とぼとぼ
行き場をなくしたポコは
街中をさまよっていた・・・
暑さにやられたポコは
資源回収で出されたビニ本をめくり
自分自身を元気づけていた
「お前も帰る家がないの?」
そんな時だった
二人の子供がポコに声をかけてきた
「僕たちと一緒に来ればいいさ」
二人と一匹ならんであるいた
すると一軒の家にたどりついた
「ここがいま
僕たちが住んでいる家なんだ・・・」
「そうなんだよ
ハルメって言う人と一緒に住んでるんだよ」
「ああ
ニオイ!
ハルメじゃなくてハメルでしょ!」
「ごめんごめん
タマキ!ん
つい言いやすい呼び方しちゃうんだ!」
ハメルに内緒でポコを家に連れ込む二人
初めて感じた人の心の温かさに
ポコは涙を流して喜ぶ
「ハルメに一緒に住めるように
ちゃんと言うからね!」
「僕もいうからね!
みんな一緒だよ!!」
「そうだ!
タマキ!ん
この子に名前つけてあげよ―よ!」
「そうだね!
えっと
なにがいいかなー?」
「もじゃもじゃしてるからー
もじゃ!」
「えー
もじゃー?」
「んー
あっ
この子
ハルメのアンダーヘアに似てるから
チンげ!
ってのは!?」
「チンげかぁ!
ぴったりじゃん!!
そうしよう!!
ギャランドゥ!チンげ!!」
こうして
三人と一匹の物語が始まるのであった
♪エンディングテーマ
マンマン・モリモリ
みんな なめるよー
ツルツル・テカテカ
明日朝ー 立ってるかな―
大きくなったら おく―まで先が届くかなー?
いくまでならぁ 一緒だよ
マル・マル・モリ・モリ
みんな立ってるよ
ツル・ツル・テカ・テカ
明日もハメルかなー?
悲しくて泣いていた 一人でする散歩道
こんな時ほんわかな
みんなに 見せたいなー
マル・マル・モリ・モリ
おまじないだよ
ツル・ツル・テカ・テカ
にっこり笑顔
12の34で 発射して
沢山だと おいしいね~
マル・マル・モリ・モリ
いっしょに お風呂
ツル・ツル・ピカ・ピカ
ゴシゴシあそこ
皆さんグッジョブ また明日
朝からでもいいですねー?
(お腹にだしていいわよ~)
行き場をなくしたポコは
街中をさまよっていた・・・
暑さにやられたポコは
資源回収で出されたビニ本をめくり
自分自身を元気づけていた
「お前も帰る家がないの?」
そんな時だった
二人の子供がポコに声をかけてきた
「僕たちと一緒に来ればいいさ」
二人と一匹ならんであるいた
すると一軒の家にたどりついた
「ここがいま
僕たちが住んでいる家なんだ・・・」
「そうなんだよ
ハルメって言う人と一緒に住んでるんだよ」
「ああ
ニオイ!
ハルメじゃなくてハメルでしょ!」
「ごめんごめん
タマキ!ん
つい言いやすい呼び方しちゃうんだ!」
ハメルに内緒でポコを家に連れ込む二人
初めて感じた人の心の温かさに
ポコは涙を流して喜ぶ
「ハルメに一緒に住めるように
ちゃんと言うからね!」
「僕もいうからね!
みんな一緒だよ!!」
「そうだ!
タマキ!ん
この子に名前つけてあげよ―よ!」
「そうだね!
えっと
なにがいいかなー?」
「もじゃもじゃしてるからー
もじゃ!」
「えー
もじゃー?」
「んー
あっ
この子
ハルメのアンダーヘアに似てるから
チンげ!
ってのは!?」
「チンげかぁ!
ぴったりじゃん!!
そうしよう!!
ギャランドゥ!チンげ!!」
こうして
三人と一匹の物語が始まるのであった
♪エンディングテーマ
マンマン・モリモリ
みんな なめるよー
ツルツル・テカテカ
明日朝ー 立ってるかな―
大きくなったら おく―まで先が届くかなー?
いくまでならぁ 一緒だよ
マル・マル・モリ・モリ
みんな立ってるよ
ツル・ツル・テカ・テカ
明日もハメルかなー?
悲しくて泣いていた 一人でする散歩道
こんな時ほんわかな
みんなに 見せたいなー
マル・マル・モリ・モリ
おまじないだよ
ツル・ツル・テカ・テカ
にっこり笑顔
12の34で 発射して
沢山だと おいしいね~
マル・マル・モリ・モリ
いっしょに お風呂
ツル・ツル・ピカ・ピカ
ゴシゴシあそこ
皆さんグッジョブ また明日
朝からでもいいですねー?
(お腹にだしていいわよ~)

