「はぁはぁ
ピーちゃん・・・」
パッ
「はぁ
ピーちゃん
もう・・・」
パッ
「はぁ
はぁ
ピーちゃん
私・・・」
部屋の電気がついたり消えたりする中
咲の準備は着々と進んでいた
パッ
自らスイッチを押した咲
その顔は真っ赤で
瞳はうるうるしていた・・
「ピーちゃん!
はぁ
いいんだよ・・・
はぁ
おねがい・・・」
「うん
いくよ・・・」
準備が整った咲
その数分前にはピーすけの準備も
整っていた・・・
「うっ
んはぁ
えっ
な
なに?
はぁう!
つ
つめたいよ・・・」
「へへへ
わかった?
パピコだよ・・」
「パビコ?
どうして・・・」
「最近暑いだろ・・
うち
エアコンもないしさ・・・
だからさ
少しでも咲が
涼しくなるようにってさ・・・
よ―すけに言って
アタッチメントつけてもらったんだ
大切な咲だからさ・・・」
「ピーちゃん・・・
私の事大切だなんて・・・
うれしいっ」
うれしさのあまり
ギュッと抱きつく咲
「ほら咲・・・
力を入れたら
パピコ潰れちゃうよ・・・」
「だって
だってうれしくって
ああっ」
涙を流す咲
はみだすパピコ
そして全身が震えだした
「ピーちゃんの
優しさがわかったら
私
私いつもより・・
あああああーーっ」
「咲ちゃん
喜んでくれてうれしいよ・・・
でも
窓あいてるから
声抑えないと・・・」
そうピーすけにいわれ
ますます顔を赤くする咲
自分の肘を口に押し当てるが
パピコがあまりにも
美味しすぎて
また声が出そうになる・・・
「はぁ
はぁ
ピーちゃん
そうだ
ここ
ここを右にまわして・・・」
咲は自分の胸元の先ッポを指さした
「右に?」
いわれるままピーすけは咲の先ッポに
手を置いた・・・
そして右にまわした
「あぁぁ・・・・」
すると
咲の声が小さくなっていく・・・
「え?
咲ちゃん
これって?」
「ふふふ
私ね
声大きいからさ
よ―すけさんに頼んで
ボリュームスイッチ
入れてもらったんだ・・・」
「咲ちゃん!!」
「だって
だってピーちゃんばっかり
性能が上がってくんだもん
今日のパピコだって・・・
ピーちゃんばっかり
色んなパーツつかえるんだもん
このスイッチだけじゃないよ
私
ピーちゃんよろこばせたくて
他にもまだ隠してるんだから・・・」
大きな瞳でピーすけを見つめる咲
パピコをくわえたまま
新たな力を試そうとしていたのだった
ピーちゃん・・・」
パッ
「はぁ
ピーちゃん
もう・・・」
パッ
「はぁ
はぁ
ピーちゃん
私・・・」
部屋の電気がついたり消えたりする中
咲の準備は着々と進んでいた
パッ
自らスイッチを押した咲
その顔は真っ赤で
瞳はうるうるしていた・・
「ピーちゃん!
はぁ
いいんだよ・・・
はぁ
おねがい・・・」
「うん
いくよ・・・」
準備が整った咲
その数分前にはピーすけの準備も
整っていた・・・
「うっ
んはぁ
えっ
な
なに?
はぁう!
つ
つめたいよ・・・」
「へへへ
わかった?
パピコだよ・・」
「パビコ?
どうして・・・」
「最近暑いだろ・・
うち
エアコンもないしさ・・・
だからさ
少しでも咲が
涼しくなるようにってさ・・・
よ―すけに言って
アタッチメントつけてもらったんだ
大切な咲だからさ・・・」
「ピーちゃん・・・
私の事大切だなんて・・・
うれしいっ」
うれしさのあまり
ギュッと抱きつく咲
「ほら咲・・・
力を入れたら
パピコ潰れちゃうよ・・・」
「だって
だってうれしくって
ああっ」
涙を流す咲
はみだすパピコ
そして全身が震えだした
「ピーちゃんの
優しさがわかったら
私
私いつもより・・
あああああーーっ」
「咲ちゃん
喜んでくれてうれしいよ・・・
でも
窓あいてるから
声抑えないと・・・」
そうピーすけにいわれ
ますます顔を赤くする咲
自分の肘を口に押し当てるが
パピコがあまりにも
美味しすぎて
また声が出そうになる・・・
「はぁ
はぁ
ピーちゃん
そうだ
ここ
ここを右にまわして・・・」
咲は自分の胸元の先ッポを指さした
「右に?」
いわれるままピーすけは咲の先ッポに
手を置いた・・・
そして右にまわした
「あぁぁ・・・・」
すると
咲の声が小さくなっていく・・・
「え?
咲ちゃん
これって?」
「ふふふ
私ね
声大きいからさ
よ―すけさんに頼んで
ボリュームスイッチ
入れてもらったんだ・・・」
「咲ちゃん!!」
「だって
だってピーちゃんばっかり
性能が上がってくんだもん
今日のパピコだって・・・
ピーちゃんばっかり
色んなパーツつかえるんだもん
このスイッチだけじゃないよ
私
ピーちゃんよろこばせたくて
他にもまだ隠してるんだから・・・」
大きな瞳でピーすけを見つめる咲
パピコをくわえたまま
新たな力を試そうとしていたのだった


