インフルエンザにかかってしまい、寝込んでいました。おととい、病院で鼻の奥に綿棒を突っ込まれ、検査したところ、A型だそうです。痛くて泣きそうになりました。39度近く熱が出たのも大人になってからは記憶にありません。とても苦しかったです。と同時に少し懐かしかったです。熱が出て学校を休んだ小学生の頃のことを思い出しました。


 薬が効いたせいか、早くも平熱です。しかし、職場に行ってウィルスを撒き散らすわけにもいきませんので、今日一日家でおとなしくしていようと思います。


 先日受験した面接に関しては、もうすでに詳しくお書きしましたので、本日は結果だけご報告したいと思います・・・



なんとかぎりぎりで合格はしました 


・・・・・・・



 本当に厳しいテストです。

セクション3と4の点数がわずか半分です。あれほど練習していったスピーチが使えたのに、文法語彙、発音でわずか半分しかとれていないのです。もしも、練習したものが使えなければ、私には一生

無理だったと思います。





疲れました。絶句と言うのでしょうか。なにも言葉がありません。厳しすぎます。

自分の力のなさ

を改めて思い知らされました。




 
 分野  得点  満点
 セクション1  21  30
 セクション2  21  30
 セクション3  10  20
 セクション4  10  20
 合計  62  100



 

 

今回は音読からシャドウイングへ の続編その2です。


シャドウイングという学習方法を知り、自分の英語力があがってきたことを実感し始めて以来、


英検1級2次面接になんと6回もの不合格 を経験しました。

 そのたびごとに、得点結果を見ては、自分は発音が悪いのだ、とか、文法がまだまだだ、といろいろ悩みながらも、数冊の参考書をこなしました。発音に関する本で大変売れているものを含めて、ほとんどみなさんが薦めるスピーチ向けの対策本や、通信添削講座も数々消化し、それなりの評価はもらっていました。しかし、何度受けても面接の得点は上がってくれません。この間にやったものを全てここに書いても無駄ですし、はっきり言って、私には他人に推薦できる「英検1級向けの対策書」、または「対策講座」は探せませんでした。おそらく、誰もがネット上で探しうるものは試してみました。相当のお金も使いました。それぞれにおいて得ることがあったので、お金と時間の面では後悔していません。しかし、「英検のスピーチ対策」としては、何をやっても合格ラインに近づけなかったということは断言します。もちろん、私の場合に限ってかもしれません。なぜならば、私もいろいろな方の合格体験談を参考にして学習した結果こういう感想をいだいているからです。私の体験談が私以外の誰かに有効かどうかはまったくわかりません。
 では、何が一番役立ったのかというと、「全問題集」に掲載されているモデルスピーチです。これも多くの方がおっしゃるように、これほど流暢なスピーチができるわけがないとは思っていました。だからこそこれに手をつけるまでに何年もためらっていたのです。
 ある程度英語学習が進むにつれ、何回か壁につきあたります。その壁をどういうふうに乗り越えたかがいちばん他人に役立つと確信します。「何をやったか」、ではなくて、「どう壁をのりこえたか」です。
 私にとって、英検1級のスピーチの壁にぶつかるまでは、「音読」と「シャドウイング」が、スランプ脱出の突破口を作るひとつの武器でした。しかし、それもこのスピーチの壁には通用しなかったのです。悩み、もがき、苦しみました。Native Speakerの友人もたくさん作り、いろいろなことを話し、英語学習上の疑問点をかなり解消してきました。それすらも直接的には役立たなかったと思います。(繰り返しますが、無駄だったものは何一つありません。英語学習としては大変有意義でしたし、英検1級で合格点をとることだけが英語学習の目的ではないことも忘れてはいけません。)
 そうして数年過ごし、6回目の不合格を確認した後にこのブログを始めました。いろいろと今までの自分の学習過程を反省しながら思うことを綴るうちに、人様にコメントをいただけるようにまでなり、やる気を維持することができました。それまでとは違うトレーニング方法をとり入れ、ブログ上に書くことによって、ペースを持続できました。
 この平成18年11月末から平成19年2月24日までの約3ヶ月間で、はっきりと壁を越えることができたと感じています。この文章を書いているのは、合否発表前なので、あまり大きなことは言えません。しかし、例え今回不合格点をいただいたとしても、私の
頭の中にあったもやもや
は解消されました。
 シャドウイングの次の段階は繰り返し

RECITATION

すべきだということです。たったそれだけのことです。それだけのことですが、誰も教えてくれませんでしたし、気づくまで何年もかかりました。


覚えて練習する英文の1回の量は、多ければ多いほどいいですが、英検を目指すのであれば、ずばり「200語前後」です。全問題集のモデルスピーチでも、200語を数十語超えるものを2分以内で暗唱スピーチするのは不可能でした。(もちろん音読でしたら、1分少々で読めますが。)自分の会話スピードの限界を知る上でもこの学習法はよかったです。「音読・シャドウイング」と「暗唱」はまったく別のトレーニングであり、頭の中の働きもまったく違います。


「どれくらいやれば合格できる
か」という考え方は
やめたほうがよいです。


1つだけでも、何度も繰り返して練習したらかなりの効果が期待できますし、10個目を暗唱した時には想像できないほどの自信がつきます。
 また、これも以前お書きしましたが、他人の作ったスピーチを自分で理解して話すようにすることによって、自分の今の英語力では考えつかない表現も習得できました。思いがけず、大変有効なボキャビルにもなったのです。
  また、試験直後に書いておいた、
Topic各分野相互の関連性
に気づいたということも、大きな収穫です。私は過去6回も落ちているのです。


英検スピーチにおいて得意分野などひとつもありません
でした。こんな試験は大嫌いでしたが、一番身近な英語学習の目標ということで、TOEICと英検を受け続けていただけです。こんな私でも、今では、スピーチ前の1分間の日常会話の方がめんどうに感じるまでになれました。「前置きはどうでもよい、早く本題に入り、スピーチさせてくれ!」ということです。もちろん、そんな態度はおくびにも出しませんが。現在、Topicを頭の中で関連づけて整理し、英文で書いているところです。時々Nativeの友人に読んでもらっています。時にはプリントアウトして赤ペンを入れてもらっています。いつ完成するかはわかりませんが、今まで学習してきたことを自分の英語で吐き出しておいて、最終的には英検1級2次試験にいつでも合格できる英語力をつけることが今の目標です。
 
 こうして10年以上に及ぶ英検1級一次試験、二次試験の受験を経て得たものが後の私の人生にとって大きな財産になると信じています。その間には通訳案内業(現在は通訳案内士に名称が変わったそうです。)国家試験にも合格しています。
 もう一度お書きしますが、これを書いている時点ではまだ合否確認をしていません。しかし、このブログを始めた当初の目的は達成しました。
「本当の英語力とはなにか」

という問には、一言で答えることはできませんが、この3ヶ月間のブログでお書きしたことが、現在の私の全てであります。答えを出し急ぐ必要はないと思います。おそらく更なる壁が私の前にたちはだかり、また私を悩ませ、苦しめることでしょうから。その時にはまた同じ問を自分につきつけようと思います。
 いままで応援していただいた方には大変感謝します。常に上を目指されるかたがたとお話でき、大変刺激になりました。これからも真っ向から英語学習の壁に立ち向かって行こうと考えています。

 英検が終わって以来、脱力感に襲われて、何をしようか定まりません。少し前に興味を持ったHemingwayの本も、図書館で日本語で書かれた論文集を読み、大変おもしろかったですが、のめりこむほどではありません。

 とりあえず、今回学習して役に立ったモデルスピーチをもう一度復習して、確実に自分のものにしようとしています。特に気に入ったものは、ワードで打ち直して、いつでも復習できるように作り直しています。題して「丸暗記スピーチ表現集」です。最初は難しかった表現でも、何度も日をかえて練習していると、自分の意見を述べるために強力な武器になってくれます。その意味で、私は自作のスピーチももちろん練習しましたが、「他人の文章で、共感できるもの」を「自分のもの」にしてしまう方が語学力を伸ばすには効果的であると思っています。語学学習のなかで一番つらく、無味乾燥でおもしろくないのは


丸暗記


ですが、壁を乗り越えてしまうと大きな自信になります。

 

 それと、今回試験直前に気づいたのですが、私は、待ち時間の間中、


「教育→少子化→高齢化社会→科学技術の急速な発展(DNAやGMを含む)→環境問題→地球温暖化→代替エネルギー→国際(グローバル)社会→格差社会・・・・・・・・・→教育」


という風に、頭の中でどんどん話を展開していました。


英検のTopicは、このように


全て関連付けられる


ということです。

 

この方法で練習しておけば、スピーチ後のQandAのときにも、とっさに他の分野から答えることができます。選んだTopicは「検閲」についてでしたが、その中でしばし考えていたものでした。一見結びつきそうもない検閲の問題と教育を結びつけることができました。


 「ネット上での行き過ぎた書き込みは検閲した方がよい」

→「その善悪の基準はどこで、だれが設けるか?」

→「線引きは難しいが、他人のことを考えるということがひとつの基準になりえる。学校教育でも早くから行うべきだ」


 苦しいですが、なんとか話をつづけることはできます。もちろん、内容はお世辞にもよいものではありませんし、英語には自信がありませんが、「線引き~」の表現は、幹細胞やDNA研究で学んだ、「人間が許されることの倫理的な境界」"draw a boundary between what humans are allowed to do and not allowed to do"の表現が無意識に口から出てきました。これで、少なくとも沈黙は避けることができますし、文法的にも自信を持てます。(実際には、かなり抜けたり、語順を間違えたりしました。その辺はいまの実力不足を物語るものなので、あまり後悔していません。 次回への課題です。)






スピーチの復習と同時に、もうひとつ今やっておきたいことは、以前にもお話しました が、いつも、英検が終わり、TOEICの対策を始めるときにやりたくなる


中原 道喜

基礎英文法問題精講


です。脱力感のなかで、基礎事項の復習をやっておきたいです。





コエダスアドバンスvol4に入りました。


 

 無事?終了しました。応援していただいた方々のコメントを一日中頭においてがんばることができました。極度の緊張感から突如開放されたせいか、胃、腸その他内臓が痛みます。ビールでも流し込んで早めに寝ます。朝早くコメントをいただいた方たちに早くお礼が言いたかったのです。ありがとうございました。


 今まで6回も不合格を繰り返していますので、今回の面接のできを論じたところで、私には落ちているという予測しかできません。ただ、ひとつだけ言えるのは、前回の不合格の時点からこちらのブログに書き続けてきたことが、間違いなく正しかったということです。第一に過去問をしっかりやり、モデルスピーチを学習したことです。本日の5つのTopicのうち、そのまま話せるものが3つもあり、迷いました。「教育、環境、検閲」です。

  また、その中に新聞で得た話題も盛り込むことができました。今朝の新聞で「韓国の人気女優が、自分のブログ上のBBSのコメントを読んで自殺した」という記事を読んでいたので、それに言及しつつ、「行き過ぎるものは、民主社会といえども検閲したほうがよい」というスピーチをしました。


 しかし,However,




文法的なミスや、名詞形と形容詞形をあわてて言い直したり、himとhisをいい間違えて、



見苦しく、かつ聞き苦しい



ことにあわてて言い直しました。


「私はミスを犯しています」


と自ら面接官の先生方にお知らせしているようなものです。いつも反省するのですが、今回もその癖は直りませんでした。と、またまた自己嫌悪に陥る有様です。しかし、今後何をすべきかがはっきりわかりました。


 英検1級の2次面接試験は、あくまでもガイコクゴのテストであり、やるべきことははっきりと限られている。ある程度自分で網羅できる範囲を設定したなら、あとは英語学習の基本である反復学習あるのみです。


私は明日からは3月のTOEICへ向けて始動します。そして、約10日後の本日のテストの発表のときにどんな結果が出ようと、ペースを乱さずに、 LのスコアがRのスコアに近づくように努力をつづけます。


 そして、今まで英検対策を通して得たものをきちんと記録もしようと思っています。前進あるのみです。

いよいよ前日になりました。今回、なによりうれしいのは、私のブログを見ていただいて、コメントを書いていただき、ともに学習を続けてくれる方が何人かできたことです。始めたときには思いもしなかったことで、自分のことを書くのはむしろ恥ずかしかったくらいです。これからも正直に英語の学習法について真っ向から書かせていただきます。明日の試験によって私の生活がなんら変わることはありません。(と、緊張のあまり、キーを打つ手がふるえています。)


どうかみなさま今後ともよろしくお願いいたします。m(..)m


 本日は、頭の中でスピーチの構成を整理する練習をしています。が、これが非常にむずかしいです。きちんと学習済みで、ほとんど記憶しているものでも、なかなかしゃべりだす前に頭の中でパラグラフ毎にまとめることはできません。文章全体を丸暗記していたときよりも時間がかかります。これも、もう少し早い時期から取り組めばよかったと思います。が、まだ、明日試験会場にいってからもかなり時間があります。(今までの経験では時間通りに行っても30分以上は待ちます。)会場でノートを広げようと思います。

 前日ですから、あまり長くは書けませんが、自分の備忘録のためにもうひとつだけ。学習したスピーチの中には、


「誰もが賛成する意見」


を多く含む文章を意識して選んできました。今日はさらに、その部分を探しながら既習スピーチを読んでいます。それも、単文ではなく、パラグラフ単位(3~5センテンス)で続けてしゃべる練習をしています。私は過去6回 も落ちているのです。自分の意見を論理的に言うことなんて、この上なく苦手ですし、ましてや外国語で冷静に誰かを説得するなんてことはできっこありません。もうこれしかないです。仮にも、ガイコクゴの試験なのです。私の考え方が正しいかとか、奇抜なアイディアを生み出せるかどうかを診断するテストではないはずです。正しく言葉を操れるかどうかのテストであるはずです。


今回の試験にあたっては、今日書いた2つのポイントをノートに整理する時間はありませんでしたが、今後やっていこうと思います。できれば、今までの成果をブログでも書きたいと思います。


とにかく、みなさんよい週末をお過ごしください。私は、面接の緊張感をせいぜい味わってきます。


またお会いします。

もう耐えられないくらい緊張しています。あきらめの気持ちが強いですが、少しでも今がんばっておいて、次回につなげたいです。本日は仕事が暇だったので、デスクワークとみせかけて、今まで学習したスピーチの内容と自分で選んだUseful Expressionsをノートに整理していました。今日も過去のTopicを確認します。(前回のTopicの出題年度に誤りがありましたので、訂正いたしました。)


2001年度第1回


午前

A.The continuing controversy over nuclear power

B.Overmedication: Are people relying too much on medication?

C.Should all political leaders be chosen directly by the public?

D.Which sport should be considered Japan's national sport?

E.What tomorrow's children need to study

午後

A.The ethics of science in the age of genetic engineering

B.The role of the media in shaping public opinion

C.What can be done to imrove the Japanese economy?

D.Gambling: HArmless pastime or dangerous addiction?

E.Is modern education moving in the right directon?



2001年度第2回

午前

A.Euthanasia: The ethical dilenma of mercy-killing

B.Should job promotions be based of performance or on seniority?

C.How safe is public transportation?

D.The problem of illegal frug use

E.Where can today's children find good role models?


午後

A.The most important task facing medical science

B.Retirement: A beginning or an end?

C.How recent leadership changes have affected Japanese politics.

D.Should all countries ban private ownership of guns?

E.The role of family relationships in childhood developed?



2001年度第3回

午前

A.The controversy surrounding the use of animals in experiments

B.Would you live in a space station?

C.The role of cultural traditions in modern society

D.Saving or spending---which should the government encourage?

E.Do school curricula have a well-balanced content?


午後

A.The environmental issue that most concerns human civilization

B.Space exploration: Is it worth the price?

C.Are professional athletes overpaid?

D.The social responsibilities of large corporations

E.Praise or punishment---which is more effective in educationg children?


動物実験、環境、宇宙、経済、教育、スポーツなど、幅広く、勉強しやすそうです。

私は、新しいものから手をつけたので、ここまではまだきちんと勉強していませんが、既習項目を応用して話せそうです。このブログを見ながら本番形式で練習しようと思います。一人で孤独ですが・・・つらいです。

今日は図書館で勉強しました。オーディオブースを借りて、息子(小2)には「チャーリーとチョコレート工場」「トムとジェリー」を見せながらその横で私は来週の面接の資料を整理していました。隣におとなしくしてくれいる我が子がいると、なぜか勉強もはかどりました。4~5時間は持ちました。みなさんもお試しください。

さて、本日も過去のTopicを見ていきたいと思います。



2002年度第1回

午前

A.Japan's declining birthrate---a national crisis?

B.Cars---convenience vs. environmental concerns

C.Should capital punishment be abolished?

D. Is the Internet bringing the world's culotures closer together?

E.What is your philosophy of life?


午後

A.Is medical care too expensive in Japan?

B.Are environmental groups making a difference?

C.Should developed nations do more help developing nations?

D.Will newspapers become obsolete in the Internet-driven 21st centuryu?

E.World peace---a realistic future possibility?

第2回

午前

A.Species extinction---a natural process?

B.Can age restrictions in the workplace be justified?

C.To what extent should public manners be governed by law?

D.The pros and cons of a world currency

E.The characteristics of modern society that our ancestors would find most surprising

午後

A.Will renewable energy sources ever completely replace fossile fuels?

B.The pros and cons of the double-income family

C.The government's need to protect information vs. the public's right to know

D.Can the Japanese economy ever return to its former strength?

E.Do people get wiser as they get older?


第3回

午前

A.Do you think there is life elsewhere in the universe?

B.What will Japan be like 10 years from now?

C.What should provide public services---the government or private0sctor corporations?

D.Can terrorism ever be eliminated?

E.Teaching children the difference between right and wrong


午後

A.Are you for or against human cloning?

B.Is our pace of life too fast?

C.The increasing unempolyment rate in Japan

D. Are war and violence an inseparable part of society?

E. Does university education prepare young people for real life?

この年度のトピックはどれをとってもオーソドックスで、他のトピックにも応用できるものばかりだと思いませんか?これより前のものも今後引き続きご紹介しますが、この2002年度を境に、以降新しいものはトピックがspecificになっていく傾向にあると思います。逆に言えば、これより古いものを学習した方が幅広い知識を得ることができ、応用範囲が広いと考えることができます。次回もまた一緒に分析を進めましょう。

本日、受験票が届きました。会場は、前回と同じ大学です。だんだん自信がなくなってきましたが、スピーチ練習がんばります。その前にTOPICを眺めます。


2003年度第1回

午前用

A.What is the biggest health threat facing mankind today?

B.Will technology ever be able to predict natural disasters accurately?

C.Does the media sensationalize crime?

D. Obstacles to nuclear disarmament

E.What rights should children have?


午後用

A.Are genetically modified foods safe?

B.Is space exploration worth the cost?

C.What type of crime most threatens society?

D.Is the clash of world religions inevitable?

E.Is the family bocoming obsolete?


2003年度第2回

午前用

A.Healthcare: prevention versus cure

B.Is Japan democratic?

C.Could we eliminate crime by eliminating poverty?

D.The importance of the "classics" in the study of literature

E.How important is self-esteem?

午後用

A.What kind of scientific research should receive the most government funding?

B.The pros and cons of capitalism

C.The company versus the family in modern Japan

D.Can world hunger be alleviated?

E.Can creativity be taught?


2003年度第3回

午前用

A.What qualifications and experience should a world leader have

B.Is technology advancing too quickly?

C.Japan's role in the global economy

D.Are educational standards in Japan declining?

E."Better safe than sorry"---do you agree?

午後用

A.Which was the greater invention: printing press or the microchip?

B.THe importance of preserving our cultural heritage

C.The future directionh of Japanese foreign relations

D.Should specialist knowledge of a subject qualify a person to be a teacher?

E."Nice guys finish last"---do you agree?


2003年度第3回午後Aのように、Topic自体に2つの項目が含まれていると、それだけでBODYが2つ作れるので、整理して話易い・・・と最近気づきました。これは結構有効なテクニックだと思います。しかし、まだ練習不足なので、なんとも言えません。

 しかし、もう少し早くから過去のTopicを見る習慣をつけておけばよかった、と今になって思います。しばらくの間、手元にあるものをこうして書き続けようと思います。次回にも役立つでしょうし、対策を立てやすくなりますから・・・

この週末、どれだけ充実させることができるでしょうか?


本当に緊張してきました。今日もテーマをただぼーっと並べて眺めます。それだけでも結構よい準備になっています。


赤字は学習、練習したものです。

2004年第2回

午前

A.Does political activism make a difference?

B.Do foreign management styles work in Japanese companies?

C.Are food-safety standards strict enough?

D.The use of performance-enhacing drugs in sports

E."What goes around, comes around"---do you agree?

午後

A.Is the fossil-fuel era to an end?

B.Is there a tendency for people in powerto abuse it?

C.The need to improve security in public places

D.Should Third World debt be forgiven?

E."Ignorance is bliss"---do you agree?


2004年第3回

午前

A.Is the gap between the "haves" and "have-nots" increasing?

B.Should companies reward individual employees for outstanding contributions?

C.Can we win the battle against AIDS?

D.Are computer games blurring the line between the real and vrtual worlds?

E."Where there is a wil, there's a way"---do you agree?


午後

A.Do young people today have shorter attention spans?

B.Are labor unions necessary in the modern workplace?

C.Which is the greater threat to mankind, terrorism or world hunger?

D.The moral issues raised by stem-cell reserach

E."Time is money"---do you agree?


「格差社会」についても、「幹細胞」についても、かつてお金と時間をかけて苦労して学習しましたが、モデルスピーチを学習したことで、すっきりと頭の中で整理がついたような気がします。



また、2分間での語数は、200語で精一杯です。何度も練習した後録音してやっとぎりぎりですので、おそらく本番では正味


100語もしゃべっていなかった


ということにやっと気づきました。


合格どころか、しゃべっていなかったのですよ・・・・・・

面接官の方も点数をつけようがないですよね・・・・


そういえば、ガイド試験にやっと合格したときは、結構ずうずうしく自分の頭の中のシナリオどおりに5分間しゃべり続けたことを思い出しました。




それでは、今日もトレーニングを開始します。2003年度のテーマは次回書きます。

3連休が終わり、早くも週の半ばが過ぎました。今週は早いです。そして来週は・・・本番です。緊張してきました。今日はこれからスピーチを何度も録音して練習しようと思いますが、その前にこの2ヶ月間の反省を兼ねて、学習してきたテーマを並べておこうと思います。


赤文字が実際に暗唱してスピーチ練習したものです。

2005年第1回

午前Card A

1.What role should the United Nations play in international politics?

2.Do the rich have a responsibility to help the poor in society?

3.Is tradition always worth preserving?

4.Should students be asked to evaluate their teachers?

5."Honesty is the best policy"---in all situations?

午前Card B

1.Is globalization good or bad for developing countries?

2.Should the retirement age be abolished?

3. Do the media exaggerate the dangers of crime today?

4.Should there be more public funding for the arts?

5."Failure teaches success"---do you agree?

2005年第2回

午前Card A

1.Is scientific progress always beneficial?

2.Do business have certain obligations to the local community?

3.Is inequality in society inevitable?

4.Can working parents play a sufficient role in raising their children?

5."Nothing ventured, nothing gained"---do you agree?

午前Card B

1.Which has more value in modern society, science or art?

2.Why are certain countries more economically successful than others?

3.Is it possible to eliminate racism?

4.What responsibilities should people have to their parents?

5.The pros and cons of conformity.

2004年第1回

午前

A.Are we doing enough to protect the environment?

B.Would you be willing to pay higher taxes for better government services?

C.Should certain books, movies, or music be censored?

D.The pros and cons of self-emloyment

E."Love conquers all"---do you agree?

午後

A.Will all of the world's wilderness areas eventually disappear?

B.What patriotism means to you

C.Is the Internet harmful to children?

D.Which would you rather work for---a multinationalcorporation or a local business?

E."The pen is mightier than the sword"---do you agree?


なぜ赤字のものを選んだかというと、ただ、英検1級全問題集 にのっているモデルスピーチの内容が自分に合っていそうだったからです。繰り返しますが、この学習方法が思ったよりも効果的です。


これより前のものはまた次回にお書きいたします。また、できれば試験終了後にでも、学習法の詳述も試みたいと思っております。今のところはまだまだ修行の身ですので、えらそうなことを言うつもりはありません。ただ、こうしてテーマを並べるだけで、何か見えてきそうではありませんか?


私は今後も英語の学習と真っ向勝負を繰り返していきます。