「わたしもおねーちゃんみたいに
綺麗になりたいな―」
湯船に一緒につかるアワビとワレメ
大人の魅力を放つアワビの体をみて
ふとつぶやいた
「私も大人になったら
おねーちゃんみたいになれる?」
「ふふふ
ワレメ
おねーちゃんだって
いきなりこんな体になったんじゃないのよ
ワレメだって
時間が来れば
ちゃんとこういう体つきになるって・・・」
「そうかなー
もう40年いじょうも
このまんまだよ・・・」
「大丈夫だって
ん?
あっ
あーーー
ワレメ!
ちょっと立ってごらん
うふふふふ
ほら
見てごらん」
「え?
あっ!」
自分のへその下を見て
顔を真っ赤にするワレメ
そこにはまだ短いが
新鮮なワカメが生えていた
「ワレメも
大人に近づいたんだね・・・」
「なんだか
うれしいけど
恥ずかしいよ―
オカズおにーちゃんには
言わないでね」
「言わない言わないー
でも
オカズオなんて
もう25なのに
まだつるつるなんだよー」
「あっ
そういえば
こないだおにーちゃん
ニオイちゃんとデートする前の夜
なにやら
マジックで書いてたよ!」
「うふふふふー
オカズったら
ませてんだから!」
綺麗になりたいな―」
湯船に一緒につかるアワビとワレメ
大人の魅力を放つアワビの体をみて
ふとつぶやいた
「私も大人になったら
おねーちゃんみたいになれる?」
「ふふふ
ワレメ
おねーちゃんだって
いきなりこんな体になったんじゃないのよ
ワレメだって
時間が来れば
ちゃんとこういう体つきになるって・・・」
「そうかなー
もう40年いじょうも
このまんまだよ・・・」
「大丈夫だって
ん?
あっ
あーーー
ワレメ!
ちょっと立ってごらん
うふふふふ
ほら
見てごらん」
「え?
あっ!」
自分のへその下を見て
顔を真っ赤にするワレメ
そこにはまだ短いが
新鮮なワカメが生えていた
「ワレメも
大人に近づいたんだね・・・」
「なんだか
うれしいけど
恥ずかしいよ―
オカズおにーちゃんには
言わないでね」
「言わない言わないー
でも
オカズオなんて
もう25なのに
まだつるつるなんだよー」
「あっ
そういえば
こないだおにーちゃん
ニオイちゃんとデートする前の夜
なにやら
マジックで書いてたよ!」
「うふふふふー
オカズったら
ませてんだから!」


