こんなお悩みありませんか?
・何気ない一言がいつまでも胸に残って苦しくなる
・「手伝おうか?」と言われるたびに、なぜかイラッとしてしまう
・本当はしんどいのに、「大丈夫」と笑って家事も育児も頑張ってしまう
こんな方へ。
妊娠中〜産後のママ、そしてそのパートナーの方に届けたいお話です。
妊娠中や産後は、ホルモンバランスや睡眠不足、生活の変化が重なり、普段なら流せる一言がグサッと刺さりやすい時期です。
「そんなつもりで言ったんじゃないよ」という言葉でも、心には深く残ってしまうことがあります。
助産師であり、3人の子どもの母でもある私は、以前の自分を振り返ると…
以前の私
・産後すぐなのに、夕ごはんを作って当たり前だと思っていた
・「動けるから、動かなきゃ」と自分を追い込んでいた
・本当はもっと横になりたかったのに、頼ることが怖かった
今の私
・産後の体は「交通事故レベルのダメージ」と知り、少なくとも3週間は「寝て起きて」のくり返しで良いと考えるようになった
・家事や授乳以外の育児は「家族みんなの仕事」と伝えるようになった
・パートナーには「手伝う」ではなく「一緒に育てる」視点を大事にしてほしいと思っている
だからこそ今、同じように頑張りすぎてしまいそうなママへ伝えたいことがあります。
もっと休んでいい。
もっと頼っていい。
そしてパートナーの方へ。
・「何かやろうか?」ではなく、「これは自分がやるね」と決めて動く
・「まだできてないの?」ではなく、「ここまでやってくれてありがとう」と伝える
・アドバイスよりも、「しんどいね」「よくがんばってるね」と気持ちに寄り添う
そんな小さな積み重ねが、「言葉よりサポート」の大きな安心につながると感じています。
産前産後ケアサロン Pigeonyでは、からだのケアだけでなく、夫婦でどう支え合っていくかも一緒に考えていきます。
・今の夫婦のかたちにモヤモヤしている
・「うちの場合、どうしたらいいんだろう」と悩んでいる
そんな方は、この投稿をそっと保存して、しんどくなったときに読み返してみてください。
「うちの場合はどうしたらいいかな?」と迷ったときは、まいぷれ内の当サロンページや公式LINEから、いつでもご相談ください。