☆ぬこフェチ♪ -33ページ目

運命的?はたまた恋話その6

話の続きです。
初めて読まれる方は、その1からどうぞ☆

ある日メッセンジャーで話しかけられ、たまたま返事をしてメル友になったTくん。
あだ名まで付けて仲良しさんになってました。
ある日、写真が見たいと言うので、「不細工でゴメンね」と恥ずかしながら写メを送信!
ドキドキドキドキ・・・先輩ならわかるはず!きっと私だと・・・

返ってきた返事は。
「不細工じゃないよ!かわいいと思うよ(^_^)」

え?!写メ見ても私がわからない?やっぱり気のせいか。。。そりゃそうだよね。先輩のわけないか。。。

ところが、写メを送ってから、やたらと会おう会おうと言い出すTくん。
私は相手が誰だかよくわからないので、ためらっていました。

でも、ふと思い付いたんです!!

その1の始めに書きましたが、私は男性の女装姿を見るのが非常に好き。だから、Tくんに、
「女装してくれるなら会ってもいいよ」
と言ってみたんです☆
嫌だったら会わずにすむし、女装見れるなら会いたいし♪

初めは「えーっ女装?!」と戸惑っていたTくんでしたが、以前宴会の余興で女装姿が好評だったらしく、そのうちいいよとOK!!やった♪

Tくんととあるスポーツ公園で会う約束をしました(*^-^*)
私はメイク道具とカツラ(ウイッグ)を持ってうきうき気分で待ち合わせ場所へ♪

でもやっぱり何か緊張するなぁ☆☆☆どんな人だろう??

会う当日、電話がしたいというTくん。私は電話が大の苦手だけど番号を教え、かかってきたその声は。

何かどこかで聞いたことあるような・・・ないような・・・はて?

そして、約束通りの時間、その場所に、彼は現れました。車の車種と色を聞いていたので、あ!あれだと思い、駆け寄りました。


つづく。

引っ張りすぎてゴメン★

運命的?はたまた恋話その5

話の続きです。
初めて読まれる方は、その1からどうぞ☆

今思えばロクな恋などしていなかった学生時代。
一度好きな先輩が遊び人だと知ったショックで、遮断機の降りた踏切に入ったり学校の屋上から飛び降りようとした時必死で引き留めてくれた、M先輩とYくんに感謝します。。(-人-)

私の母校は進学校ではなく実業系なので大半が卒業後に就職。
私も18で社会人に。
卒業後は、周りのみんなに比べたら遊んでないほうだとは思いますが、それなりに色々お付き合いもあり、19才でロストヴァージン☆
そりゃもう死ぬほど痛かった~~(>_<;)
実は初めての相手とは、痛すぎて何度挑戦しても入らず、フラレました。
自分から好きになって、向こうから付き合おうと言われたのは初めてだったので、Hが出来ないからフラれたのはショックでした。

で、ある日いつものように家でネットをしていたら、なぜか全く知らない人がメッセンジャーで声を掛けてきました。

私は無視、無視。何人もメッセンジャーで声をかけられ、ひたすら無視していましたが、一人だけ、ある同じIDから毎日声がかかっていることにふと気づき、返事をしてみました。

相手>[こんにちは!今何やってるの?よかったら話さない?]
私>[ヤフオク見てた。なんで私のID知ってるの?]
相手>[そうなんだ。どこの人?俺は市内だよ]

聞いてみると彼は同い年。同じ市内だったので、「まさか中学の同級生とかじゃないよね??」と言うと
「そりゃあないでしょーありえないよ笑」
名前を聞いてみると、同級生にはいない名前。でも中学の時にフラれた先輩と同じ名前でした。
「うわ~昔フラれた先輩と同じ名前だ(+_+;)」
「同じ名前なんていっぱいいるよ!一緒にしないで笑」

話しているうちにメルアド交換し、メル友に。

私はその時点でまさか・・・と思っていました。

同級生かと思い込み、タメ口で話していたTくん。
もしや一つ上では??と。T先輩は早生まれなので、まだ誕生日が来ていない。

「兄弟いる?」
「弟が一人いるよ」

先輩と同じ。。

でもまさか。

続きはまた。

運命的?はたまた恋話その4

話の続きです。
初めて読まれる方は、その1からどうぞ☆

憧れの先輩を追って高校に入ったけれど、手の届かない存在に変わりはなく、他の人を好きになり、女に興味ないとフラれた私が次に好きになったのは・・・

体育祭の練習。我が校では女子は舞踊というものをせねばならず、三年生が舞踊の先生に踊りを習いに行き、それを一、ニ年生に教えます。

その教えてくれたのが、私の唯一小・中学から同じ女子であるR先輩♪
R先輩は、中学の時、私がT先輩にフラれたまさにその時T先輩と付き合っていた、彼女でした!なので中学の時は嫌いでした・・・

でもR先輩はすっごく面白くって後輩からも人気者!
私はT先輩よりR先輩に惹かれていきました♪♪♪

気づけば授業中ノートにR先輩の名前をぎっしり書いていたり、私は病的?にR先輩を好きに。
同性を好きになったのはそれが初めてでした。

しかしR先輩には、かっこよくて爽やかなイケメンの彼氏がいました。。。ρ(-ω- )
でも見れるだけで幸せでした☆

ところが、誰が流したのか、私がレズだと噂が流れ、学年中の女子から無視されるなど精神的に酷く辛いいじめに遭いました。

一方で高校時代はなぜか知りもしない、先輩、後輩、同級生(男性)に告られ、そのうちの数人と、付き合ってみたのですが長続きせず・・・キスしただけで嫌になり別れ、自分の好きな人には振り向かれませんでした。

そしてヴァージンのまま高校卒業。


そして、数年後・・・


つづく。
長すぎてゴメンナサイ。