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馬を応援する週末

細々続けている一口馬主生活を綴ります。5年程ブログは控えてました。

シルクホースクラブ
東京サラブラッドクラブ

エディスワートン20はちょっとしたアクシデントだと思いますが、まだまだ先は長いので無理せずで良いかと思います。
ヴィアフィレンツェ20は無難な立ち上がりってところでしょうか。吉田勝己さんが敢えて日本に連れてきた馬だと勝手に思ってます。何かやってくれると密かに期待してますよ。
スウェアトウショウ20は順調に大きくなってやっと育成場の早来へ移動出来ました。環境変化、調教で身体が萎まない事を願ってます。 

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近況
エディスワートンの20[父 ハーツクライ : 母 エディスワートン]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「初期馴致を無事に終えて、この中間からは坂路と周回コースでの騎乗運動を開始しました。この時期の1歳馬としても少し非力さや緩さが目立っているものの、柔軟性のある動きをしていて、素質の片鱗が窺えます。体力や筋力が付いてくればもっと柔らかさの中に力強さが加わり、より良くなってきそうな印象を受けます。基本的に大人しい馬で道中の折り合いなどは特に問題ないものの、自分を主張してくる我の強いところも持ち合わせており、併せ馬を行うと闘争心が漲ってくるのは本馬の強みとこれからなるのではないでしょうか。しかし、9月下旬に右トモ飛節に腫脹が見られたため、現在はウォーキングマシンでの運動で様子を見ています。無理はさせられませんし、これを機にしっかりと心身をリフレッシュさせたいですね」馬体重459kg

近況
ヴィアフィレンツェの20[父 Almanzor : 母 ヴィアフィレンツェ]
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「こちらに移動してきた直後は慣れない環境でもあり馬体重も減ってしまいましたが、今では環境に慣れ、飼い葉食いの良化と共に馬体重も戻ってきています。現在はロンギ場でのキャンターとウォーキングマシンでの運動を放牧も挟みながらこなしています。こちらではまだ乗り出したばかりなので動きについてはこれからですが、小柄ながら力強くトモを使って走ることが出来ている印象ですね。気性面は大人しく扱いやすいものの、放牧地へ移動する際には楽しみなのかグイグイとスタッフを引っ張って移動する一面もあります。バランス良く成長しそうな馬体をしているので、今後もしっかり管理しながら進めていきたいと思います」馬体重430kg

近況
スウェアトウショウの20[父 リオンディーズ : 母 スウェアトウショウ]
在厩場所:10月1日に北海道・ノーザンファーム早来へ移動

Yearling担当者「この中間も引き続き夜間放牧を行なっていました。飼い葉も相変わらず完食しており、体調面は良好ですね。先月も馬体重がかなり増えましたが、今月もさらに15kgほど増加していて、移動を焦らず成長を促したことで、本馬なりにしっかりと成長することが出来ました。体は大きくなったものの、放牧地での動きには軽快さが見られ、心身共に良い状態であることが遠目からでも伝わってくるほどです。馴致に関しては、予定通り問題なく進めることが出来ていましたよ。10月1日に育成厩舎へ移動していますが、大きなトラブルなくバトンタッチすることが出来て何よりです」馬体重419kg

きこりのmy Pick