆様のご参加をお待ちしております(^。^)


2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書)/神田 昌典

¥882
Amazon.co.jp


6月7日(木)夜7時より、クーリエ・ジャポンDE晩餐会@高松 を開催します。



クーリエ・ジャポンDE晩餐会とは・・・。

毎月1回、日曜日の朝に開催しておりますクーリエ・ジャポンDE朝食会の特別企画として、今回はじめて、平日の夜に開催することになりました。
晩ご飯を一緒に食べながら、みなさんが今興味を持っている話題について楽しくお話しましょう。テーマは、身近な街のニュースから遠い国のニュースまで、なんでもOKです。


詳細は、こちらです⇒ 告知ページ


皆様のご参加をお待ちしております(^。^)

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 06月号 [雑誌]/著者不明

¥780
Amazon.co.jp

お久しぶりです。

今日は、衝撃的な日となりました。



初対面の二人の方と本について話をし始めた瞬間のことです。



一人目の方が、なにげなく最初に口にした本、

それは、僕が今年最も衝撃を受けた近未来の預言書、

神田昌典さんの『2022』でした。

おどろいた。

しかも、彼は僕の10倍くらいの情熱で読み解いているじゃないか。




そして二人目の方が、なにげなく最初に口にした本、

それは、僕のこころの師である斎藤一人さんの魂がつまった、最高の一冊、

永松茂久さん著『斎藤一人の道は開ける』でした。

またもや、おどろいた。

しかも、彼は、その魂をもって自分のビジネスを切り開いているというじゃないか。





ということで、

かねてより企画しておりました、

神田昌典『2022』読書会@高松 を近日開催します。



神田昌典さんの描く、近未来の日本について話をしましょう。


現在のところ3名のメンバーが確定。


参加してみたいという方は、僕宛に、

EメールまたはTwitterでご連絡下さい。

 Eメール: pika2manアットマークauone.jp

 Twitter: @pika2man




ではまた~( ´∀`)













10月8日に、クーリエ・ジャポン11月号DE朝食会@高松をスターバックスコーヒー 高松丸亀町フェスタ店で開催しました。




COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 11月号 [雑誌]/著者不明

¥780
Amazon.co.jp


会場になったこの店、7人用のテーブルがあるのですね。これは便利。で、今回はなぜかたくさんの方にお集まりいただき、よそのテーブルから取ってきたイスも並べて対応するという超満員状態。さらに、僕が愛読する雑誌komachiの10月号に登場されていた、”あの方”にもご参加いただき、とても賑やかな会となりました。


あっ。。。そういえば10:00のスタートと同時になぜか「ちょっとsoftbankショップに行ってくるぅ」と言い放って離脱する自由人もいらっしゃいました。(^o^;)




さて、今回の話題の中心は、やはりスティーブ・ジョブズでした。

魔法のような製品やサービスを生み出した人物という評価はもちろんありましたが、それ以上に魔法のようなプレゼンテーション能力に対する評価が高いようでした。


「ジョブズがプレゼンすれば、何の変哲もない爪切りだって、魅力的な商品に思えてしまう」という話に納得。





さてさて、その後の話題はといいますと、




「日本人はなぜ宗教を語らないのか」

日本では、特定の宗教を信仰する人はあやしい人というのが一般的認識。

日本以外の多くの国では、特定の宗教を信仰しない人は危険な人というのが一般的認識。



「世界を変えた10冊の本」
世界を変えた10冊の本/池上 彰

¥1,400
Amazon.co.jp

あぁ、僕はほとんど読んでないなぁ(-_-;)



「作家の妄想力」

作家の仕事とは妄想することである。



「震災復興支援と国際援助」

届けるべき人に直接届けるということと、その次の段階について。

フィクサー。支援を集めるプロ、支援を届けるプロ。



「地図マニア&骨格マニア」

男性の骨格にホレる。



「アイドル崇拝」

日本人はアイドルを崇拝する。

アイドルを首相に、もしくは首相をアイドルに!




というような、バラエティに飛びまくった内容でした。





参加してくださった皆様、ありがとうございました。(^。^)





音楽の秋到来! ということで
僕の個人的な好みに基づく傑作トリビュートアルバムを5枚、ランキング形式でご紹介します。



第5位


YOSUI TRIBUTE/松任谷由実

¥3,200
Amazon.co.jp




1. 夢の中へ / TRICERATOPS
2. 東へ西へ / 布袋寅泰
3. 心もよう / 平原綾香
4. リバーサイド ホテル / 奥田民生
5. いっそ セレナーデ / 小野リサ
6. 限りない欲望 / Bank Band
7. カナリア / ジェーン・バーキン
8. 傘がない / UA
9. いつのまにか少女は / 持田香織
10. とまどうペリカン / 松任谷由実
11. 白い一日 / 玉置浩二
12. ワインレッドの心 / DOUBLE
13. ジェラシー / 一青窈
14. 少年時代 / 忌野清志郎



意外にも持田香織の声の存在感が強い。
参加アーティストが無駄に豪華なので五位。








第4位


the popular music ~筒美京平トリビュート~/オムニバス

¥3,000
Amazon.co.jp


1. さらば恋人/山崎まさよし
2. ブルー・ライト・ヨコハマ/柴咲コウ
3. たそがれマイラブ/徳永英明
4. セクシャルバイオレットNO1/つんく♂
5. 人魚/BONNIE PINK
6. お世話になりました/ET-KING
7. 飛んでイスタンブール Homme/秋川雅史
8. 魅せられて/島谷ひとみ
9. 夏のクラクション/ゴスペラーズ
10. 真夏の出来事/melody.
11. 木綿のハンカチーフ/草野マサムネ
12. また逢う日まで/クレイジーケンバンド



つんくが歌うセクシャルバイオレットNO1がねばっこくて最高。何度もリピートしてしまう。
ミスキャストが一つあるので四位。








第三位


BLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI/オムニバス

¥3,059
Amazon.co.jp



1. ダンスホール(Cocco)
2. 僕が僕であるために(Mr.Children)
3. 路上のルール(橘いずみ)
4. 十七歳の地図(175R)
5. I LOVE YOU(宇多田ヒカル)
6. 太陽の破片(岡村靖幸)
7. LOVE WAY(大森洋平)
8. 街路樹(山口晶)
9. OH MY LITTLE GIRL(竹内めぐみ)
10. 闇の告白(斉藤和義)
11. Forget-me-not(槇原敬之)
12. 15の夜(Crouching Boys)


Coccoが淡々と歌うダンスホールは新鮮だし、岡村靖幸の壊れっぷりは凄まじいし、
最初から最後まで驚きの連続である。
なかでも、斉藤和義が歌う闇の告白の迫力は、一度聞いたら忘れられない衝撃が走る。
スゴすぎてちょっと疲れるので三位。







第二位


JUDY AND MARY 15th Anniversary Tribute Album/オムニバス

¥3,059
Amazon.co.jp


・いきものがかり ♪クラシック
・大塚愛 ♪LOVER SOUL
・奥田民生 ♪散歩道
・木村カエラ ♪Happy? (from 4th Album「THE POWER SOURCE」)
・シギ ♪KYOTO
・SCANDAL ♪DAYDREAM
・school food punishment ♪Brand New Wave Upper Ground
・スネオヘアー ♪小さな頃から
・中川翔子 ♪そばかす
・PUFFY ♪motto
・HALCALI ♪ラッキープール
・Takeshi Hanzawa(FreeTEMPO) ♪RADIO
・真心ブラザーズ ♪ドキドキ
・ミドリ ♪ミュージックファイター
・mihimaruGT ♪Over Drive


とにかく楽しい。POPでCUTEでUKIUKIである。
誰がどの曲を歌ったとしても原曲の魅力が失われていない。
楽曲の素晴らしさを改めて感じる。

スネオヘアーが歌う小さな頃からが秀逸。






第一位

一期一会 Sweets for my SPITZ/オムニバス

¥3,045
Amazon.co.jp


1. スピカ (椎名林檎)
2. ロビンソン (羅針盤)
3. 楓 (松任谷由実)
4. 青い車 (ゲントウキ)
5. 冷たい頬 (中村一義)
6. 空も飛べるはず (ぱぱぼっくす)
7. 夢追い虫 (セロファン)
8. 田舎の生活 (LOST IN TIME)
9. うめぼし (奥田民生)
10. 猫になりたい (つじあやの)
11. チェリー (POLYSICS)
12. Y (GOING UNDER GROUND)
13. 夏の魔物 (小島麻由美)



ノスタルジックな気分に浸るならコレが最高。
派手さもインパクトもないけれど、なんともいえない味がある。
とても不思議で魅力的な一枚。

なかでも小島麻由美の夏の魔物はツボでした。





以上、僕の好みだけで選んだ、傑作トリビュートアルバム5選でした。





近日中に、「魅惑の女性ボーカリスト カバーアルバム5選」もご紹介したいと思います。

お楽しみに。









今回のクーリエジャポンDE朝食会は、高松市から西へ車で約1時間ほどの場所にある、香川県第3の都市、三豊市の、詫間町マリンウェーブで、開催しました。



COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 10月号 [雑誌]/著者不明

¥780
Amazon.co.jp


急きょ日程が決まったため、告知期間が4日ほどしかなかったのですが、三豊エリアからの参加者3人と、高松エリアからの参加者3名の計6名により無事開催することができました。皆様ありがとうございます。



さて、僕の予定では、今日は会場に1時間前には到着して、雑誌を読み返して大まかな進行のプランを立てるはずだったのですが、いつものことながら、朝弱くて起きられず、到着したのは約1分前。申し訳ございません。<(_ _)>




まいったなー、どーしよーかなー、何も考えてねーよー、と思ってしばらく悩んだ後、もうひとりの主催者である@menmi_gさんに、「今日の進行役はどうしましょうか?」と、すがるような気持ちでふってみたのですが、「お願いします!」というブロックにより跳ね返されましたので、脳みそフリーズ中の僕の進行によりスタートとなりました。(・_・;)




さて、最初の話題は、「日常生活から教育、ビジネス、軍事まで・・・そして、すべてはゲームになる」という記事について。


記事の内容は、リアルライフゲームがバーチャルな空間を超えて、現実社会で大きく普及進展していくなか、ネガティブな側面から見ると、ゲームの中毒性に嵌って搾取の対象となってしまう人が増える可能性があるが、ポジティブな側面から見れば、退屈な仕事を楽しいものに変えたり、社会問題を解決するような技術が開発される可能性が高まるというもの。


とってもおもしろい記事なのですが、個人的には、最後のほうで「ゲームは地球を救う」なんていう小見出しが出てきたので、あーあって感じで少しガッカリしました。(~_~;)





次の話題、放射能汚染。

TVニュース、新聞などの報道を見る限り、専門家といわれる人たちの説明が歯切れが悪く、なんかスッキリしない、誤魔化されているような気がするという話。


そーですよねー。なんであんなに歯切れが悪いんでしょうね。



一つの理由としては、わかりやすく説明する人が、TVや新聞などの大メディアから排除されているからからではないのかな、と思ったりしています。

ほかのメディア、たとえば週刊誌やネットメディアなんか見てると、わかりやすい専門家が大活躍してるわけですよ。


「健康被害の心配はまったくないし、微量の放射能はむしろ体にいい」説とか、「今後、首都圏を含む広い地域で放射能汚染による健康被害が爆発的に増える」説とか。


つまり、極端な安全論や危険論を唱える人はTV・新聞から排除されていて、逆に週刊誌やネットメディアでは、極端な安全論や危険論を唱える人が重用されているという側面もあるのではないでしょうか。




さてさて、この会では、毎回、難しそうな話題を抜けたあと、こころ和むゆるネタがやってきます。

今回のゆるネタは、なんといっても「新時代の歌姫 アデル」の話題。



Youtubeで何曲か歌っている姿を拝見したのですが、・・・うーん、歌姫・・・。
なんか、キャラクターがつかめないのですよね。



というわけで、この人どういう歌手なの?と参加者に問いかけてみたところ、
やはり、天才的な目をお持ちの方がいらっしゃいました。




「西野カナですよ。」



えっ・・・。


一瞬、どこがどうなったら西野カナが出てくるわけ? と思ったのですが、
なんか、じっくり写真を見て、じっくり記事を読んでいるとですね、なるほど、この人、膨らました西野カナに見えてくる。

いや、見えてくるというか、西野カナにしか見えなくなってくるといったほうがいいかな。


みなさんも時間がありましたらぜひ、西野カナとアデルをじっくりと見比べてみてください。

びっくりしますから。



というわけで、今日の結論、「新時代の歌姫 アデルは、英国の西野カナ」である!!





はい、そんな感じで、今回も楽しく盛り上がりました。

みなさん、ありがとうございました(^o^)。








今日、池田信夫先生のブログを読んでみたら、脱原発問題についてとてもわかり易く解説されていたので、みなさんにぜひご紹介したいと思って、眠い目をこすりながらブログを書いています。


ウェブは資本主義を超える 「池田信夫ブログ」集成/池田 信夫

¥1,785
Amazon.co.jp



えーと、まずは皆さん、こちらの池田先生のブログを読んでみましょう。

池田信夫blog2011.7.30「脱原発派のよくある錯覚」
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51730585.html


はい、とても分かりやすかったでしょ。



ただ、ちょっと彼の表現は反語的なので、素直な人は誤読してしまう可能性も少しだけあるんじゃないかなと思ったので、僕がもっともっと分かりやすく要約してみました。



もっとも、僕の理解がまちがっている可能性は非常に高く、情報としての信頼度は限りなくゼロに近いので、みんな僕のことを信用しちゃだめだよ。



では、お読みください。
池田信夫blog2011.7.30「脱原発派のよくある錯覚」の勝手な要約です。



--------------(勝手な要約、ここから)---------------------------



エネルギー問題の最大の特徴は、プロとアマの意見がまったく違うということだ。

プロ(電力業界や官庁)は、天下り先の不足や政界・産業界・マスコミへの影響力の低下を心配していて、原発の安全対策はそれと比べればさほど重要な問題ではないと割り切っている。プロは原発を維持することで頭がいっぱいで、まず「原発維持」という結論が決まっていて、なぜか原子力が日本を救うと信じている。


「良心的な脱原発派」の陥りがちな錯覚がある。たとえば


【使用済み燃料の最終処理方法はまだ確立しておらず、毎年増え続けている。】


というのは誤りである。

核廃棄物の体積は石炭の数万分の一なのに、処理コストは大きい。仮に処理技術が確立したとしても政治的な問題により処理されないまま溜まっていくことは確実である。



【原子力は決して安くない。実質ベースでも経産省の当初の試算よりもずっとに高く、これに事故のリスクと使用済み燃料の処理コストを追加すれば、他の発電方法よりもはるかに高くなる。】



これも一概にはいえない。再処理や廃炉のコストは原発の発電原価のなかに、kWhあたりたったの1円未満しか織り込んでおらず、このために原発の発電単価が再生可能エネルギーよりはるかに低いことは明白だ。



【原子力から自然エネルギーへのシフトは、短期的には一時的な痛み(節電の必要性、コストの上昇、CO2の上昇など)を伴うが、中長期的に見れば(1)エネルギー自給率の上昇、(2)競争原理による電気料金の値下げ、(3)CO2の削減、(4)内需拡大、(5)輸出産業の創出、などのメリットが多い。】


(1)自給率などはどうでもよくて、ウランを利用した発電所は、事故さえ起こらなければ安全保障には有利である。

(2)原子力推進には国のお金が大量に投入されているのに、再生可能エネルギーになぜもっと補助金を投入しないのか理解できない。

(3)事故のことなど忘れて、CO2の削減のことだけを考えれば、原発が圧倒的に有利である。


・・・というように事実誤認が多い。


日本で今後しばらく原発の新規立地は不可能だから、「脱原発」は原発を減らすという意味では自明だし、原発をゼロにするという意味ならナンセンスだ。

原発の代わりは化石燃料と水力・風力・太陽光などの組み合わせにより充分賄えるのだが、原子力村の事情により原子力というオプションを捨てるわけにはいかない。


私は孫正義氏以上に論理的な思考力の高い人なので、わかるのだ。



--------------(勝手な要約、ここまで)---------------------------




あの、くれぐれも言っときますけど、僕の勝手な要約を信じちゃだめですよ。(;´∀`)

信じるのなら、論理的な思考力の高い池田先生の元記事を信じてくださいね。







7/24に、クーリエ・ジャポンDE朝食会@高松 ~ありがとう1周年特別企画~ を開催しました。



COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 08月号 [雑誌]/著者不明

¥780
Amazon.co.jp


さて、いつもどおり準備万端で家を出発する主催者でしたが、玄関で大事なことに気づきます。

あ゛、今回はホテルで開催だった・・・。

ジーパンはマズい。

というわけで安いジーパンを、もっと安い綿パンに履きかえて出発。TPOとかよくわからんし。(;´∀`)



そして、朝食会スタート。

今回はレディ・ガガの話題から。クーリエに載っている写真は、わりとおとなしめの普通の服を着ていて、メイクは彼女にしてはナチュラル。


しかし、頭にかぶっているのは天山広吉のマウンテンホーンを連想させるような帽子。素敵です。



さてさて、この世界最強のポップモンスターに対抗出来る日本人女性スターは誰だろー、という話題を振ってみましたが、なかなか皆さんが納得する人の名は挙がりません。アジア圏ではK-POPのアーティストのパフォーマンスの高さを評価する声もありましたが、僕が推薦するPerfumeの世界進出待望論は却下されました。



その後は、スポーツチームでの監督の役割についての真面目なお話をしていたかとおもいきや、いつも通りの大脱線で、話題は勝間和代、松本龍、AKB48と流れていきます。
「勝間和代肯定派VS否定派」、「松本龍擁護派VS批判派」、「AKB48どうでもいい派VSかくれファン」

それぞれの間で熱くゆるーいトークバトルが繰り広げられました。



終盤にはやや強引な軌道修正により、次期IMFトップ候補であるクリスティーヌ・ラガルドのファッションの話題や、スティーブ・ジョブズがいなくなった後のアップルの未来はどうなるといった話題でほうほう、といったところでトーク終了。




そして、この後は1周年特別企画の「記念プレゼント大交換会」

今回ご提供いただいた豪華プレゼントは、

・プレゼントの王道「図書券」
・暑い夏を乗り切る「ひんやりタオル」
・夏でもスースー「冷感ボディスプレー」
・暑い夏をもっと熱くする「熱いメッセージ付き絆創膏」
・超キュート「手作りお菓子キーホルダー」
・カラフルで新鮮な「夏野菜セット」
・ゴルフトーナメントの商品としておなじみの「自動車+ビッグなキーのレプリカ」


みなさん、いろいろと考えて用意してきてくださって、嬉しいです。(^o^)

笑いあり、驚きありで、この企画、大成功だったのではないでしょうか。




というわけで、1周年記念の朝食会は和やかな雰囲気の中終了しました。



ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

次回以降も、ご都合が合いましたらよろしくお願いしまーす。_(._.)_




本日、「クーリエ・ジャポン7月号DE朝食会」を高松で開催しました。




COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 07月号 [雑誌]/著者不明

¥780
Amazon.co.jp




今日はとてもいいお天気のなか余裕を持って会場に向かい9時45分頃到着。しかし会場となるカフェは10時開店。正体不明の怪しい主催者はお外で待機。あづい(=o=;)


さて、本日は映画の自主上映についてのお話からスタート。同じ目的で集まった人たちが、一つの上映会を実現していく過程での、困難とか、喜びとか、輝きとか。あまり映画とか観ない僕でも、こういう背景があるという話を聞くと、にわかに興味がわいてきました。


お次の話題はフェイスブック。熱弁を振るう、もう一人の主催者。ぉぉぉ。「いいね!」
しかし、残念ながらこの会場でフェイスブック推進派は彼女ひとりでした。ごめんねー。


で、このへんで雑誌記事の話題に強引に持って行こうとする私。


「41歳になった今も美しくセクシーなジェニファー・ロペス。彼女のように、年令を重ねても美しくあり続けるためにはどうすればいいのか。」について徹底討議。


そして、我々が出した結論は・・・


1に「メイク技術の向上」
2に「ライティングの工夫」
そして、それでもダメなら「Adobe Photoshopでなんとかなる」
というものでした。


なんか、現実的すぎてすいません_(._.)_。



その後は、「犬を飼う」ということについての真剣なおはなし。ペットを飼うということは、生活に潤いや癒しをもたらすという楽しい面と、毎日世話をしなきゃいけないという煩わしい面を、両方引き受けるということ。相当の覚悟が必要なわけですね。


あと、僕は、猫という生き物は、死期が近づくと人間の目につかない場所で、ひっそりと死を迎えるものだと思っていたのですが、参加者のお話を聞くと、どうもそうとは限らないようです。

その方の、飼い猫が目の前で息を引き取ったことがある、という体験話に、かなりの衝撃をうけました。



さてさて、それからも話題はあっちこっちへ大移動。


雑誌を買うときの選択基準とか、
中国の気功師の話とか、
よさこい祭りの話とか
ジェンダーの話とか
3.11後の私たちの価値観の変容の話とか
テレビ通販の話とか、
のびアニキの話とか
山路・大桃・麻木のトライアングルの話とか・・・、


ちょっと脱線しすぎたかな(^_^;)




ということで今回も非常にエキサイティングで楽しい2時間でした。

ご参加の皆様、ありがとうございます(^o^)。





本日、「クーリエ・ジャポン6月号DE朝食会」を高松で開催しました。

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 06月号 [雑誌]/著者不明

¥780
Amazon.co.jp



さて、今日は当然のことながら朝、爽やかに目覚めて、しっかり準備をして、すっきり冴えた頭で会場に向かうのが私の勤めでありました。

が、残念なことに二度寝の誘惑に負けてしてしまいまして、ギリギリ到着でした。




今回は参加者の中に、原子力問題についてしっかり予習されてきた方もいらして、心強かったです。これで、安心してしゃべれます。

話が難しい方向に進んでしまったら、とりあえずその方に振っといて、私は難を逃れることができますから。( ̄ー ̄)ニヤリ



さてさて、今回の話題の中心はやはり、原子力問題についてでした。

なかでも、原発事故による子供たちへの健康被害の問題については、多くの意見が交わされました。




「子供たちの健康被害を抑えるための対策が十分ではない。」

「子供に対しては、もっと厳格な基準で保護するべき。結果としてそれが取り越し苦労であったとしても。」

「事故が起こってしまった今、第一に考えるべきことは、子供たちの将来を守ること。」

「被災地から関西圏へ子供たちを避難させることも検討すべきではないか。」


などなど。




震災後に福島県や首都圏に滞在されていた方のお話によると、現地では、声高に危険性を訴えにくい空気や、健康被害が出るほど危険ではないと信じたい心理などにより、表面的には冷静さを保っているように見えるということでした。



はたして、これは良いことなのかどうか・・・、考え込んでしまいます。



そして、原発そのものの是非については、やはり、いろいろな側面(功罪)があって、簡単に必要とも不要とも言い切れません。


ですから、当然いろいろな意見があったのですが、


「日本という国は、原子力と相性が悪いのではないか。」


という発言について、私は、はっとする説得力を感じました。





そして、なんやかんやで話題は変わり、


ロイヤルウェディング

アルジャジーラ

メディアゲリラ

取材記事と編集

風の谷のナウシカ

クールビズ

企業の制服

子供の食育


などなど、いろいろな話題で盛り上がったのですが、


そろそろ眠くなってきたので内容は省略します。




この記事を見て、興味を持ってくださった方は、

ぜひ一度参加してみませんか。



あの、予習とかは特にしなくていいですから(^_^;)。

もし、してきてくださったら、それはそれで私的にはとても助かりますが。



買って読み込むほど興味がないという方は、WEBで記事の目次をチェックして、書店で気になるとこだけざっと立ち読みしてきていただければOKです。


会の内容で質問等がありましたら、

twitterで、@pika2man あてにツイートしてください。

なるべくちゃんとお答えします。





クーリエ・ジャポン朝食会は、どなたでも気軽に参加できる、ユルくて、ときどき熱いトークを楽しむことができる会を目指しています。













ではマタタビ。