胸腔鏡手術する② | そらまめ闘病日記

そらまめ闘病日記

2020年、世界にそして日本にもコロナ旋風がやってきた年。
私は、腎臓癌になりました

 

先生「そらまめさん!!!そらまめさん!!!」

 

私「!!!!!!!」

 

先生「手術終わりましたよ!」

 

私「痛い!!!痛い!痛い!痛い!!!!!!!!!!痛い痛い!!!!!!!!!!!!!!」

 

目が覚めた瞬間、とにかく痛い!!手術したとこが痛い!!嘘!!痛い!!!麻酔は???痛いやん!!

 

看護士「先生、そらまめさんパニックになってます!」

 

 

私「痛い!!!痛い!!痛い!!!痛い!!!!」

(助けて!!!誰か!助けてくれーーー!!)

 

 

看護士さん「そらまめさん、そらまめさん!!息をとにかく吐いて、とにかく吐いて!!!」

 

息を吐く?!!とにかく吐く。

 

看護士さん「はい、吸って。息を吸って!!」

 

吸う??はい、とにかく吸う。

 

意識なくなる。。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

気がついたら、病室のベットの上だった。

 

体は上に向いて、右手はナースコールを持たされている。

左手は、ベットの柵を持ち、枕もなく、

あまりの痛さに、うううううう・・・・・・・・と唸っている自分がいた。

 

痛くても、体が動かない。また意識不明になる。

 

金輪際、手術は嫌だ!!!もう、嫌だ!!!絶対嫌だ!!と決意を固める。

 

何度も痛くてナースコールをして痛み止めを押してもらう。

自分で押せばいいのだが、どこにあるかもわからず。

動けない。

 

そして、次の日、昼ごはん、夜ご飯も食べれず・・・

寝る・・

 

看護士さん「先生。そらまめさん、ずっと寝てるけど大丈夫ですかね・・・」

 

そう話している声は聞こえるけど、

右側の手術部位が当たらないよう、

左を向いてベットの柵に手をかけ、寝ている私がいた。

 

お願い、とにかく、そっとしておいてください。。

お願いします・・・・