「アーンァアーン」
メグミンが公園でランチを取っていると
どこからか
子供の泣き声が聞こえてきた
みると
ひとりの女の子が
人形を抱えて泣いていた
「どうしたの?」
美しくそしてやさしい声で
話かけるメグミン
「ぐすん…
わたしチカコ
カクカクチカコ
人形が
人形が動かなくなっちゃったの」
みると手に持ったミミズの人形が
まっぷたつになっていた
「あらあらー
ミミズさん
動かなくなっちゃったんだ
お星様になっちゃったんだね」
「お星様?」
「そうだよ
チカコちゃんを
たくさん楽しませて
よろこんでくれたからさ
疲れて
お星様になっちゃったんだよ」
「わたしまだ
遊びたかったのになぁ」
しょんぼりするチカコ
「あっそうだ
チカコちゃんに
いいものあげるよ!」
自分のポケットから
バイブを取り出すメグミン
「ほらこれ
ここのスイッチおしてごらん」
「あっ
動いた!
すごーい」
「それあげるから
大事にするんだよ」
すると
奥からチカコの
ママさんがやってきた
「ママー
チカコこれ
おねーさんにもらったんだ!」
笑顔ではなすチカコ
「まぁ
こんな高そうな物
いいんですか?」
「使い古しですけど
そんなのでよかったら」
「ホントありがとうございます!
よかったねー
チカチャン
今度ママにも貸してね」
バイバーイと笑顔で去っていく親子
いいことをしたりされたりすると
気持ちがいい
「よしっ
午後も頑張るか!」
ひさしぶりに軽くなった
心と体の一部に
物足りなさを感じながら
メグミンは会社に戻るのであった
メグミンが公園でランチを取っていると
どこからか
子供の泣き声が聞こえてきた
みると
ひとりの女の子が
人形を抱えて泣いていた
「どうしたの?」
美しくそしてやさしい声で
話かけるメグミン
「ぐすん…
わたしチカコ
カクカクチカコ
人形が
人形が動かなくなっちゃったの」
みると手に持ったミミズの人形が
まっぷたつになっていた
「あらあらー
ミミズさん
動かなくなっちゃったんだ
お星様になっちゃったんだね」
「お星様?」
「そうだよ
チカコちゃんを
たくさん楽しませて
よろこんでくれたからさ
疲れて
お星様になっちゃったんだよ」
「わたしまだ
遊びたかったのになぁ」
しょんぼりするチカコ
「あっそうだ
チカコちゃんに
いいものあげるよ!」
自分のポケットから
バイブを取り出すメグミン
「ほらこれ
ここのスイッチおしてごらん」
「あっ
動いた!
すごーい」
「それあげるから
大事にするんだよ」
すると
奥からチカコの
ママさんがやってきた
「ママー
チカコこれ
おねーさんにもらったんだ!」
笑顔ではなすチカコ
「まぁ
こんな高そうな物
いいんですか?」
「使い古しですけど
そんなのでよかったら」
「ホントありがとうございます!
よかったねー
チカチャン
今度ママにも貸してね」
バイバーイと笑顔で去っていく親子
いいことをしたりされたりすると
気持ちがいい
「よしっ
午後も頑張るか!」
ひさしぶりに軽くなった
心と体の一部に
物足りなさを感じながら
メグミンは会社に戻るのであった