ENDLESS STORY
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2013年9月、南米へ行くことにしました。


今年36歳を迎え、周囲のベビーブームと相まって

否応にもBabyを意識せざるを得ない状況となり、

行くなら今年、今年がリミットだ、と決心したのでした。


2013年のシルバーウィークは三連休が2回あり、長期休暇を取得しやすい年。

検討し始めた7月には、どの旅行会社もキャンセル待ち。


●イグアスの滝(アルゼンチン、ブラジルともに)とマチュピチュ観光が含まれていること

○マチュピチュの観光時間は半日以上あること

○ワイナピチュ観光もあるとさらによし!

●旅行期間が9月13日(金)深夜~24日(火)の間で行けること

○航空会社がJAL、またはOneWorldに加盟している航空会社を利用していること


※:●Best ○Better


これらの条件をクリアしたのが、H社の「憧れの南米大陸大周遊12日間」のツアーでした。

今年がリミット、が頭を駆け抜け、2名分の空きありと聞き速攻申し込みをしたのでした。


ワイナピチュ観光なし、マチュピチュ観光も3時間と短めだけど、


・ビジネスクラス(羽田-ロサンゼルス間)に乗れること(ビジネスクラスは初めて!ウキウキ)

・チチカカ湖にも行けること(旅行記ブログを読むと、意外に良かったの声多数)

・全日空利用、ただしロス-リマ間はLAM航空


とほぼ希望通りなプランだったので、決めました。


さて、、出発までに仕事を片付けなきゃ。

頑張るぞー!


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19月14日(土) 

・羽田空港に22時集合


29月15日(日) イグアス泊

・羽田-ロサンゼルス-イグアス の移動日


39月16日(月) イグアス泊

・イグアスの滝観光(悪魔の喉笛、三国国境のモニュメント)

・イグアスの滝ボートツアー


49月17日(火) リマ泊

・イグアスの滝観光(ブラジル側)

・空路でリマへ


59月18日(水) リマ泊

・バスでビスコへ

・ナスカの地上絵遊覧飛行ツアー

・バスでリマへ


69月19日(木) マチュピチュ泊

・空路でリマ発

・クスコ市街観光(太陽の神殿、12角の石、アルマス広場、カテドラル、サクイサイワマン要塞跡)

・展望列車とバスでマチュピチュ村へ


79月20日(金) クスコ泊

・マチュピチュ遺跡観光

・展望列車とバスでクスコへ


89月21日(土) プーノ泊

・バスでプーノへ

・チチカカ湖観光、ウロス島


99月22日(日) リマ泊

・バスでフリアカへ、フリアカから空路でリマへ

・リマ歴史地区観光(ラルコ博物館、アルマス広場、カテドラル、大統領官邸、サンフランシスコ教会)


109月23日(月) 機中泊

・空路でリマ-ロサンゼルス


119月24日(火) 機中泊

・ロサンゼルス-羽田


129月25日(水)

・羽田着


3/10(日)11時過ぎ頃。
ハイデルベルク城の全容を望むべく、カール・テオドール橋を渡ってすぐのところにあるシュランゲン小道へ歩を進めます。


ENDLESS STORY-シュランゲン小道

石畳が連なるこの道、なかなかにして傾斜あり。
ゼェーハァー言いながら歩いてましたが、外国人観光客(女性)がハイヒールでスタスタ歩いていたのにはビックリ&ショックだったなー。

あらためて体力不足、脚力不足を痛感させられた!
これからも世界の絶景を1つでも多く見てみたい!!思っているけれど、
しっかり体力をつけとかないと願い叶わずになっちゃうなー。


ENDLESS STORY-ハイデルベルク城

ようやっとビュースポットへ到着。ハイデルベルク城の全景です。
1300年ごろ建築され、1689年、ルイ14世に破壊されるまでプファルツ選帝侯の居城として400年近く拡張し続けていたそう。

ENDLESS STORY-ハイデルベルク城
第二次世界大戦の戦火をあびず、本当に良かったー。


ENDLESS STORY-ハイデルベルク城
こちらの写真は、トイモードで撮った写真。
街並みがおもちゃの家のように映ってるかなー?


さてさてお腹も空いてきたし、ランチタイムとしますか!

3月10日(日)10時半過ぎにハイデルベルク駅へ到着。

ハイデルベルク城までは、バス(32番or33番)でUniplatz下車してお城を目指す方法があるのだが、
この距離なら歩いて行けるし、町並みも眺めたいしということで徒歩を選択。


日曜日のせいか、時間のせいか、人通りは少なく閑散とした様子。
駅前の観光案内所は閉まっていたので仕方なく、手元の地図と方位磁石を頼りに歩を進めることに。

ハイデルベルク駅前
目に飛び込んできた恐竜の像。
正ちゃん調べによると、期間限定でドイツ国内の広告展をやってるらしい。
広告業を生業としている正ちゃんは立ち寄りたい、と言っていたが日曜日は休館。残念。
平日だけで生計立てられるのね。さすがはドイツ。


アンペルマンアンペルマンアンペルマン 
アンペルマン信号に遭遇!可愛い!!
偏見だけど、社会主義国の東ドイツでよくもまあこんなデザインが生まれるもんだと感心し、この目で見たいと思ってた。
ネット情報だと、数が減少しててどこでも見られるもんじゃない!とのことだったのでパシャパシャ。
この努力も虚しく、ミュンヘンやベルリンでも見られたのでした。


ネッカー川
チャーミングな家々がネッカー川沿いに建ち並ぶ。
さすがは川の多い国ドイツ、春先から近隣の大学生たちがボート競技の練習をしていました。寒いのに大変!!
 

ネッカー川
さらにネッカー川沿いを歩いていきます。

 カール・テオドール橋
カール・テオドール橋が見えてきました。正式名称はアルテ・ブリュッケ(「古い橋」という意味)で全長198.5m、幅8m。
もともとは木造の橋がかかってたけど洪水で流されてしまい、選帝候カール・テオドールの指示で1786~2年かけて建造。
現在の橋は9代目だそうです。

 カール・テオドール橋門
カール・テオドール橋門に到着! 橋元に残された洪水位跡が生々しい。
歴史が刻まれてます。

 カール・テオドール橋の像
たぶん、の領域を脱しないんだけど、こちらがカール・テオドール氏かと。
旧市街地側から数えて2番目の橋脚にある像がカール・テオドール氏らしいんだけど、
この像が2番目だったかどうか。。。
 
カール・テオドール橋の像 


ハイデルベルク城
橋を渡るとハイデルベルク城を一望できます。生憎のお天気で残念です。

 
シュランゲン小道
橋を渡ってシュランゲン小道を登っていくとハイデルベルク城の全容が望めます。
その話はまたのちほど。