何故
バニラ改めスランバニラ…。
記念碑的初期衝動の白Tシャツの次に
いわゆる『生成り色』なのか?!
それは、
まず色が先にあるのではなく
このTシャツを象徴するクラシックディテールや
横割り=サイドシーム、
そして時代に抗うかのような
タイトフィッティングに
ジャストサイズ着用を推奨した、
この設計思想によるものだからであります。
クラシック
その思想の先には、
Tシャツ1枚で着られてかつ
下着としても機能する…
Tシャツと下着の両立
これが根底に流れており、
この2つの役割を同時に成立させるため
辿り着いた結果であり
答えでもあります。
では何故?
白の次のバニラ/生成りなのか。
…実は、
白T作製後には
次は生成り!っと
既に決めておりました。
それは、
1・下着での役割を果たすには–
透けてはイケない!
シャツの下に着た時に
濃色だと透けてしまいますね。
それはスマートでは無いので却下。
2・真っ白が苦手な方でも生成りなら抵抗が無く、
かつ白よりも地肌が透けにくい!
3・1930年代のイギリスではミルクバーが主に都市部で新しい文化として広がり、そこではバニラアイスやバニラ/ミルクシェイクなども提供され、人々の暮らしの中でバニラという単語を目にする機会も増えていきました。
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4・そして、何よりもまず30〜40s当時のヘンリーネックなどのいわゆるアスレチックシャツのそのほぼ全てと言っても良いくらい、生地感はさて置き
生地色は生成りなんですよ。
また、生成りは
ナチュラル、クリーム、アイボリー、
そしてバニラなどと
呼ばれることもあります。
–クラシック、ヴィンテージを着る/語る上で
おそらく避けては通れない生成り色。
1930年代を
別軸で調べ直し辿り着けた色の一つ、
それは
大衆の憧れに寄り添っていたバニラでした…。
メンズ服/ファッションの
一つの頂点(私は臨界点として見てますが)を
1930年代のイギリスとみた時に、
だから、私はこの色を
『生成り』ではなく
『バニラ』
と呼ぶことにしました。
classic style TEE-SHIRT
"SLANG VANILLA"
cotton:100%
(20/1 Tight Knit Carded Cotton Jersey)
size:S
M
L
XL←sold
price:¥12,000-
MADE IN AOMORI
御註文お問い合わせは
shamsoftokyo@gmail.com













