ルサンチマン ブログ -28ページ目

ルサンチマン ブログ

わかんないことだらけ

ーグルが現在地情報要求してくる。こわい。
図書館戦争LOVE&WAR 1 (花とゆめCOMICS)/弓 きいろ
¥410
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 都の漫画規制条例という今まさに現実問題となっている
テーマにリンクする作品です。


 影響のある書物はなくすべきという政府。
図書館はそれに対抗して、表現の自由を守る。
そのために独自の軍も組織する。


 私はどちらともいえない立場なので、弱冠漫画の内容が
勧善懲悪的に思えました(汗)


 ニメでも原作でもなく、少女マンガ版(続刊中)を
読んだので恋愛要素は強いですし、少女マンガにしては

主人公たちの年齢設定が高く、社会で活躍する女性のモデル、とも
読めるのかな、とも思いました。


 なにか色んな要素が含まれていて、今後の読まれ方が
気になります。

思想家の自伝を読む (平凡社新書)/上野 俊哉
¥903
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最近のネットでの自分語りの増加などを受けて、過去の人

の自分語りはどうだったんだろう、冒頭の動因のおかげで

けっこう呼んでしまいまいた。



体の形成が管理の最終型と言ったアルチュセールという人、

マルクス研究者なのですが、自伝にマルクスの著作はまともに

読んだことがない、と書いてあるそうです。驚きですね。 

 

ウォルター・ベンヤミンの、自分の記録を練り上げるうちに、

いつのまにか「自分語り」を全くしない自伝になっていた、

という記述も面白いです。

 

末に参考としていろんな方の自伝が紹介している

のも親切です。神山健二監督やボーヴォワール、牧野富太郎

の「植物知識」あたりはつまんでみようと思います。

坂道のアポロン 1 (フラワーコミックスアルファ)/小玉 ユキ
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 60年代という時代を舞台にした青春もの。学生運動や新興音楽としてロックが登場

するのが60年代っぽい。というか、60年代ってこんな感じなのか?意外にイメージ

できない時代です。舞台が海兵隊のいる町というのも独特の雰囲気をかもしていると思う。


マンゴーの涙 (フラワーコミックス)/小玉 ユキ
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 この作者の短編も好きですね。絵柄とか雰囲気。
アダム・スミス (Century Books―人と思想)/浜林 正夫
¥893
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 ダム・スミスの師であるハチスンは、「最高善に至る利他的行為をなすには
少数者によって秩序の全体を見通すことが必要」と貴族主義的なのに対して
、スミスは「大衆は成長する」と自分を徹底的に大衆の一人に置いている
ところが印象的です。