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馬を応援する週末

細々続けている一口馬主生活を綴ります。5年程ブログは控えてました。

シルクホースクラブ
東京サラブラッドクラブ

総じていい感じです。少し気になるのはレッドオリヴィア20とオジャグワ20です。レッドオリヴィア20の砂のぼりは爪の回復が以外と時間掛かるので少し遅れそうですね。この間に身体が一層膨らんでくれるのを期待しましょう。3月産まれのオジャグワ20がこの時期で500kgまで大きくなってしまってるのは気になります。。如何にもパワーが勝った馬になりそうですね。




21.09.30 プレザントケイプ20 近況情報

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木村牧場


馬体重:448キロ

物覚えが良く、スムーズに馴致が進みました。本格的な調教というよりは、環境に慣らしている段階ですが、誘導馬を付けて屋内コースに入り、1000~1500mのハッキングをおこなっています。跨ってみると背中の感触が良く、とてもバネがあることを実感しています。ドゥラメンテ産駒ということもあり、気性面のケアはしていますが、馬房では落ち着いていて、飼い葉もしっかりと食べています。背腰が強く、ストライドの大きい、柔軟性に富んだ歩きが出来る点も強調材料です。




21.09.30 シャマアウェイ20 近況情報

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白井牧場


馬体重:475キロ

9月初旬に富田牧場から当場へ移動してきました。現在は馴致を進めながら、ウォーキングマシンのほか、軽い騎乗運動もおこなっています。走りには雄大さがあり、しっかりと動くことができています。初めてのものには、やや慎重に対処するところはありますが、納得できれば、すぐに受け入れる、精神的な柔軟性も備えています。強制運動を重ね、緩めだった馬体が引き締まってきました。また、首差しの具合、胴長であることなど、父サトノダイヤモンドを彷彿とさせる面も多々保持しています。




21.09.30 レッドアヴァンセ20 近況情報
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ノーザンファーム空港

馬体重:472キロ
9月初旬にノーザンファームYearlingから当場へ移動してきました。現在はロンギ場での乗り込みに加え、坂路に入れてのハッキングを開始しています。母父ディープインパクトの影響が強いのか、動きには柔らか味があり、脚の運びに非凡さをうかがわせています。母馬が繊細なタイプだっただけに食の細さを心配していたのですが、これまでのところ飼い葉をしっかりと食べ、馬体重も順調に増えてきました。今後、調教を進めて、どのように変わってくるのか楽しみが尽きない期待馬です。


21.09.30 オジャグワ20 近況情報
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社台ファーム馬体重:500キロ
9月上旬に社台ブルーグラスファームから本場へ移動してきました。現在は夜間放牧を継続しながら、馴致を進めています。前向きなタイプが多いイスラボニータ産駒としては、いい意味でユッタリとした若駒。動きも力強く、豊かな才能を感じさせてくれます。気性もしっかりとしていて、他馬に惑わされることなく、自身でオンオフの切り替えをしています。胴伸びが良く、腰の甘さがない点もセールスポイント。本格的な調教が始まり、どう進化していくのか本当に楽しみです。


21.09.30 レッドオリヴィア20 近況情報
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レイクヴィラファーム(育成牧場・ノーザンファーム)馬体重:435キロ
さらなる成長を促すことを念頭に置き、夜間放牧を継続しながら馴致を進めています。ロンギ場では、リオンディーズ産駒らしい俊敏な動きを披露しています。ここにドッシリ感が加わってくれば、より中身の濃い走りへと進化してくるはずです。気性面には、やや難しいところもありますが、キチンと納得すれば素直に受け入れることが出来るタイプです。深み、厚みがある、バランスの良い馬体もセールスポイント。砂のぼりを発症したため9月24日に予定されていた育成先(ノーザンファーム空港)への移動は見合わせとなりましたが、その後の経過も良好ですので、回復具合を見ながら改めて移動日を調整していきます。

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