CREAM OF THE CROPS!! SHAMS




どうも!
昨日の多摩川の花火大会は
さぞ大盛況だったことでしょう。
いつもありがとうございます!
SHAMS(シャムズ)です。

その、昨日10/3土曜の昼下がり。


大岡山のSHINOさんにて

開催させていただきました

 SHAMS of  FILM vol.6


ギネスの泡と共にゆっくりと終映しました。
ありがとうございました。

そしてこの日、
とても光栄なことにSLANG VANILLAを着て、
顔を見せに来てくれた方がいました!

折角なので、
お写真を撮らせていただきました♪


インナー=下着として着てくれてましたヨ。 


独特の首回りの開き。

細幅テープのバインダー仕上げによって、

首元がスッキリ見えております。



ピッタリと吸い付く袖。


生地も佳き感じに育ってきてますね。


ポコポコと現れてきた節=ネップ。

着るほどに少しずつ表情が変わってきます。


単なる復刻と袂を分つように走る脇線…


立体的シルエットを生み出す

横割り(サイドシーム)。



実際に着ると、

本当に美しく収まる首回り。


正に、日常の暮らしの中にあり

使い手によって美意識が育まれている最中

であるのが明々白々ですね😉


ご協力ありがとうございました!


SHAMS of FILM vol.6

10/3 sat

13:00〜15:00

at SHINO


お問い合わせは

どうも!
36日ぶりに晴れましたね🌞
いつもありがとうございます!
SHAMS(シャムズ)です。
そんな晴れやかな10月1日に相応しい、
定義文ヲバ。

製品定義

衣類は完成品として提供されない。
着用者が使い込むことで初めて完成する。
それはSlang(俗語)のようなものだ。
俗語は辞書に載った瞬間に死ぬ。
街で使われ、摩耗し、変形する中で生きる。
SHAMSの衣類は、
日常で長く使い続けることが大切で、
日常の暮らしの中にこそあり、
使い手によって美意識が育まれ、
意味を獲得していく道具である。




どうも!
お日さまが恋しいですね。
いつもありがとうございます!
SHAMS(シャムズ)です。

 独自色彩概念


クラシックな色や色合わせに対する、

これまでの自分の視座の浅さ・視点の浅さに

愕然として打ちのめされた昨年末あたり…。


それから猛省と情熱❤️‍🔥を糧に調べ直し、

今までの永い実践と研究が

実は血と肉になっていたみたいで、


SHAMS独自の色彩概念を構築する事が

出来ました。


以下に記すのは、

私の視点から定義・提唱する

1930年代イギリスを象徴する

『越境の4色』

の骨格構想全文となります。


 越境の4色




私の視点で定義・提唱する

1930年代イギリスを象徴する

『越境の4色』

その構想文のご共有をお願いしたく存じます。


最初の1色は

・テラコッタレッド

⇩

私が付けた新呼称

・30sレッド

何故?

   ||

まず初めに、

この30sレッドにジンジャー色や茶系も

内包します。


この色目は、平日と週末という二つの時間軸を持っています。


平日——当時のロンドン地下鉄のタイルの色、

煤がつつむ街並み・景観が労働の色として都会に沈む。

週末——疲れを癒すエールの色。

それは、パブという場所そのものの色。

また、パブから外へ向かう者たちがいた。

ハイキングという余暇の先に見た大地の茶、

荒野のジンジャー

——それは、

アッパーのツイードにも見られた色目だった。


働き、飲み、休み、歩く。


1932年、キンダー・スカウトで多くの労働者が私有地に踏み込んだ。

知ってか知らずか

アッパーと同じ大地を踏んでいた。


30sレッドとは、越境した色である。

(もちろん、私はギネスビールも大好き😉)


・モナストラルブルー/フタロシアニンブルー

私はこれを

プレデターブルーと名付けました。

何故か?

大雑把に言えば…

1934年にBCCが色の名前と基準を固定→その後1935年に

ICIがフタロシアニンブルーの工業的成立に成功。

…この戦略的色の支配によって、

イギリス国内の人々が眼にする"青"が均一化されたことに注目した上で、

"戦略的色の支配"と"均一化"この文言を

捕食として捉えプレデターとして置き換えました。


おそらく私の思想の中核を成す

・バニラ→スランバニラ/slang vanilla

何故スランバニラ/slang vanillaと

名付けたか?


まず最初に、

素材自体を指すエクリュと

素材由来の色名であるシャモアは除外します。


1930年代イギリスにおいて、

同じ素材同じ色を見た時に階級間での

呼称の違いに違和感を感じました。

一方ではクリーム・アイボリー

またその一方ではバニラと–。


階級社会外で生きて来た私には、

区別と言う名を借りた差別であり、

その後に続くU non–U論争のある意味での

発端だとも感じております。


同質同色のものを見た時に発する言葉の違い、それこそが私は弱さだと睨みました。


(権威を象徴するかのような)物質的呼称に固執する上流階級、

一方ではモナストラルブルーに見られる

戦略的色の支配が成され、またレーヨンやミルクホール、バニラシェイクの普及に

伴い商業・産業側も徐々に大衆に寄り添わず

ならなくなっていったバニラと言う呼称。


言語の入れ替えまではいかなかったと思いますが、

少なからずともUを脅かしたのは

事実だと思いまして、

これを私は

『言葉によるカウンターカルチャー』

と定義した上で、

slang vanilla

と名付けました!


最後の一色は

"マスタード"

私はこれを

『フォギーマスタード』

と名付けました。

何故か?

それは、

1930年代イギリス、ロンドンやマンチェスターに見られる煤にまみれた街に映えるマスタード…。

それは、

中産階級の誇りでもあり、階級間を超えて揶揄されないある意味で保身的色でもあったと。

上流階級が好んだゴールドそのものではなく、また白が煤でくすんで(あえて)バニラよりも暗く映るマスタード。

華美でもなく虚飾でもないその色は、

臨界点に達していた1930年代イギリスを

煤という霧にまぎれてサバイブした

中産階級の誇りをかけた色だと私は定義して名付けました!


どうも!
台風の被害が出ないよう祈るばかりです。
いつもありがとうございます!
SHAMS(シャムズ)です。
前回ご紹介した、
あなたの手で完成させる『スタンプの儀』
のアーカイブをサクッと–。


右脇下にひっそりと。


SHAMSのロゴに呼応させた凄技も!


あえて王道箇所の真裏に!



位置もさることながら、

実はサイズではなく

なんと!ご本人のイニシャル!!


ずらしのテクニック。


左袖。

そして、

右袖。

勿論、別別のTシャツですよ。


あと、撮り忘れがあったり、

写真がうまく撮れなかったので

画像でご紹介出来ませんが、

左脇下で生地の内側という正に秘儀!

という箇所や

スタンプレス/捺印無しもアリました。


次は、あなたの番ですよ♪


御註文お問い合わせは

shamsoftokyo@gmail.com




どうも!
シルバーウィーク真っ只中の雨ですね。
いつもありがとうございます!
SHAMS(シャムズ)です。
夏前に放たれた1本の矢…
スランバニラTシャツ。
そして、映画の上映に見立てた
2時間限定開催のポップアップ
SHAMS of FILM…

 自身の手で



一体そこで何が起こっているのだろうか。
百聞は一見にしかず…
↓



これは昨日

binotさんにて開催させてもらった、

SHAMS of FILM vol.5での動画です。


サイズスタンプをお好きな箇所に

購入者さまご自身による捺印-


そうです‼️


スランバニラTシャツの完成は

ご自身の手によって成されるのです👍


参考までに

↓



この動画のように、

お好きな箇所にスタンプしていただけますヨ。


因みに、スタンプレス=捺印無しも選択出来ます。


この行為を

『スタンプの儀』

と名付けております♪


お問い合わせは

shamsoftokyo@gmail.com