「あれ?
武井さん土曜出社?」
広いオフィスの中
ポツンと一人席に座る咲にオサムが
声をかけてきた
「あ
向井君
昨日私
電車の事故でこれなかったでしょ
だから仕事が残っちゃって
ほらこれ」
「!
これって
部長の日記じゃん!
毛髪育毛日記パート2
って
そんなの自分でつけろってんだよ!」
「へへへ
いいのいいの
しがないOLの役目です
頭皮の臭いも意外と好きだしね
向井君も出社?」
「ああ
僕は得意先周りさ
土曜しかおまた・・・
じゃなくて
体が開いてないって言うからさ」
「ふふ
だからマジゴールドなんか飲んでるね」
「え?
へへ
まあね
あっ
そうだ
仕事が終わったらさ
二人で食事でも行かない?」
いつもは緊張してこんなこと
絶対言えないオサムだったが
誰もいないと言う状況がよかったのか
自然と咲を誘うことができた
「うーん
ホントはネイルサロンにいきたかったけど
いいよ!
もちろん向井君のおごりでしょ?」
「もちのろんだって!
あ
でもネイルサロンいくんだったら
その後でもいいよ
へへへ
どうせなら綺麗なった武井さんと
一緒に食べたいからさ」
「ああー
なんかその言い方引っ掛かるな―
いまの私が綺麗じゃないみたいじゃない!」
「そ、
そんなことないよ
いまでも
いまの状態でもすごく
すごくきれいだよ!
ほらっ
ネイルなんかしなくたって
こんなに!」
勢いに任せ咲の手をとるオサム
「あっ」
「あっ」
お互いが同時に声を出した
だが
二人とも手を離そうとはしなかった
ほほを赤らめる咲
股間を高めるオサム
「武井さん!
ほ、
ほらやっぱり
こんなにきれいな指して・・・
・・・る」
「向井君
はずかしいよ
そんなに見ないでよ・・」
二人の間に静寂が流れた・・
「あの
あのさ
武井さん
指がさ
片手に
指が9本ない?」
「あちゃー
ヤッパリばれちゃった?
これ
指じゃないんだ
ほら」
つけ爪を外す咲
するとそこには向井が持ってるのと
似たようなものがあった
少し小さいけどすごく似ていた
「これって?」
「へへへ
ポコっていうんだ」
「ポコ?」
「うん
犬って言うか
棒って言うか
あることがきっかけで生えてきたんだ
骨はないけど
けっこう固いの
こうしてつけ爪つけると
指みたいでしょ」
はにかみながら話す咲
その手には確かにポコがいた
指の谷間に4匹
綺麗に並んでいた
「武井さん
大丈夫なの!?
医者とか行って
取ってもらわなくていいの!?」
「ふふ
はじめは私もびっくりしたよ
今は剃っちゃったけど
毛も一緒に生えてきたからね
でもね
なれてくると
すごく愛おしいんだ・・・
大事な人の一部みたいでさ・・・
それに
それにね
この手で色んなところ触るとさ
すごいんだよ
自分の手じゃないみたい!
あっ
向井君
変なこと想像しないでね!
思った通りの事しかしてないんだから!」
このあと咲のスーパーテクニックを
目の当たりにする向井であるが
だがどうしてもポコに触れられるのだけは
生理的に受け入れられなかったのであった
武井さん土曜出社?」
広いオフィスの中
ポツンと一人席に座る咲にオサムが
声をかけてきた
「あ
向井君
昨日私
電車の事故でこれなかったでしょ
だから仕事が残っちゃって
ほらこれ」
「!
これって
部長の日記じゃん!
毛髪育毛日記パート2
って
そんなの自分でつけろってんだよ!」
「へへへ
いいのいいの
しがないOLの役目です
頭皮の臭いも意外と好きだしね
向井君も出社?」
「ああ
僕は得意先周りさ
土曜しかおまた・・・
じゃなくて
体が開いてないって言うからさ」
「ふふ
だからマジゴールドなんか飲んでるね」
「え?
へへ
まあね
あっ
そうだ
仕事が終わったらさ
二人で食事でも行かない?」
いつもは緊張してこんなこと
絶対言えないオサムだったが
誰もいないと言う状況がよかったのか
自然と咲を誘うことができた
「うーん
ホントはネイルサロンにいきたかったけど
いいよ!
もちろん向井君のおごりでしょ?」
「もちのろんだって!
あ
でもネイルサロンいくんだったら
その後でもいいよ
へへへ
どうせなら綺麗なった武井さんと
一緒に食べたいからさ」
「ああー
なんかその言い方引っ掛かるな―
いまの私が綺麗じゃないみたいじゃない!」
「そ、
そんなことないよ
いまでも
いまの状態でもすごく
すごくきれいだよ!
ほらっ
ネイルなんかしなくたって
こんなに!」
勢いに任せ咲の手をとるオサム
「あっ」
「あっ」
お互いが同時に声を出した
だが
二人とも手を離そうとはしなかった
ほほを赤らめる咲
股間を高めるオサム
「武井さん!
ほ、
ほらやっぱり
こんなにきれいな指して・・・
・・・る」
「向井君
はずかしいよ
そんなに見ないでよ・・」
二人の間に静寂が流れた・・
「あの
あのさ
武井さん
指がさ
片手に
指が9本ない?」
「あちゃー
ヤッパリばれちゃった?
これ
指じゃないんだ
ほら」
つけ爪を外す咲
するとそこには向井が持ってるのと
似たようなものがあった
少し小さいけどすごく似ていた
「これって?」
「へへへ
ポコっていうんだ」
「ポコ?」
「うん
犬って言うか
棒って言うか
あることがきっかけで生えてきたんだ
骨はないけど
けっこう固いの
こうしてつけ爪つけると
指みたいでしょ」
はにかみながら話す咲
その手には確かにポコがいた
指の谷間に4匹
綺麗に並んでいた
「武井さん
大丈夫なの!?
医者とか行って
取ってもらわなくていいの!?」
「ふふ
はじめは私もびっくりしたよ
今は剃っちゃったけど
毛も一緒に生えてきたからね
でもね
なれてくると
すごく愛おしいんだ・・・
大事な人の一部みたいでさ・・・
それに
それにね
この手で色んなところ触るとさ
すごいんだよ
自分の手じゃないみたい!
あっ
向井君
変なこと想像しないでね!
思った通りの事しかしてないんだから!」
このあと咲のスーパーテクニックを
目の当たりにする向井であるが
だがどうしてもポコに触れられるのだけは
生理的に受け入れられなかったのであった


