「メグミンさん!
ちょっといいですか!」
男子社員が営業にいって
女子しかいなくなった社内
咲がメグミンに声をかけた
「なにかしらん
咲ちゃん?」
「最近
メグミンさん
変ったよねー
ってすごく評判なんですよ!」
「え?
どういうこと?」
「男子に言わせると―
艶っぽくなった
とか
色っぽくなったとか
なんだかうらやましいですわー」
「えっ
そうかなー
そんなことないよー
咲ちゃんの方が
ずっとッ綺麗で可愛いじゃん」
「またまたー
当たり前のこと言っちゃってさ―
実はですね
ここだけの話・・・
メグミンさん
改造したんじゃないかって
噂なんですよ」
「え!?
改造!?
なに!?
改造って!?
そりゃ私もたまには
嬉ションの一回や二回はしたことあるけど・・・
改造ってどういうこと!?」
「ええ
あくまでも噂なので
本人には内緒ってことで
ここだけの話っすよ」
「うん
誰にも言わないから
おせーて!」
「メグミンさん
最近変な動きするじゃないっすか
そんとき
きまってモーター音がするんすよ
あれって
きっと
メグミンさんサイボークかなんかに
改造されたんすよ!
ぶぃぃぃん
って音っすよ!
メグミンさんも聞いたことあるっすよね?
って!
メグミンさん!!!
いつからそこに!?
ってもしかして私
ずっとメグミンさんに話しかけてました!?」
「うん
そうよ・・・」
「うぎょー
今の無しっす!!
わたし
私暑くって頭狂ってるっす!」
「あ
咲ちゃん今
暑いって言ったよ!
罰金だ―」
「うぎょぎょー
また服一枚脱がなあかんのか―
がっくし・・・
って
さっきメグミンさんも言ったっす!!」
「あちゃ
確かに
って
咲ちゃんは罰金じゃないの?」
「あっし
お金がスカンピンなもんで
脱ぐが
キスか
交尾か
どれでもいいってことになったんす」
「えー
じゃー私
キスしちゃお―かなー」
「まじっすか!
メカメグミンさんから
キスのプレゼントっすか!!
んじゃぱ
暑いって言いまくるっす!!
ていうーか
メグミンさんは
暑いって言わんすね」
「へへへん
私ね
うんこって言い変えてるからね」
「うんこ!
それ言い考えっす!
私も考えるっす!!
うーん
うーん
何がいいすかね―」
「何がいいんだろーね―
でも
その前に
罰金分
キスさせてもらっちゃうからね―」
「んぱぁ
メグミンさんの
ベロ
えらい動くっす!
も、
もう一回お願いっす!」
とその時だった
外回りを終えたピーすけが帰ってきたのだ
「ふぃーっす
ただいまー―
いやー
ぶぃぃぃぃん
ぶぃぃぃぃん!」
「あっふふうん」
「うっきょぉおん」
声をかき消すためのスイッチをピーすけが
入れた瞬間
メグミンと咲が同時に声をあげたのだった
ちょっといいですか!」
男子社員が営業にいって
女子しかいなくなった社内
咲がメグミンに声をかけた
「なにかしらん
咲ちゃん?」
「最近
メグミンさん
変ったよねー
ってすごく評判なんですよ!」
「え?
どういうこと?」
「男子に言わせると―
艶っぽくなった
とか
色っぽくなったとか
なんだかうらやましいですわー」
「えっ
そうかなー
そんなことないよー
咲ちゃんの方が
ずっとッ綺麗で可愛いじゃん」
「またまたー
当たり前のこと言っちゃってさ―
実はですね
ここだけの話・・・
メグミンさん
改造したんじゃないかって
噂なんですよ」
「え!?
改造!?
なに!?
改造って!?
そりゃ私もたまには
嬉ションの一回や二回はしたことあるけど・・・
改造ってどういうこと!?」
「ええ
あくまでも噂なので
本人には内緒ってことで
ここだけの話っすよ」
「うん
誰にも言わないから
おせーて!」
「メグミンさん
最近変な動きするじゃないっすか
そんとき
きまってモーター音がするんすよ
あれって
きっと
メグミンさんサイボークかなんかに
改造されたんすよ!
ぶぃぃぃん
って音っすよ!
メグミンさんも聞いたことあるっすよね?
って!
メグミンさん!!!
いつからそこに!?
ってもしかして私
ずっとメグミンさんに話しかけてました!?」
「うん
そうよ・・・」
「うぎょー
今の無しっす!!
わたし
私暑くって頭狂ってるっす!」
「あ
咲ちゃん今
暑いって言ったよ!
罰金だ―」
「うぎょぎょー
また服一枚脱がなあかんのか―
がっくし・・・
って
さっきメグミンさんも言ったっす!!」
「あちゃ
確かに
って
咲ちゃんは罰金じゃないの?」
「あっし
お金がスカンピンなもんで
脱ぐが
キスか
交尾か
どれでもいいってことになったんす」
「えー
じゃー私
キスしちゃお―かなー」
「まじっすか!
メカメグミンさんから
キスのプレゼントっすか!!
んじゃぱ
暑いって言いまくるっす!!
ていうーか
メグミンさんは
暑いって言わんすね」
「へへへん
私ね
うんこって言い変えてるからね」
「うんこ!
それ言い考えっす!
私も考えるっす!!
うーん
うーん
何がいいすかね―」
「何がいいんだろーね―
でも
その前に
罰金分
キスさせてもらっちゃうからね―」
「んぱぁ
メグミンさんの
ベロ
えらい動くっす!
も、
もう一回お願いっす!」
とその時だった
外回りを終えたピーすけが帰ってきたのだ
「ふぃーっす
ただいまー―
いやー
ぶぃぃぃぃん
ぶぃぃぃぃん!」
「あっふふうん」
「うっきょぉおん」
声をかき消すためのスイッチをピーすけが
入れた瞬間
メグミンと咲が同時に声をあげたのだった


