あついって言ったら罰金
一回157円
セクハラ減棒中の
僕にあっては大金だ
そんな中
僕に会議のプレゼンターという
大役がまわってきた
会議名はと言うと
「暑いぞ熊谷!に負けない暑さの我が社が暑い夏を暑く過ごすための暑い行動計画2011」
である
資料をみると所々に
暑いの文字が…
破滅させる気か…
会社の魂胆を見抜いた僕は
カバンからあるものを取り出した
「えーそれでは会議をはじめます
ブゥゥゥン熊谷!に負けないブゥゥゥンの我が社がこのブゥゥゥンを…」
暑いの言葉に合わせ
バイブのスイッチを入れる僕
うまいこと音をかき消している
その後も僕は言葉に合わせ
スイッチを操作していた
ブゥウン
ウイィイン
うまくいってるぞと思い
周囲を見渡していると
ひとりの女性と
目があった
彼女は頬を赤らめ
目を潤ませている
僕は彼女に発言を求めた
「ブゥウンな夏をあなたはどうのりこえますか?」
「あっ
はぁっ
わ、わたし
はぁっ」
そのとき僕はあることに気づいた
僕がバイブのスイッチを入れると
彼女も反応するのだ
そう
そうだったのだ
僕が持ち込んだバイブは
遠隔操作ガできるタイプだ
そして彼女が指しているのも
同じタイプ
周りを見渡すと全員が
うなずいた
このあと会議で
僕が暑いを連発しながら
スイッチを操作したのは
いうまでもない
一回157円
セクハラ減棒中の
僕にあっては大金だ
そんな中
僕に会議のプレゼンターという
大役がまわってきた
会議名はと言うと
「暑いぞ熊谷!に負けない暑さの我が社が暑い夏を暑く過ごすための暑い行動計画2
である
資料をみると所々に
暑いの文字が…
破滅させる気か…
会社の魂胆を見抜いた僕は
カバンからあるものを取り出した
「えーそれでは会議をはじめます
ブゥゥゥン熊谷!に負けないブゥゥゥンの我が社がこのブゥゥゥンを…」
暑いの言葉に合わせ
バイブのスイッチを入れる僕
うまいこと音をかき消している
その後も僕は言葉に合わせ
スイッチを操作していた
ブゥウン
ウイィイン
うまくいってるぞと思い
周囲を見渡していると
ひとりの女性と
目があった
彼女は頬を赤らめ
目を潤ませている
僕は彼女に発言を求めた
「ブゥウンな夏をあなたはどうのりこえますか?」
「あっ
はぁっ
わ、わたし
はぁっ」
そのとき僕はあることに気づいた
僕がバイブのスイッチを入れると
彼女も反応するのだ
そう
そうだったのだ
僕が持ち込んだバイブは
遠隔操作ガできるタイプだ
そして彼女が指しているのも
同じタイプ
周りを見渡すと全員が
うなずいた
このあと会議で
僕が暑いを連発しながら
スイッチを操作したのは
いうまでもない