色×心理×量子力学で
あなたとファミリーの進化と輝く未来を応援します。
色彩脳トレ®︎考案者で
人生デザイナーのわくなみです。
お子さんはお絵かきや工作などの
アートな遊びが好きですか?
親としては
感性豊かで能力の高い子に育ってほしい!
と思うから
効果的な育児に役立つと言われる
アートな遊びを
自宅でも
自由に沢山させてあげたいけど
壁や床を汚されたら嫌だし
効果的な子育てに繋げたいのに
それでイライラしたり
ガミガミ怒ってしまうのも嫌。
自宅でアート遊びの後の
たくさんの作品で部屋が
一杯になったり
散らかるのも
困ってしまうからどうしよう。
と、お悩みではありませんか?
今回は
そんなあなたに事前に
知っておいて欲しい対策を
2つ
お伝えします!
対策その1
「定位置でアート遊び出来るスペースを確保する」
・すみっこ大好き
・自分だけの空間大好き
・特別感味わいたい
という子供の習性?!を
うまく活用する方法です!
壁や床を汚されずに
親子ともに
ストレスフリーに
自宅でアートを
自由にさせてあげられるようになりますよ![]()
お子さんは
いつでもどこでも
自宅の好きな場所で
お絵かきや工作を
始めてしまいますか?
これは親としては
一番ハラハラする
シチュエーションですね。
壁や床が汚れたら掃除が面倒!
散らかったら片付けを
ちゃんとするまで
注意しないといけない、、、
自宅での自由な
アート遊びにつきもの
と言っても良いお悩み。
そんな時には
この事前対策が
とっても役に立ちます![]()
部屋が狭くなるからイヤ!
という声も聞かれますが
この対策をして
ストレスフリーに
のびのびアートな遊びを
させてあげることで
お子さんの
集中力や想像力
やり抜く力、
人間関係力が自然に育つなら
少しくらい部屋が
狭くなっても
大してお金もかけずに
自宅で出来る方法なので
とっても便利です。
子供が成長する間の
しばらくの我慢と思って
割り切るのもひとつだと思いますよ![]()
具体的にどうすれば良いかというと
まず、リビングなどの一角に
遠足で使うような
90センチ四方くらいの
レジャーシートを敷きます。
お子さんの好きなキャラや
模様があるものだと
テンション上がりますが、
シンプルなものでもOK![]()
次に、
レジャーシートを敷いた
周りの壁や棚などが
汚れないように
養生をしておきます。
大きめの段ボール箱を
切り開いたものなどがあれば
割と丈夫な壁みたいになるので
ベストですが
用意が難しければ、
エアパッキンや
シート状のもので
準備してくださいね![]()
用意ができたら
お子さんに
「〇〇ちゃん(くん)専用の
自由にお絵かきや
工作できる場所作ったよ!
今度からここで作ると良いよ」
と教えてあげましょう、
「ここ以外の場所で
やっちゃダメだからね!」などと
マイナスな言い方をすると
逆効果なので
言い方は十分に気をつけましょう。
最初が肝心です!
まだ自分の部屋がないお子さんには
「専用のスペース」という特別感は
たまらなく嬉しいものなので
あとは何も言わなくても
この空間でアートを
楽しむようになりますよ。
もう自分の部屋がある
お子さんの場合には
その部屋の一角に
アートのスペースを作ってあげるのも
良いかもしれません。
決まった場所ができると
お子さん本人も
上手に自分の部屋を使えるようになって
お片付け上手になり
無駄に散らかるのを
防ぐこともできます。
可能なら
オプションとして
折りたたみの小さな机を
置いてあげたり
道具や材料を置くお道具箱など
用意してあげるのも良いですね。
この定位置のアートのスペースの
近くに必要なものが揃っていれば
集中して遊びやすくなり、
少しの声かけで
道具などのお片付けも
自然と出来るようになります。
対策その2
「作品置き場と展示スペースを作り、お子さんと一緒に定期的に作品の処分をする」
これがうまく出来ると
部屋が作品だらけに
ならなくて済むだけでなく
お子さんの自己肯定感を
育てることができ
自信を持ってなんでも
前向きに取り組めるようになるので
一石二鳥です![]()
やり方は
対策その1で作った
自宅のアートスペースに
作品入れる箱を用意するというもの。
段ボールの空き箱など
大きめの箱にしておき、
「出来た物はその箱に入れ、
溢れるくらい沢山の
作品が溜まったら
いらない物から捨てる。」
というルールにしておきます。
園などで作って持ち帰った物も
そこに入れていきます。
そして
箱が一杯になって
次の作品が入らないようになったら
「箱がいっぱいでもう入らないね、
要らなくなったものを
少し捨てようか。
どれにするか自分で決めてね。」
と、声をかけましょう![]()
よくやってしまいがちなのが
お子さんが留守の間や
眠っている間に
こっそり作品を処分してしまう
というもの。
「だって、捨てないと溜まる一方だし
ガラクタみたいな物ばっかりだし」
という声も聞こえてきそうですが
大人目線で
「これは要らないだろう」と
勝手に判断するのは危険です。
たとえ、新聞紙を丸めただけのもので
またいつでも作れるし。
というような物でも
お子さん本人にとっては
お友達と一緒に作った!とか
大好きな先生に作ってもらった!とか
自宅で楽しく集中して作った!など
思い入れのあるものの場合も
あるからです。
この自分で決めさせる。という事を
小さいうちから習慣化させると
判断力、責任感、主体性が
自然と育ちますから
有意義な子育てのコツとしても
このチャンスを
活かしてくださいね![]()
捨てるに忍びない作品を
捨てる!となったら
写真に収めておくと良いですよ。
また、
本人オススメの作品や
出来の良い物などは
みんなが見る場所などに
展示してあげて
どこが素敵か
良いところを見つけて
褒めてあげたり
お話を聞いてあげるようにすると
自己肯定感も育ちます![]()
お絵かきや工作などは
どうでも良いような
落書きなどでも
本人の潜在意識から
あふれるエネルギーなので
じつは
自分の分身のような存在です。
それをパパやママが
大事に扱ってくれたり
自分の決定権を尊重してくれたり
褒めて認めてくれると
とても嬉しくなり
前向きな気持ちが育つので
能力の育ちにものすごく
影響しやすいのです。
いかがでしたか?
自宅で
アートな遊びをする時の
対策や対応をしっかり出来ると
自宅が散らかる、汚れるの
ストレスから解放されるだけでなく
とんでもなく有意義な
子育てにも繋がりますよ![]()
あなたの
幸せな子育てと
お子さんの豊かな成長を
いつも応援しています!
色彩とアートと心理の専門家として
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