大連マイブーム・復活編! -71ページ目
2005-07-01 00:19:27

ミュージカルバトン

テーマ:そのた

koolseigo さんからのバトン・タッチ!

ミュージカルバトン。

ミュージカルバトンとは、

音楽に関する4つの質問に答え、

5人の知り合いに同じ質問をまわしていくというものだそうです。


O1★ Total volume of music files on my computer

  (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
   アナログチックなので・・・コンピュータに入っていない・・・


02★ Song playing right now (今聴いている曲)

   「Hotel  Vietnam~ Blue asia」 から Mot Khuc Tam Tinh 


    HOTEL VIETNAM   


このCD、マジでいいです。おすすめ。

ベトナムの風を感じることが出来ます。


03★ The last CD I bought (最後に買ったCD)

中国・新華書店で先日みつけました。

「CESARIA EVORA ANTHOLOGY」

歌声に熱くなるものが・・・

04★ Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

  (よく聴く、または特別な思い入れのある 5 曲)

*1*   “Mais que nada”      Sergio Mendes & Brasil'66  

     この曲で、それまでの音楽から脱皮しました。

*2*   “リベルタンゴ”      Astor Piazzolla

     誰の演奏でもいい!(でも、とくにハカセタロウの演奏が◎) 

     とにかく好き!

*3*  “Couleur Cafe”     Clemontine

     フランスから、クレモンティーヌ。

     まさに「ひと夏のブラジリアン・アバンチュール」という感じ。

     おいしいものを飲みながらがベスト。

*4*  “夢の途中”        Noa Noa

            “Route66(Romero Lubambo)”と

             どっちにしようか迷ったけど・・・

     日本からのエントリー。これも相当いいです。

     勝手に体がリズムとってます。

     ボサノバFROMトーキョー・ジャパン。

*5*  “情非得己”        庾澄慶

     現在中国在住のため、中国からのエントリー。

     日本でも最近流行っている(らしい)「F4」のドラマ

     「流星花園(花より男子)」の主題歌。

     ドラマがおもしろかったのと、純粋にいい感じの曲なので。



★ノミネート5名さま★  勝手にすみません。ぜひご参加ください!

     たろっちょ電影院 

     映画紹介の楽しいページです。たまにシリアスあり。 

     毎日燕京ビール 

     帰国目前!ですが、北京生活の津々浦々。

     大連は今日もいい天気 

        大連の街角を紹介。大連生活が良くわかります。

     小さな恋の歌 +日中恋愛日記+

         日本と中国の国際恋愛がつづられています。

     アカシアの街にて  

     大連の日本語教師奮闘記!



音楽は、人生に欠かすことができないもの。

中国にもタワーレコード欲しいです。



2005-06-30 23:54:41

最初のクラス、最後の日

テーマ:しごと

昼間の初級クラス。

会話の授業をはじめて受け持ったのが3月はじめ。

それから4ヶ月、今日が最終日だった。

まったくのゼロからはじめた生徒達。

「あいうえお」から一緒に、今まで頑張った。


初級の会話クラスは初めてだった。

企業のクラスでやっているような、

もう既習の人たちと勉強するのとは訳がちがった。

いろいろ生徒から教わった。

いちばん大事なことは、

私が楽しくなければ、生徒も楽しくない、ということだった。


教室


今日はテストで、「私の欲しいもの」というテーマでスピーチをした。

みんな、だいぶ話ができるようになった。

最後にみんなが「大きな古時計」を歌ってくれた。

上手だった。


これからもっと勉強する人、日本語を武器に就職活動する人、

いろいろだ。

「日本語を話すのは楽しい」というのを忘れないで、頑張ってほしいものだ。

 




2005-06-26 19:54:40

異常気象

テーマ:そのた

今年の大連は異常気象らしい。

今日も雨。

雨の日が異様に多い。

そして、湿気ている。

洗濯物なんて、本当に乾かない。

日本の梅雨かと思うくらいだ。

鬱々としていたのか、疲れがたまったのか、

また 喉が痛くなった。

前回よりたいしたことないので、暇な時間に点滴に行く。

先日お世話になった女医さんは、いつの間にか開業医になっていて、

こぎれいな診療所を開いていた。

ここなら、とりあえずは安心、とおもえる診療所。

本当に、中国でこういう人にめぐり合えてよかったと思う。

2005-06-26 19:21:14

印度のかおり

テーマ:たべもの

学校の中国人先生にずっと行け行けと言われていた店。

「中山大酒店」の38階、うごく展望台レストラン。

「来自印度美食的誘惑 From indian Food Temptation」。

ブッフェ形式でインド料理が食べられる。

昼:39元、夜49元。

味はなかなか良い。

中国人が一生懸命勧めてくれるだけある。

なんといっても、タンドリーチキンや中国名パオビンという、

薄焼きのパンみたいなのがいい。


中山大酒店


ちゃんとインド人が作っている(バングラ人かもしれないが)。

日本語で話したがるかわいい中国人ウエイターもいる。

ただ、晴れていなかったので、視界はゼロ。

本当は大連が一望のはずなのに。

残念。 

2005-06-26 19:05:55

オーダーメード

テーマ:かいもの

二七広場の近く「貿易大世界」。

ジャパネーゼ奥様オーダーメードご用達。

・・・と言っても、安い。

スカート、ブラウス等は布代は別で、

仕立て代(中国語で「手工費」という。)は30元(450円くらい)。

ジャケットは確か120元(2500円くらい)。

布さえ選べば、結構いいものが安く作れる。


スカート


夏用スカート。

作ってしまいました。

あわせて80元くらい(1000円くらい)。

どおでしょう?



2005-06-17 23:15:13

はちみつ

テーマ:たべもの

友人に、うわさに聞いていた蜂蜜屋に連れて行ってもらった。

蜂蜜屋といっても、何箱もの巣箱を持ち、

花を追って、移動する、流浪の蜂蜜屋だ。

開発区には毎年アカシアが咲く頃に来るらしい。

その営業も今日で終わり。

「どこに行くの?」

「葫芦島(フールーダオ)。」

流浪の民は、次は島へ渡る。


はちみつ


色は薄く、粘りはない。

ものによっては気になるイガイガしたえぐみもない。

ほんのり甘く、さらっとしている。


氷をいっぱい入れたレモネードにすると、おいしいだろうなあ、

と思った。


2005-06-16 00:55:58

辛ラーメン

テーマ:たべもの

日本でもおなじみの辛ラーメン

韓国「NONG SHIM(農心)」社の有名なインスタントラーメン。

最初に食べたときは、辛くて涙がでたが、

慣れれば、これほどおいしいインスタントラーメンはない。


辛ラーメン海老味


その辛ラーメンにどうもあたらしい味がでた(ずいぶん昔か・・・?不明)。

「鮮蝦味」えび味だ。

オリジナルほど辛くなく、ちょっと、まろやかで、ちゃんとえび味がする。

具に小えびも入っている。

なかなかのヒットだ。

しばらく、私のお昼はこれになる可能性大。

2005-06-14 00:50:02

不公平

テーマ:そのた

なぜかテレビで(もちろん中国のチャンネル)、

NHKの「故宮の至宝」“清明上河図”の回をやっていた。

オール日本語で、NHKアナウンサーの声が心地良い。

しかし、よくよく中国語字幕を見ると、全然ちゃんと訳してない。

好き勝手なこと、間違ったことを書いている。

翻訳者は何をしているのだ。

日本国内にいたらNHKなぞどうでもいいのに、

国外にいると、どうしても日本の肩をもちたくなる。

「NHKは、こんなどうでもいいこと言ってないぞ!」と、

ちょっと腹が立った。


清明上河図


そして、日本の国営放送では、

こんなに中国の文化をプラス評価して、

好意的に紹介しているのに、

中国の放送はどうだ。

日本のマイナス面ばかり誇張している。

そして、こういう好意的な日本の放送を逆に利用して、

「日本人は中国に学んでいるのだ」

と、人民の中華思想を膨らませるのではないか。

これでは不公平だ。

文化は常に平等であるべきだ。

と、更に腹が立った。

2005-06-12 12:03:29

朝に軔を天津に発し 夕に余西極に至る

テーマ:そのた

憂国の詩人、屈原。

世の中を憂い、憂いながらべき汨羅(べきら)という川に身を投じた。

きのうは端午の節句。

もともとは、屈原供養のために粽を食べるようになったとか。


ちまき


中国の粽は大きい。

日本の1.5倍はある。

そして、硬い。

東北地方のものは、味のついていないもち米の中に、

棗などが入っているのが一般的。

砂糖を直接つけて食べる。

 

魔よけ


日本では陽暦5月5日がこどもの日=端午の節句だが、

中国では陰暦5月、つまり、ちょうど今頃おこなわれる。

ちゃんと、入り口にも魔よけの蓬がぶらさがっている。

現代中国にも、伝統行事はまだまだ健在である。

2005-06-10 00:02:45

MOULIN ROUGE

テーマ:そのた

前からずっと見よう見ようと思っていた映画、

「ムーランルージュ」。


ムーランルージュ


いろいろ豪華で、歌あり、踊りあり、・・・なんだけど、

なんか、中途半端な「ロミオとジュリエット」みたい。


 

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