CGにしたいものを水平方向に360度、斜め上から360度、真上などから写真を撮るだけでモデリングしてくれます。GoogleEarthなんかと同じ原理をつかっているのでしょうかね。
地面(の模様)から前後左右の情報を読み取ってるようなので地面をしっかり映して撮るとうまくいく感じでした。ギザギザなどの形状が複雑なものはCGにしづらいみたいです。利用するには会員登録が必要なのが少し面倒かも。

ためしにこのティガーをCGにしてみました。撮った写真は計20枚弱です。
雑な部分もありますが、けっこう簡単に360度から見れるモデルが作れてビックリしました。写真の質をもっと上げるだけでもいいCGになりそうですね。
最近はけっこうフリーソフトでもメタセコイア、GoogleSketchup、POPCAKE、iPhoneアプリのレリーフ(たしか有料?)など本格的or気軽な立体作成ソフトがあり、CGや立体モデルっぽいものをつくる敷居はどんどん下がっているみたいですね。
車の試作品などをARにして遠隔地の人と一緒に見れたり、3Dプリンターなんてものもできてきたのを考えると、三次元情報のリアルタイムなやりとりはこれからもっと活発化していくのかもしれません。プリクラみたいな感じの機材がゲーセンとかにできて、気軽に色々なものや自分の三次元情報を残すようになったりするんかな?
参考:






