「周りには話しづらいけれど、あの子のことを誰かと少しだけ話したい」
「日常はこなしているけれど、ふとした瞬間に涙が出てくる」
「前を向かなきゃと思う一方で、このまま想いを手放したくない」

そんなお気持ちに心当たりのある方へ。
当てはまると感じた方は、あとでゆっくり読めるように保存してください。

以前の私は、「もう大丈夫なふり」をしながら、心の中ではあの子のことを思い出しては揺れていました。誰かに話したいけれど重いと思われるのもこわくて、結局ひとりで抱え込みがちでした。

今の私は、手や足にやさしく触れられながら、自分のペースで想いと向き合う時間を大切にしています。たくさん話す日もあれば、何も話さず、ただ静かにあの子を想うだけの日もあります。そのどちらも「これでいい」と思えるようになりました。

産前産後ケアサロン Pigeonyでは、
・お話を聴きながらのハンドマッサージ
・静かに受けていただけるフットマッサージ
などを通して、お空へ帰っていった赤ちゃんへの想いを、そのまま連れてきていただける時間をご用意しています。

悲しみの感じ方や進み方に「こうあるべき」はありません。
無理に前を向かなくて大丈夫ですし、「まだこんなふうに感じている自分」を責める必要もありません。

「こんな気持ちを話してもいいのかな」と迷うときこそ、そっと思い出してもらえる場所でありたいと考えています。ご利用方法や料金、日時については、まいぷれ内の当サロンページまたは公式LINEよりお問い合わせください。医療的なご相談や専門的な心理カウンセリングが必要な場合は、適切な機関の受診もあわせてご検討ください。