CREAM OF THE CROPS!! SHAMS

CREAM OF THE CROPS!! SHAMS

"媚びないシャツ"

@shams_of_tokyo





どうも
初夏を思わせる気候。
季節が生き急いでいるような…。
いつもありがとうございます!
SHAMS(シャムズ)です。
正真正銘これでホントのラストピース…

 キッドモヘア


パンケーキキャップであります。

産声をあげたのは、もう約10年前-。

ホントよく作りました。


英国産のキッドモヘア100%

しかも

デッドストック(NOS=NEW OLD STOCK)‼️


このキッドモヘア。

生後1年未満の子ヤギから、

人生で初めて刈り取られる初毛(はつもう)

のことを

指しております。


あえて一言で表すのなら…

子ヤギからしか採れない

シルクのような光沢とバネのような弾力をもった

強くて美しい初毛


そして、採れる量ははなんと!

モヘア全体の収穫量のうちわずか6分の1程度


 世界の天然繊維全体の0.05%以下という、

実は非常に珍しい素材です。



 光沢



なんと言っても、

この貴重な素材の魅力は

シルクのような圧倒的なその光沢






正にシルクのような輝き✨

これで、

オドロキのいわゆるウール100%!


テトリスっぽい織柄と相まって

控えめに存在感を放っております。



 激!




商品名"SHARPEST"の由来になった

ツバのシャープさとその薄さ!


パンケーキキャップ随一の

薄くシャープなツバなんです。



 静謐



腰帯と裏地も同じキッドモヘア…


必殺の総共地仕様‼️


真の贅沢であります♪


だがしかし!

これ見よがしのラグジュアリーではなく、

裏地と腰帯は着用者にしか見えない・解らない

隠されたラグジュアリー…謂わば

『秘匿された贅』

ソレは静けさを湛(たた)えております。


そして秘匿された贅は機能面にも–。

その吸湿性の高さで

夏のスーツ用高級生地としての

認知度が高いと思いますが、

更に!

断熱性・保温性にも優れております。


正に…

夏涼しく冬暖かい

コレを地で行く

羊毛界の宝石箱ヤァ〜!


ですので、

通年被れます👍


事実、和多志は通年被っチョリます



御註文お問い合わせは

shamsoftokyo@gmail.com

どうも
出逢いと別れが迫ってきてる時期ですね。
いつもありがとうございます!
SHAMS(シャムズ)です。
クラシックスタイルTEEシャツの
原型…。
MADE IN ENGLANDの
GUARDIAN

 どうやら


時代考証を間違えておりました💦


いやぁ、よくよく考えなくても分かってたことなんすが、40sって😂

CC41または(上位モデル?)IIOII(通称トラムラインやダブルイレブン)マークが見当たらず…。



そんな、当たり前のことを見落としてるのも忘れて

恥ずかしげもなく40s!

なんて謳っちゃったりして😢


テキトー言ってしまい

大変申し訳ございませんでした。

🙇🙇🙇


 再考


自分で言っときながら、

はて?っと疑問符が消えなかったので

調べ直しました。


–結果、震えました🫨


睨んでいた通り、

素晴らしいモノでしかも和多志が思っていた以上に

貴重かつ希少性に富んだ逸品っぽいんですよ。


結論から申し上げまして…

1950年代中期の

レスター産カットソーの到達点

かも知れない?!っと云うことが

なんとなく解りかけてきております。



 レスター?



どこ?そこ?

って感じっスよね💦

イギリス・イングランドの中部に位置しまして、

靴の聖地ノーザンプトンよりも少し北で

マンチェスターよりも南…ホント中部な感じ。


っで、そこが?

1930年代に(主に)編み物産業で絶頂期を迎えて、

『世界に服を着せる』とまで言われた

靴下やカットソーなどの一大生産地なのです!


 ミュージアム


和多志としては、

イギリス製白無地Tシャツのヴィンテージ…

とっても珍しいものだと確信していまして。


市場に出回らない古着によくある、

らしい、そうかもしれない、そうっぽいetc…

確証ないこの感じ–。


それなら!

っと、一足飛びで

公的機関であるレスター博物館に

現在直接問い合わせ中death🤘


返信が来るかは賭けでもあります。

なんかしら進捗あったら

また綴りますヨ。


御註文お問い合わせは

shamsoftokyo@gmail.com




どうも
灰色な雪空の下、投票ですね🗳️
いつもありがとうございます! 
SHAMS(シャムズ)です。
おフレンチな60sオマージュ…
そんなシャツのご紹介−。

 丸襟で



ボタンダウン。

しかも、

パイピング仕上げ。


生地色目がライラックに近いグレーなので、
アメリカ黄金期である1950sの影響も垣間見せてのピンク色でのパイピング。

👇


その生地は、
90年代のデッドストックで
リッチなロイヤルオックスフォード…
国産です♪

パイピングの色に合わせて
ピンクのブレイセスで吊ってます。


 アールデコ



カフは

襟の丸に対しての

四角=スクエアカフで−。


コレは

直線と曲線の組み合わせで表現されていた、

和多志の大好きなアールデコ様式

シャツの襟とカフで体現しました。


参考までに…

👆

アールデコとたらしめている要素たち。

因みに、

左の下から2番目のSUNBURSTなんかは

30〜40sのヴィンテージリング💍で、

"ライジングサン"って呼び名で

結構出回ってたりしてましたよね。


…カッケーっすね!


挟み込み仕様のパイピングは、

シツコクならないように

カフへのパイピングは施しませんでした。


クドイのとシツコイは違うのです–。


剣ボロと前立ての幅は一緒の太さで、

ボタンも全て同じ大きさの特注高瀬貝


ボディタイプはピッタリがかっちょイイ

tight fitting


青空の灰色とフレンチ60s…。

piping round B.D. collar shirt

"ROUND MIDNIGHT"

body-type:tight fitting

cotton:100%

(90s deadstock 

RoyalOxford)

    size:38/M

        price:¥38,000-


MADE IN TOKYO


御注文お問い合わせは

shamsoftokyo@gmail.com




どうも
早いもので、
今日でもう1月が終わりますね。
いつもありがとうございます!
SHAMS(シャムズ)です。
なんでしょう…
矢張り解り辛いのでしょう😢

SHAMSって。

あっ、別に愚痴って無いっスよぉ。

その前に…

遅ればせながら💦

新成人の皆様おめでとうございます㊗️


和多志の一張羅で言祝ぎさせていただきます。



 スタイル


コノ一張羅、

年代や何何風と言ったジャンルなどは

特定/想定せず

若りし頃にビスポークした三揃えです。


ただ

1920〜70年代のヴィンテージや風俗そして、

当時まだ隆盛期だったクラシコイタリアの

技法や意匠に様式/型を、

当時の和多志が得た知識と経験を

持て余す事なく全てブチ込みました👊


–詳細は割愛いたしますね🙇

パッと見、

解り易いスタイルでは無いですが

クラシックかつモダーンな雰囲気を

感じとっていただけるかとは思います。


–結果SHAMSを体現しているかなぁ

っと。


 ​懐古


何が言いたいかと云うと…

ロウもハイ知ってるとは決して言えませんが、

ワーキングクラスから見聞き体験してきた身として

次代に残していくのも必要だなと–。


ソノ中で身悶えしつつ、

1つの答え?として表現/体現したのが

SHAMSなんすよ!


なので、

上述の三揃いが図らずにソノ象徴に–。


ノスタルジーにひたるのではなく

あくまでモダーンに。


ハイカルチャーとポップカルチャーの

垣根を超えて…。


CREAM OF THE CROPS!!


御註文お問い合わせは

shamsoftokyo@gmail.com

どうも
明けましておめでとうございます⛩
SHAMS(シャムズ)です。


今年は初日の出が昇る頃は

まだ雲が残っておりました。


なので、ご来光🌅時は雲の切れ間からを

拝めました。


然しながら!

数十分後には



このように、

雲も晴れバッチリ拝めさせていただきました!


流石👍

天皇陛下!!


平安時代初期から続く

元旦の祈りの儀式"四方拝"のおかげさまだと

つくづく実感し、

感謝が湧き起こった元旦でありました!


とっても幸先良い年明けですね!


感謝に始まり感謝で終わる…

そうありたいです♪


皆様にとって

良い一年になりますように‼️


本年も

どうぞよろしく

お願いいたします。