- 金融ビジネス論―お金の不思議から業界再編の行方まで/富樫 直記
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地デジ化によってテレビで双方向決済・自分の支払いの確認もできるように
なっていくのだそう。テレビがATMになると例えていたのが印象的です。
銀行業も競争社会への移行で、時価総額を上げるために
個人向けのリテール金融の強化が叫ばれているようです。
どれだけの数の客を相手にできるかにかかっているので、
人口密度の高い地域を狙ったほうが効率的・効果がでかいそう。
メモ:
・オプション取引 ー 価格の変動のリスクを抑える
・地方は高齢者多いため預金は増えるが、農業中心なため貸出先がない
・マーケティング ー 販売促進なしにおのずから売れるようにすること
・貸 ー 使える金、 借 ー 運用してる金
・投資銀行が不良債権を横流し ー 債権流動化
・ライブドア事件、株式百分割 ー 株券刷って届くまで二ヶ月かかる
ー その間間株主は株売れないことを利用
・会社の自己資本 ー 簿価
・経営上の自己資本 ー 将来利益出す力
・時価総額 ー 株価*株数 市場の期待度
・リボ払い ー 毎月一定額支払い But利息分増える
・小売、携帯業の金融参入
・オンライン処理 ー ダイレクトに東証と取引できる
・金融業の国境を越えた合併 ー 米国はアジア、日本の消費者金融へ
90年代日本 貸し渋りで中小消費者金融は淘汰 ← シティが目を付けて買収
事業再生ファンド興隆
・英 1986 金融ビッグバン 「社会保障法」公年金の縮小・個人の私的年金加入OK
・プライベートバンキング ー 4世代以上のファミリービジネスや
新興富裕層の資産運用を担う ー 世の中の産業構造、起業税制富への考え方の鏡
・メガバンクの外国人投資家持株比30%
・野村證券の合併
・郵貯 総資産265兆
80年代後半から90年代前半に高利の定額貯金 ー 2000年頃に大量満期
・世界の時価総額ランキング トップ15の中の4つが金融業
・産業別IT支出 放送・通信16.7% 金融15.6%