またまた、大好きな出久根育さんの絵で『ペンキや』を読みました。

 

 

タイトル通り、ペンキやさんのお話です。

 

作者は梨木香歩さんですが、このお話がなかなか奥が深くて、、、余韻がず〜っと消えないでいます。

 

 

簡単に言ってしまえば、一人の人間が、ペンキやという仕事を心を込めて一生懸命勤め上げ、最後に素敵なご褒美をもらったというもの。

 

まあ、ご褒美というか称賛を受けたような形なんですが、それを知るのは奥さんだけなんですねー。ふふ〜っ。

 

 

実直で勤勉に、一生を仕事に捧げたような、ちょっと前の日本のお父さんのようなイメージが浮かびました。

 

親子愛、夫婦愛、人間愛といった愛もつまっています。

 

ぺんきやさんのお話だから、色にもこだわりが・・・。

「ユトリロの白」ですって〜⁉️

 

不思議な女の人が現れるあたりは、まるでファンタジー。

 

 

とっても読んでよかった一冊でした。

大人の絵本(絵童話かしら?)でしたラブ

 

 

そしてもちろん、出久根さんの絵も素敵すぎですラブ

 

お話に一層の謎めきがかけられたようで、まるで手品でも使っているのかと思うほど別世界に引き込まれてしまいます。

 

 

あぁ、「不世出」って・・・真顔

出久根さんにぴったりの言葉では。。。

 

 

 

 

 

 

最近読んだ梨木香歩さんの絵本『よんひゃくまんさいのびわこさん』。

琵琶湖のお話なのですが・・・。

あ〜、少しむずかしいアセアセハマゴウとかも知らなくて・・。

 

琵琶湖のこと、湖のこと、植物のこと、もっと知ってたらよかったぐすん

 

 

 

 

 

 

 

おおっ!出久根さんの新作発見いたしましたラブ

可愛い〜飛び出すハート早く読みたい〜飛び出すハート