入院2日目、点滴が始まりました。
R-CHOP療法という治療です。
まず、点滴の前にアレルギー予防の薬(レスタミンコーワ)と熱さましの薬(ブルフェン)を内服しました。
点滴1日目の今日は、リツキシマブ(リツキサン)の点滴。点滴時の過敏反応を予防するために、ゆっくり点滴を開始しました。
薬剤師さんのお話によると、この薬は、ターゲットを狙って攻撃するから、あまり副作用は出にくいのだそう。(副作用が強いのは、2日目に点滴する薬なのだそう)人の話を聞くのが苦手なので、正しく聞き取れていたのかは疑問ですが…
ただ、心臓への影響もあるため、心電図をつけての点滴でした。
点滴を始めてしばらくは、5分おきに体温、酸素濃度、血圧をはかりながら、過敏反応が出ないようなら少しずつ流す量を増やしていくようです。
幸い、私は微熱があったくらいで過敏反応もなく、夜までかかって無事に点滴終わりました。
その日は、特に具合が悪くなることもなく、夕飯もしっかり食べることができました。
点滴中もトイレには普通に行けたし、なんならテレビ観たし、あつ森したし。
窮屈さは感じられなかったです。
夜は…もちろん寝られなかったけど
お医者さんや看護師さん、その他職員の方々が皆さん良くしてくださり、何の不満もないのだけれど、大部屋環境の破壊力…
一度気になっちゃうと、とことん気になっちゃって、些細なことまで気にしてしまうので、精神的にキツいなぁ…