映画を観る前に、原作となった絵本から楽しもうと思い、こちらの『クリフォード おおきな おおきな あかい いぬ』を読みました。
赤い毛皮に家より大きい特大サイズの犬「クリフォード」と、飼い主の女の子「エミリー」のお話。
とっても仲良しでどっちも可愛くって、素敵な絵本。
もし・・・クリフォードが自分の犬だったら?
田舎のような広い所で一緒に暮らしたい・・・。
怖いものなしの楽しい生活・・・。
もっと現実的になると
食べる量が・・・![]()
排泄・・・![]()
暴走しちゃったら・・・![]()
想像は限りなく続きます。。。
想像とは裏腹に、とってもシンプルでスマートな絵本です。
こんなにシンプルなのに、ホットでハッピーな気分になれるのですから、まるで魔法のような絵本かもしれません。
ロングセラー(最初の出版は1963年だそうです)の訳がわかります。
こちら赤と黒の2色刷りで、オリジナルの復刻版らしいです(2021)↓
クリフォードがエミリーの犬になったわけが明かされます
↓
クリフォードの絵本をご存知の方は、たぶんこちらの明るいカラーのシリーズだと思います。
私はどちらも好き
クリフォードは赤いままだから![]()
amazonでpickしたら英語版が・・・。
その他のシリーズです。どれも楽しい![]()
そして、いざ!映画を観ましたー![]()
『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』。
う〜ん、絵本で受けたイメージと、実写版の映画はちょっと温度が違いました。
犬も女の子も可愛いけれど、絵本とは別物の印象ですね![]()
私は絵本に流れる、飄々感が心地よかったものですから。。
お子様向けなので、ファミリー鑑賞におすすめします![]()
余談・・・。
クリフォードほど大きくありませんが、でっかい犬で思い出したのが、『インヒューマンズ』のロックジョーです。
(アメコミのドラマ好き
)
犬のヒーロー、ロックジョー最高でした![]()
『インヒューマンズ』には、すみれさんも出演してたので、ちょっと話題になりました。
でっかい犬、一瞬見えます↓
