CREAM OF THE CROPS!! SHAMS

CREAM OF THE CROPS!! SHAMS

"媚びないシャツ"

@shams_of_tokyo





どうも
明けましておめでとうございます⛩
SHAMS(シャムズ)です。


今年は初日の出が昇る頃は

まだ雲が残っておりました。


なので、ご来光🌅時は雲の切れ間からを

拝めました。


然しながら!

数十分後には



このように、

雲も晴れバッチリ拝めさせていただきました!


流石👍

天皇陛下!!


平安時代初期から続く

元旦の祈りの儀式"四方拝"のおかげさまだと

つくづく実感し、

感謝が湧き起こった元旦でありました!


とっても幸先良い年明けですね!


感謝に始まり感謝で終わる…

そうありたいです♪


皆様にとって

良い一年になりますように‼️


本年も

どうぞよろしく

お願いいたします。



どうも
いつもありがとうございます!
SHAMS(シャムズ)です。
いつのまにか大晦日に💦

今年はお初に2つもチャレンジ出来た、
刺激的で佳き年になったのかなぁ〜🤔
SHAMSとして、
前進かつ攻めれた年だったとは確実に
言えるかと思います!


そして、

今年は昭和生まれにはひとしお感慨深い

記念すべき昭和100年!


また面白いことに、

自分の産まれた昭和の年と現在の年齢を足すと

丁度100になるんスヨ!

今日までは😉


…明日からは101になりますネ。


さて、来年は午年🐴

イタリアの種馬ヨロシクに

昨日、昨年までの自分に打ち勝ちますよー💪

エイドリアァーン‼︎


本年も皆様には大変お世話になりました♪

心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました!!!!!!!!


来年もご愛顧のほど何卒お願い申し上げます。


昭和100年も残すところあと数時間…。


それでは皆様佳きお年をお迎えくださいませ✊








どうも
11月11日ゾロ目で縁起も良く
どうやら立ち呑みの日らしいですよ。
いつもありがとうございます!
SHAMS(シャムズ)です。

 エクストリーム

そんなメタル的響きがピッタリな

トンガリ襟の

自称

"ウィンクルピッカー カラー"シャツ

ご紹介ヲバ。


なんと言っても、

まず目を惹くのが襟っスよね!

👆

コノ狭角で垂直に落ちるエッヂィな襟!

和多志が20数年かけて辿り着いた理想の

(いわゆる)"ロング/スピアポイントカラー"なので

ありますヨ☆


 WHY?



ロング/スピアポイントと

SHAMSは呼ばないのか?!


あと他にも"バリモアカラー"と呼ばれていたりもしますが-。


なんにせよ、1930〜40年代を代表&象徴する

襟型だと認識しております。

しかしながら、

クラシックなのかと問われれば…

それはと–。


徒花ではないにしろ、

1つの流行りと云うか時代性だったのかなぁ

っと、個人的見解であります。

👆

コチラは30〜40sのヴィンテージシャツ。


そんな上記も踏まえ、

往時の再現/復刻では無くオマージュを込めた

"脱構築"な襟なので、

アエテノ違う呼称にしチョリます。



 聞き慣れない



ウィンクルピッカー

なんなのソレ?


–確かに。


軽くwikiさんから抜粋ヲバ

『極端に尖ったつま先はウィンクルピッカーと呼ばれていました。これは、イギリスではペリウィンクル貝(「ウィンクル」)が海辺で人気の軽食だったことに由来しています。ウィンクルは、巻き貝の殻から柔らかい部分をピンなどの細く尖った物で丁寧に取り出して食べます。この習慣から、「何かをウィンクルで取り出す」という比喩表現が生まれました。』(下線筆者)

誤解を恐れずに申しますと、

サザエの壺焼きを食べる時に

爪楊枝などを使いますよね。

ようはそう云う事っス👍


そんだけ先がトンガッテますよっつう事っス。


靴に用いる単語ですね。

トンガリの起源は中世まで遡るのですが…

近現代で鑑みると、

1920〜30年代にソノ礎が見れます。

ビンビンに尖った編み上げブーツなんかも

あったりします。


それから、ググればすぐ分かりますが

60年代にユースカルチャーに浸透して流行り、

その代表的なシューズブランド

DENSON(デンソン)で絶頂を迎え、

80年代のモッズリヴァイヴァルで再熱したと

思っております。


左上にWINKLEPICKERSの文字が–。




1963年の広告。


なので、

"ウィンクルピッカーカラー"

靴用語から拝借した呼称であります。



 ​襟



前置きが長くなりました💦

今一度襟ヲバ–。





これだけ長く狭角ながらも

襟の落ち着き納まりが良いのは

匠の仕事–。


襟を上げると…

チンストラップがコンニチワ。


コレは

100年前のシャツ

実際に用いられていた仕様ですので、

とても"クラシックな仕様"だと云えます。



全てのボタンの大きさ/直径を

10mmで統一しており、


台襟ボタンから第2ボタンの間隔を

狭く設定しているのも特徴です♪


また、カフの長さと後台襟の高さを

4,5cmで統一しております。


特徴ついでに…

襟裏のカラースティッフナーを収納する場所に

ご刮目。


通常のとは違い、

襟の際に沿った形にしております。



垂直さを際立つようにと–。


 ​全体的に


見ていきましょう。

ボディの型はearly century。

前。

着丈は長め。


SHAMSのお約束でもある

裾のスクエアカット。

横。


着丈の長さに呼応して

裾脇のスリットはヤヤ深め。

後。

背中中央に走るハギは

アイコンディテールでもある

自称"Tバックスタイル"👍

コノ仕様も
100年前のシャツに見られます。



カフ付けのタックは3本。

古来ケルトより

神聖視されている数字でもありますネ。



巷のシャツよりも長く/深く取られた

四角の剣ボロ。


にも関わらず、剣ボロのボタンを付けないのは

SHAMSの流儀。


SHAMSアイコンディテールである

2連グリカン

袖口周りでも魅せる

"ダンディズムとデカダンス"…。


時代性を超えたシャツの完成です。

WINKLEPICKER COLLAR 

SHIRT

"SAX ON"

 body type:early century

cotton:100%

size:S*

(M,L,XL)

        price:¥45,000−

MADE IN NIIGATA

TOKYO FINISH


今回ご紹介したシャツの現在庫はSサイズのみですが、M,L,XLサイズでお作りする事も可能で

違う生地でも承れます!

こちらのボディタイプearly centuryは、

多少のプライスアップで細かなサイズ調整

出来ますので何なりとお申し付けください。



御注文お問い合わせは

shamsoftokyo@gmail.com









どうも
いつもありがとうございます!
SHAMS(シャムズ)です。
今日で大阪万博も仕舞いですね。
っで、大阪繋がりで-。

 



今まで、営業や挨拶回りなどで都外に行ったことはあるのですが、イベント/ポップアップでは

1度もなく…。


然しながら!

遂に?

我がSHAMS都外へと進出と相成りました!


 詳細



それでは場所や日時などをー。


まずは場所ヲ

👇

〒550-0002

大阪府大阪市西区江戸堀1丁目16−32

E-BUILDING 1F SAA SPACE

四つ橋線『肥後橋駅』9番出口より徒歩1分

大阪駅・梅田駅よりタクシーで5分(徒歩15分)

近隣コインパーキングあり


そして日時

👇

開催日時

1018() 12:00-19:30

19:00最終入店)


1019(11:00-19:30

   20日(月) 11:00-19:30

   21() 11:00-19:30

19:00最終入店)


1022() 11:00-17:30

17:00最終入店)


※アタクシSHAMS

諸事情により21()16:00までの

出展となりますヨ。


メイツは、

LONESOMEさん

olroさん

whitekingsさん

っと云ったお馴染みメイツ👍


要は、今年の4月に開催された

架空のお店"ラ・ルミエール"の

出張出店っつう事であります。


 イタリアン


そして!

同会場の2階で営業されております

PANE e VINO OTAさまが

スペシャルゲストとして

ご協力いただけるとのことです!!


これはとても愉しみですね♪


オヂサン3人初遠征!

氣合い入れて臨みます💪


それでは今週末に…☆


御注文お問い合わせは

shamsoftokyo@gmail.com

どうも

やっと秋の気配を感じる今日この頃。

いつもありがとうございます!

SHAMS(シャムズ)です。

ご好評いただいております

クラシックスタイルTシャツ。



 喧伝



何故?いつもよりシツコク綴るのか!?

っと、訝(いぶか)しまれると思いますが…


イギリスの1940年代のTシャツ←(コレ自体

とても珍しいのですが)を基に

"白無地Tシャツ"を復刻/再現そして脱構築

したのは

SHAMS恐らく国内初なのでは!?



…30年近くイギリス古着や

イギリスヴィンテージインスパイアブランド物を

見てきて/追い掛けてきた和多志からしても、


40sの白無地Tシャツをプロダクトした

メーカー・ブランドさんを見た事が無いので、


個人的にとても面白いチャレンジ&プロダクト

だと云う自負があるからこその喧伝であり、

またSHAMSが先鞭を切った事を

認知して頂きたいからこそであります!


そんな感じで温かく見守っていただけましたら、幸いdeath🤘


SHAMS 

classic style T-shirts

cotton:100%

size:S Sold

          M←last1

L

        XL Sold

price:¥9,900-

MADE IN AOMORI


御注文お問い合わせは

shamsoftokyo@gmail.com