さて、親にはどうやって伝えようかな…と悩んだのですが、私の両親には、2人揃った時に話すことにしました。

「今までの検査の結果を伝えるから、2人揃って家にいてね。」
と朝のうちに連絡し、予定の時刻に実家へ…
両親には、
・悪性リンパ腫であること
・悪性リンパ腫とは、血液のがんであること
・びまん性大細胞型B細胞リンパ腫という種類で、中等度の悪性であること
・抗がん剤が効果があるタイプであること
・治療計画
を伝えました。
母がショックを受けるかなと心配していたのですが、意外や意外、落ち着いて聞いていました。母は強しですかね。
もう1つ意外だったのは、いつも冷静な父がかなりショックを受けていたこと。その父の姿がショックでした…
また、私が入院中お世話になるので、その協力も依頼しました。

次は、子どもに。
子どもには落ち着いて知らせる時間が欲しかったので、休日に伝えることに。
一緒にお風呂に入って、絵本を読み聞かせて、
「お母さんね、病気になったから、入院して病気を治さなきゃならなくなったんだよ。」
と言うと、
「やだーえーんやだーえーん
と泣くのでした。気に入らないことがあると怒ることの方が多くて、めったに泣かない子がこんな風に泣くことに、こちらも涙が…えーん
その日は、私の姿を確認するように、ウトウトしては目を覚まし、寝つくのはいつもより遅い時間帯でした。

そして、義母。
本当は、会って直接伝えたかったのですが、同じ県内でも車で2時間くらいかかるところに住んでいるため、電話で伝えることに。
義母が1人でいる時間帯をねらって電話しました。
電話だったので、両親に伝えたことをもっと端的に伝え、
「できればお義母さんの胸のうちだけに留めておいてほしい。」
と言うと、「それはできない。」とバッサリ…ガーン
「兄弟なんだから、助け合わなきゃ」
と言われ、『そうか、私が入院している間、大変なのは夫だから、夫の兄弟には知らせた方がいいのか‼️』と納得しましたキラキラ
私が兄弟と助け合うという概念がなかったので、なるほどキラキラでした。そこで、義姉と義弟には義母から伝えてもらうことにしました。

あとは、病院の看護師さんから、娘の園の先生にも伝えておいた方が良いと言われたので、伝えることに。
長くなったので、次回に続きます右矢印
すっかりブログの存在を忘れてました…あせる

PET検査から2日後、結果を聞くために受診しました。
夫からも仕事を休んで付き添ってもらいました。
結果は…、扁桃腺の辺りに小さい腫瘍があったけど、全身には転移していないとのことでしたキラキラお願いキラキラ
私としては、全身に転移していなかっただけでも不幸中の幸い!!という気持ちで、途端に饒舌になったのを覚えています。

治療計画はざっくり言うと下矢印こんな感じ
・抗がん剤で治療する
・3週間に1度の投与で、4~6クール
・何クールするかは、様子をみて決める
・1クール目の点滴は入院が必要だけど、2クール目からは通院でも可能
・4クール目が終わったところで、もう一度PET/CT検査を考えている

不安が無いわけではなかったけど、もうこうなったら先生にお任せするしかなかったので、全てに頷いてたショボーン
どうしても外せない用事があれば、それをもとに計画立てるよと言われ、子どもの卒園式があるので、それには出席できるように計画を立てていただきました。
どうしても、4月にあるであろう入学式は、点滴の間隔の関係で無理そうだったから、入学式は諦めることにした。
今通っている園には感謝してもしきれないほどの思いがあるので、卒園式は絶対出たかったんです…ぐすん

さて、親にはどうやって伝えようかな…
タイトル通り、PET/CT検査を受けました。
私は、左まぶたのところに腫瘍ができていたけれど、それが全身のどのくらいに広がっているかを確かめる検査とのこと。

PET/CT検査をする6時間前から絶食をしなければならないので、いつもより早めに朝食をとって、お昼は抜きで。
お昼が食べられないとなると、「あれ食べたい、これ食べたい」と食欲がわいてきて大変でした…ショボーン

病院につくと、受付をしてPETセンターへ。
荷物をロッカーに入れて、問診と血糖値の検査をしました。
指先にプチッと針を指して、血液を出して調べます。検査の特性で、血糖値が高いと検査ができないらしいです。
問診が終わったら、先生の診察をして、待機スペースに通され、PHSを渡されました。
被ばくする危険を避けるため、基本的に1人で行動するそうで、指示は全てPHSで受けるそうです。
……えっっガーン被ばくの危険!?
どうやら、この検査をして人と接すると被ばくしてしまうそう。そのため、帰りに買い物等にも行かないように言われました。
(子どもともなるべく接触しないようにと言われ、今日は家庭内でソーシャルディスタンスアセアセ

検査前に注射で薬を入れるらしく、その薬が届くまで待っていると…

「お薬届きましたぁーーー!」

という緊迫した声が聞こえ、注射しました。
この薬、わざわざ他県で今日の検査のために作り、検査の時刻に合わせてもってきてくれるのだそうですびっくり

注射が終わったら、待機スペースに戻り、薬が全身に行き渡るまで、1時間ほど安静にします。
500mlの水が渡され、1時間の間にそれを全部飲みきるように言われました。

1時間後。
PHSで呼ばれ、検査室へ。
検査自体は20分くらいで終わりました。動かないようにするのが大変だったけど、痛みもなく、何てことなく終了DASH!
MRIの方がよっぽど大変だったなぁ。

30分くらい休んで、帰宅車

帰ってからは、極力家族とも離れて過ごしました。
明日には被ばくする危険もなくなるということなので、明日までのガマンガマン…ぐすん

お会計は28,000円くらいで、次回お支払いです。