楽になりたい
楽になれると 思ってる
どうせ な 人生
逃げる 習慣
無意識に 身に付いた
嘘をつく 些細な
そうやって できあがった
この心は
誰かに 受け入れられることもなく
かといって 誰かを受け入れる器もなく
じっとしている
一番卑怯な
生き方
私は がんばっていない
楽になりたい
楽になれると 思ってる
どうせ な 人生
逃げる 習慣
無意識に 身に付いた
嘘をつく 些細な
そうやって できあがった
この心は
誰かに 受け入れられることもなく
かといって 誰かを受け入れる器もなく
じっとしている
一番卑怯な
生き方
私は がんばっていない
がんばって がんばって がんばるしか
できなかったから
とにかく がんばった
私は いつも 泣いていた
幸せからほど遠い 楽しさだけを求めた
結果だった
がんばったけどね
がんばったんだけどね
それだけじゃ ダメなことが
あるみたい
全てが終わって そうつぶやいた
あの頃の私は
今のこんな ヘラヘラな私が 認めるぐらい
大事にした 想いがあった
やっと みつけた ぴかぴかの
あなただったから
離れると決めた あの日
あなたの幸せを考えたらの 道
憎まれてもいい
私は また がんばるだけだから
残さなければよかった
思い出さないように
平気なフリして
それでも 今の私は 幸せなんだって
思い込ませようと
理由をつけて 笑顔を作る
過去に きちんとした区切りも
つけてない癖に
まだ こんなにも もしかしたらを
期待している癖に
「メールがやっと来た」
なんて一文に
あの時の気持ちがよみがえる
嬉しくて 携帯をぎゅっとして
でも
気まぐれな 返信は
何の前触れもなく
途切れる
なぜ どうして どうしたら
私のあの時の気持ち
今も こんなにも
忘れてない
心が震えるほど
あなたに まだ 逢いたいのに
壊れないと わからないもの
どんなにソレが
助けてくれていたのか
当たり前だった事が
当たり前じゃなくなって
壊れたから
修理してもっと大切にって
簡単に考えてた
でも 思った以上に
重症で
いつも傍にいてくれたから
気付いたときには うんともすんとも
返って来る音がなくて
気付いたときには
何もかも 不自由で
君の居ない生活は
今まで経験したことがないぐらい
静かで 無表情で 色がないんだ
仕方ない また 新しいものをって
考えては みたんだ
みたんだけどね
時折
忘れた頃に訪れる
たとえば、偶然耳に入った
その当時 流行の歌
偶然 通りすがった人の
かすかな 香水
走馬灯のように
みんな あなたに直結する
私の苦笑いを あざ笑うかのように
あなたは ふっと現れては 消える
何度 こんな繰り返しが
訪れるんだろう
くしゃくしゃにした 私の泣き顔
まだ こんなにも 愛しい
まだ こんなにも 逢いたい