同姓への恋3
話は遡って。。
私が同性愛に走ったきっかけ?のような出来事。
私がR先輩を好きになる前の冬。
私は陸上部のマネージャーをしてて、同い年の陸上部員のHクンに恋をした☆
部活での態度は、とにかくマジメ。
長距離ランナーだった。
ンでもって、たまに見せる白い歯の笑顔がたまらなく可愛い(≧∀≦)♪♪
いつからかはわからないけど、恋をしてたらしい(笑)
(可愛い子に弱いなぁ私。 。。)
で、唯一の女子部員であるIちゃんにそのことを相談すると。。
「告白しちゃいなよ!きっとうまくいくって!」
そう強く勧められた。
自分から告白なんて絶対無理!私はただ見てるだけでいいんだから!
そう思っていたけど、あんまりIちゃんが勧めるもんだから。
思い切って、バレンタインに告ることにした。(ベタだなぁ;;)
Iちゃんはと言えば、同じく陸上部のN先輩に自分から告白し、
見事にOKを貰ってたのね☆
おーし、私も頑張るぞっ! と気合いを入れたものの。。。
結果は あっさり振られた。。
「君だからどうとか言うわけじゃないんだけど、
自分女の子に興味ないから・・・ゴメン」
!!( ̄□ ̄;)
確かに男子校みたいなとこだし?ゲイの人も多かったと思うけど??
彼は私と同じクラスのAくんとラブラブだったのだ。。
まさか自分が好きになった人がゲイだとは、正直思ってもなかった。
その時私はすごいショックを受けた。
でも、女の子に興味ないなら仕方ない、どうしようもない。割とあっさり諦めが付いた。
でも、何だか気まずくなった私は、陸上部を辞めた。
この時、私の中で何かが変わった。