☆ぬこフェチ♪ -16ページ目

ちょっと嬉しかったコト☆

今日、仕事中。



工場長から唐突に



「○○さん 痩せたでしょ?」



と言われた☆



((゜m゜;)エッ! どうしてわかったんですか???



確かに、おとといから 2キロ減った。。



たったの2キロでもわかるのぉ??


ってちょっとびっくり。



この工場長、私の体重なんか知り得ないのに



「○○さんって△△キロぐらいでしょ?」


ってずばり言い当てられた。。



すげー!!ヒトを見る目が。。



なんでわかるの????


でも、それより、ちょこっと痩せただけで気付いてくれたヒトがいて、


ちょっと嬉しかった(*´▽`)

同姓への恋3

話は遡って。。



私が同性愛に走ったきっかけ?のような出来事。


私がR先輩を好きになる前の冬。



私は陸上部のマネージャーをしてて、同い年の陸上部員のHクンに恋をした☆


部活での態度は、とにかくマジメ。


長距離ランナーだった。


ンでもって、たまに見せる白い歯の笑顔がたまらなく可愛い(≧∀≦)♪♪


いつからかはわからないけど、恋をしてたらしい(笑)


(可愛い子に弱いなぁ私。 。。)


で、唯一の女子部員であるIちゃんにそのことを相談すると。。


「告白しちゃいなよ!きっとうまくいくって!」


そう強く勧められた。


自分から告白なんて絶対無理!私はただ見てるだけでいいんだから!


そう思っていたけど、あんまりIちゃんが勧めるもんだから。


思い切って、バレンタインに告ることにした。(ベタだなぁ;;)



Iちゃんはと言えば、同じく陸上部のN先輩に自分から告白し、


見事にOKを貰ってたのね☆


おーし、私も頑張るぞっ! と気合いを入れたものの。。。





結果は  あっさり振られた。。




「君だからどうとか言うわけじゃないんだけど、



自分女の子に興味ないから・・・ゴメン」




!!( ̄□ ̄;)




確かに男子校みたいなとこだし?ゲイの人も多かったと思うけど??


彼は私と同じクラスのAくんとラブラブだったのだ。。


まさか自分が好きになった人がゲイだとは、正直思ってもなかった。



その時私はすごいショックを受けた。


でも、女の子に興味ないなら仕方ない、どうしようもない。割とあっさり諦めが付いた。


でも、何だか気まずくなった私は、陸上部を辞めた。



この時、私の中で何かが変わった。

同性への恋2

高校二年生の時、同性であるR先輩を好きになってしまった私。

昔一目惚れして酷い振られ方をしたM先輩の、彼女だった人。

私は不思議な気持ちだった。


R先輩はとっくにM先輩と別れていて。
サッカー部のイケメン君と付き合っていた。


イケメン君といる時のR先輩は、いつもニコニコしてて
すっごく可愛かった。


私はその笑顔が大好きだった。


後輩達に踊りを教える時の面白い先輩とは全然違う雰囲気で。



R先輩と唯一の同中学出身の私は、後輩から人気のR先輩の存在が誇らしくもあった。



私はイケメン君に対して、不思議と嫉妬心はなかった。


彼といる時の先輩の幸せそうな顔を見るのが好きだったから。


そのイケメン君は、名前も知らない。興味なし。



私は授業中に先輩のことばかり考えていて、半ば無意識に、先輩の名前をノートやら掌やらに書きまくり、ハッとしたりした。



私の妙な行動を見た一部の女子が、あいつはレズだから気を付けろという噂を流し、それから私はただでさえ少ない女子のほぼ全員からしかとされるようになった。



教室にも、学食にも、私の居場所はなかった。