近頃ちかごろ、思おもい悩なやんでいることを書かきます。


男おとこの子この 仲良なかよしグループ内ないでの、 ランクの話はなし。

前まえから 気きになってはいたのだけど、
夏休なつやすみに入はいって、もっと 大胆だいたんになってきて

『お前まえらは下したで、おれは上うえ 。』
って いった人ひとがいたの。

 結局けっきょく そのまま トラブルになっちゃって、
その時ときは、他ほかの大人おとなが 仲介ちゅうかいを していたのだけど、

他ほかのグループでも、あちこちで 大小だいしょう さまざまですが、似にたような 問題もんだいは 存在そんざいしてる。
 

私わたしだったら、なんて話はなしたかな。

その人ひとに どんな考かんがえがあって、何なにが 分わかれば 伝つたわったかな。

って 考かんがえてたの。

例たとえば ..
 
 
 
みんなより上うえのランクに行いきたいって思おもうことは、いいことかもしれないけど、
 
 
上うえになる人ひとは、自分じぶんから『自分じぶんが上うえ 』っていうことは言いわないよ。
『お前まえは、俺おれを選えらべ。』って、 相手あいてに求もとめることもしない。
 
 
みんなより上うえの人ひと のイメージって、
・自然しぜんと人ひとが集あつまってきて、
・遊あそびとかも、自分じぶんらが中心ちゅうしんで いろいろ引ひっ張ぱっていく
イメージかもしれないけど、
  
 
 実際じっさいは、『あまり自分じぶんの望のぞんだ通とおりにはできないポジション の人ひと』なんだよ。
 
 
だって、
自分じぶんの上うえの人ひとが、わがままで、下したの人ひとが 全然ぜんぜん 嬉うれしいこと起おきないって、 嫌いやじゃん。
 
例たとえば、
・先生せんせいが、先生せんせいの好すきな給食きゅうしょくメニューを たくさん食たべちゃって、その他ほかの苦手にがてな物ものとかを たくさん こどもたちで分わけてって言いう。

 とか、嫌いやでしょ?
  

 
だから、上うえの人ひとは、
『みんなが楽たのしいかな!?』 『気き 使つかって、えんりょし過すぎちゃって いる人ひといないかな!?』っていうのを、1人ひとり1人ひとりにたびたび気きにすることができる人ひとが、なれるんだよ。
 

それって、大変たいへんなことだよね。
 大変たいへんなことだけど、
1人ひとりずつと ちゃんと ランクや差別さべつ 関係かんけいなく、ちゃんと 友情ゆうじょう 作つくっていったら友ともだちづきあいしてたら、全然ぜんぜん 難むずかしくないで、自然しぜんとできるようになる こと なんだよ。
 

その結果けっか、
みんな ↑こういう人ひとと一緒いっしょにいたいって思おもうし、 周まわりから『上うえになってくれる?』って頼たのまれるような人ひとになる。
 

①「いつもやってるから」とか、 強つよさと勢いきおいで、みんながついていくのと

② 優やさしさと尊敬そんけいで、みんながついていくのとでは、

 嫌←        →良 の、大おおきな差さがあるんだよ。

  
それが 難むずかしいって感かんじる間あいだは、
ポジションなんか 考かんがえないで 遊あそんで、
純粋じゅんすいに 人ひとづきあい していったら いいんじゃないかな。

そしたら そのうちにね、↑うえのようなことが できるような人間にんげんに 成長せいちょうできる時ときが くるよ。
  
  
 

それにね、ここだけの話はなし
 友ともだちが相手あいてだと 嫌いやなことがあっても、
嫌いやって言いえないことも 多おおいんだよ 。 。
嫌いやな思おもいさせたくないし、
嫌きらわれたくないし、
大切たいせつにしたい人ひとだからね。

つねづね  人生の要にして

自分の格として、たびたび思い返している  歌がありまして、

 

それが ❝ ああ/ 大黒摩季 ❞

 

これでいう  “ 君 ” とは

ナルシストのようで    なんなのですが、

高校時代の 私 です。

 

 

全てに  正直になろうと  きめた日

相容れない気持ちも  共存しようと 決めた.

傷ついた 気持ちも、

相手の事情を 理解する 心も、

 合わない環境に 慣れて、“常識” が変わっていかないように、、

全ての感情を  共存させようと、 決めた日


 

 私の 求める 希望は、 どれも  “現実 ”じゃないと。

 周囲の人に 言われつづけ、

見えない何処かの1人には  わかってもらえる。 と、

誰よりも、 自分が  私の 1番の賛成者 になろう。  と 決めて、 試考に生きた頃 。

 


ボロボロに戦っていたけれど、

すごく  自分らしくて、気持ちのいい  生き様だった。

 

手に入れたい物は、 確実に  掴んで行った   気がする。

 


あの頃の  自分を 思い出すと、

何を 大事に生きていきたいのか !?   思い出させてくれる。

 

もう1度 生きていく “覚悟 ” を見せつけて くれる。


❝ ああ/大黒摩季 ❞ 



私が、人生の要にしたいな。 って

曲が、今のところ   2っあって、

 

そのうちの1っ     昨年の テレビ番組で、

チョコレートプラネットさんが、 厳推し  していた  ❝ B'zさん\ RUN ❞

  

  

『 RUN /B'z 』 


よくまあここまで 俺たち  きたもんだなと

少し笑い ながらおまえ  煙草ふかしてる

何もない ところから

たよりなく始まって

数えきれない喜怒哀楽を  ともにすれば


時の流れは妙におかしなもので

血よりも濃いものを作ることがあるね


荒野を走れ どこまでも 

冗談を飛ばしながらも

歌えるだけ 歌おう  見るもの全部

なかなかないよ どの瞬間も


涙腺の よく似たやつが  集まるもんだなと

明け方に酔いながら ふと思いついても

これは一生の何分の  一 なのかなんて

よくできた腕時計で 計るもんじゃない


約束なんかはしちゃいけないよ 

 希望だけ立ち上ぼる

だからそれに向かって


荒野を走れ  傷ついても 

心臓破りの丘を越えよう

飛べるだけ飛ぼう 地面蹴りつけて

心開ける人よ行こう


人間なんて誰だって  とてもふつうで

出会いは どれだって  特別だろう

 

 

だれかがまってる どこかでまっている

死ぬならひとりだ 生きるなら ひとりじゃない


だれかがまってる どこかでまっている

死ぬならひとりだ 生きるなら


荒野を走れ どこまでも 

冗談飛ばしながらも

歌えるだけ歌おう  見るもの全部

なかなかないよ どの瞬間も

 

荒野を走れ 傷ついても 

心臓破りの丘を越えよう

飛べるだけ飛ぼう 地面蹴りつけて

心開ける人よ行こう

 

――end.  ― 



 ―❝ 何もない  ところから、 訳もわからず、

    ただ   がむしゃらに  走っていたら 、 掴めたもの 。 ❞  ――

 

自ら  創って   職にしていく 業が  目立ち はじめた  昨今。

私も  含め、 これぐらいの 覚悟を   持って   やって いかないと、 ダメなんだなぁ。  と 

 深々 (しみじみ)   想った曲 。