「あーーー!!
石鹸かと思ったら
豆腐じゃん!!」
「おねーちゃん
こっちのシャンプーは
なんだかイカ臭いよー!」
女子風呂に響き渡る叫び声
「ワレメのも!?
んもーーっ
オカズオの仕業ね!
ちょっーーと
オカズオーーーーっ!
あんた許さないんだからね―!」
女子風呂から男湯に向かって
叫ぶ女性
そう
アワビさんだ
家のお風呂が壊れて
家族総出でやってきた銭湯
せっかくのリラックスタイムなのに
弟のいたづらによって水をさされてしまう。
「しししし
ひっかかった
ひっかかった」
「んもー
オカズオくん
あとでお父さんに怒られても知らないぞ―」
「まーまー
マラオさん
せっかくお風呂に来たんだから
これくらいのイベントがなくちゃ
ねー
タマちゃん!」
「いたづらしちゃ
いけないですうー
ママ怒るですぅー」
「あははははーー!」
ピシッ
「なんだいなんだい!
ここでもまた
削除対象がいるんかい!?」
その声に振り向くマラオたち
そこにはムチを持った美しい人がいた
その姿を見て前かがみになってしまうマラオと
オカズオ
「マラオおと―さん
僕の
僕の体がなんだか熱くなって
きたです―――ぅ」
次回
「僕はどうやって
生まれてきたですか?」
その質問に答えようとするグリコ
聞き耳を立てる
のびきっ太たち・・・
そしてついに風呂屋の天井が
落ちてしまうのであった
石鹸かと思ったら
豆腐じゃん!!」
「おねーちゃん
こっちのシャンプーは
なんだかイカ臭いよー!」
女子風呂に響き渡る叫び声
「ワレメのも!?
んもーーっ
オカズオの仕業ね!
ちょっーーと
オカズオーーーーっ!
あんた許さないんだからね―!」
女子風呂から男湯に向かって
叫ぶ女性
そう
アワビさんだ
家のお風呂が壊れて
家族総出でやってきた銭湯
せっかくのリラックスタイムなのに
弟のいたづらによって水をさされてしまう。
「しししし
ひっかかった
ひっかかった」
「んもー
オカズオくん
あとでお父さんに怒られても知らないぞ―」
「まーまー
マラオさん
せっかくお風呂に来たんだから
これくらいのイベントがなくちゃ
ねー
タマちゃん!」
「いたづらしちゃ
いけないですうー
ママ怒るですぅー」
「あははははーー!」
ピシッ
「なんだいなんだい!
ここでもまた
削除対象がいるんかい!?」
その声に振り向くマラオたち
そこにはムチを持った美しい人がいた
その姿を見て前かがみになってしまうマラオと
オカズオ
「マラオおと―さん
僕の
僕の体がなんだか熱くなって
きたです―――ぅ」
次回
「僕はどうやって
生まれてきたですか?」
その質問に答えようとするグリコ
聞き耳を立てる
のびきっ太たち・・・
そしてついに風呂屋の天井が
落ちてしまうのであった


