大連マイブーム・復活編! -73ページ目
<< 前のページへ最新 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73
2005-05-22 02:22:39

暑い日

テーマ:おでかけ

中国式のお葬式に初めて参加した。

なくなった方は日本人。

大往生だった。


葬儀


司会者のおじいさんが、なくなった方の善行を滔滔と述べ、

楽隊が哀悼の曲を吹く。

異国で命を全うした方の姿を見て、涙が出た。

多分、満足していらっしゃったんだと思う。

こういう時ほど、天気はよく、暑い。


2005-05-20 00:07:28

げいじゅつ

テーマ:しごと

先日の北京「798」芸術村で。

コンクリートの地面にガーと並べられている饅頭(マントウ)。


饅頭1


ひとつひとつにメッセージが書いてある。


饅頭2


この写真を私の学生に見せた。

まず、みんなのひとこと。

「なんですか?これ。先生、これ、本物ですか?」

40代の、中国の飢えの時代を知っている学習者もいるが、

「これだけあったら何人も満腹になるだろうに・・・もったいない・・・」


この圧倒的に正しい言葉には、

「芸術」→饅頭(マントウ)メッセージも、何の意味もなさない。

芸術とは、余裕(または、無駄)がある人が見てはじめて芸術たりえるんだな、と、

再確認したのであった。



2005-05-16 22:33:51

やけぐい

テーマ:たべもの

うちの夫はずぼらだ。

最近、それに拍車がかかってきた。

片付けるそばから散らかし、

散らかしたものを、いつ片付けるのかと見ていても、

いつまでたってもそのままである。

そして、そのまま、遊びにでかける。

私も、私ばっかり掃除するのはイヤなので、だまってそのままにしておく。

まったく我慢大会だ。

「大会」というより、私の一人我慢か。

なさけない。


ポッキー


先日は、あんまり腹が立ったので、家出した。

生活費を使い込んで、一晩、近所のホテルに一人悠々泊まった。

心が晴れた。

今日は、先日買い揃えたグリコポッキーとプリッツシリーズを

やけ食いするつもりだ。




2005-05-16 01:34:21

ジンの値段

テーマ:pigrets2@北京

先日、北京に行ったとき、

胡同の中にある、洒落たカフェに入った。

なんでも、マレーシア人が店主らしい。

「CAFE SAMBAL」という。

        

         CAFE SAMBAL入り口


古い入り口は、よく見ないと、見逃しそうだ。


       CAFE SAMBAL入り口2


中は、本当にくつろげる、快適空間。

中国にもこんなところがあるんだ、と感激。

暑かったので、ジントニックを飲んだ。


その味が忘れられず、大連に戻ってからジンとトニックウォーターを買った。

ところが、隣どおしの大型スーパーで、同じメーカーのジンの値段が、

30元(500円くらい)も違った。もちろん、高い方をつかまされ、腹が立った。

ちなみに、ニューマート120元、マイカル90元くらい。

思い出に酔っていると、中国ではすぐに穴に落っこちる。




2005-05-15 18:28:16

がんばれサラリーマン!

テーマ:おでかけ

最近、どこのマッサージ屋にも「抜罐(バーグアン)」というメニューがある。

日本語では「カッピング」というのか。

たこつぼ吸引である。

日本では、エステで女性が・・・というイメージだが、

中国では、ほぼ男性がやっているようだ。

夫の友人が大連に駐在になって、はや1ヶ月。

久々に一緒に食事をして、みんなでマッサージに行った。

友人のG君は、「抜罐」をやった。


抜罐


こんなにすごい色がつくのはあんまりいないんだそうだ。

「なんか悪い病気の人みたいだねー」と、3人で言い合った。

疲れてるんだなー。きっと。

がんばれ。

日本人サラリーマン。


2005-05-14 16:47:38

中国人はどんな音楽を聴くか?

テーマ:そのた

中国人がどんな音楽を聴くか、想像してみたことはあるだろうか?

タクシーに乗れば、ラジオから、中国や香港の最近のPOPSが流れてくる。

ドライバーの趣味で、中国演歌もある。

レコード屋では、韓国POPSが多い。日本のも、まあまあ。

もちろん欧米系もちゃんとある。

根強いのは、テレサ・テン。

若い人たちでも、テレサ・テンを聞き、たまに行くカラオケで歌う。


レコード2枚



先日、新華書店でレコードをじっくり見た。

あんまり、私が聞きたいのはなかろうと、たかをくくっていた。

でも、結構、あった。ジャズ(ちなみに“爵士”という。)、ボサノバ・・・・

どれぐらい受け入れられているかは分からないが、聞く人はいるらしい。

クラシックもたくさんあった。

ただ、こちらは「子供の教育のため」「お勉強のため」みたいな、

“音を楽しむ”というニュアンスではないみたいだった。

2005-05-11 01:27:37

芸術は花開くか?

テーマ:pigrets2@北京

大山子芸術村というのが、北京の中心より北東の方向にある。

通称、「798」。

ナンバー「798」工場を使って、いろいろ展示されているためだ。

この辺はまだまだ稼動している工場もたくさんある。


798


これらの工場は文革時代に建てられたものが多いとか。

今もスローガンが大きく残っている。

「毛主席万歳」。

わざと残したのかどうかは不明。

こんなはずれ。

この芸術村が広いとは言っても、中国の首都・北京の一角。

芸術というのは、思想の自由な表現。

こんな一角でしか声を上げられない芸術家達。

それとも、こんな一角でも、はけ口があることが大事なんだろうか?

中国現代の芸術家達。

がんばれ。

2005-05-11 00:53:03

胡同の風

テーマ:pigrets2@北京

先日、古い友人を訪ねて北京に行った。

友人夫妻はもう2年も北京に住んでいる。

もともと、彼女と、私と、私の夫は、同じ先生をもつ学生だった。

先生はとてもロマンチストで、

中国古典詩を、たいへん、ロマンチックに解釈する人だった。

でも、その先生は、中国大陸に来ることなく亡くなった。

今、私達3人は中国にいる。


胡同の風


5月初め、北京は暑かった。

胡同(フートン)の細い道を人力車にのって通る。

風が吹く。

とても気持ちがいい。

先生がもし中国に来ていたら、解釈は違ったものになっていたのだろうか?

2005-05-11 00:14:34

ひっこし

テーマ:そのた

大連にきて、はや半年。

先日まで、某サイトのブログでがんばっていたが、

なんだろう?

中国では開けなくなってしまった。

私のパソコンからも、夫のパソコンからも、北京にいる友人のパソコンからも。

日本では何の問題もなく開けるのだそうだ。

北京の友人曰く、「中国サイドのフィルターね」。

そうかもしれない。

そうじゃないかもしれない。

でも、言いたいことが言えないのは嫌だから、

こっちに引っ越してきた。

復活!

大連マイブーム!


<< 前のページへ最新 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス