色×心理×量子力学で

あなたとファミリーの進化と輝く未来を応援します。

色彩脳トレ®︎考案者で

人生デザイナーのわくなみです。

 

 

発達障害の子供の何かと不安な子育て。

 

 

お絵かきなどアート遊びは好きだけど

将来、勉強についていけるのか?

 

 

周りとコミュニケーションうまく取れるか?

 

 

問題行動や感情のコントロールはうまくできるのか?

 

 

何かと先行き不安、、、

 

 

少しでも不安を解消する

効果的な子育て法があるなら知りたい。

 

 

と思っているなら

この方法がお役に立つかもしれません。

 

 

普段、お子さんがよくやっている

アートな遊びから

心の状態や成長のヒントなど

分かる事が沢山あります。

 

 

それを日々の子育てに役立てる事ができたら

色々な不安が和らぎ

安心してお子さんの成長する力を

信じてあげる事ができるようになります。

 

 

何より大事な事は

 

 

親であるあなたが

お子さんの発達障害の状態を

いろんな角度から理解して

安心して子育てに取り組める事

なので

 

 

そのためにアートからわかる

メッセージや

効果的な遊び方を

活用していただきたいと思います。

 

 

それではさっそく

発達障害のお子さんの

アート表現からわかる子育てのヒントと活用法

 

 

今回は3つのポイントをお伝えします。

 

 

 

1つ目 

色を楽しみ気持ちのコントロール

 

2つ目 

形を楽しみ左脳的な発達を育てる

 

3つ目 

感触を楽しみ発散と安定のバランスをとる

 

 

 

1つ目 色を楽しみ気持ちのコントロール

 

 

お子さんはお絵かきやぬり絵は好きですか?

 

 

時には天才的に上手に

絵を描くお子さんもいますが

 

 

形になっていなくて

ただ、自由に落書きするだけでも

 

 

「色に触れる」ということ

そのものに効果があります。

 

 

人間は目だけで色を判断、

決定しているのではなく

じつは

皮膚でも色を感じている事が

分かっているんですよ!

すごいですよね。

 

 

なので

ペンや色鉛筆をさわっているだけで

 

 

何も描かなくても

色のエネルギーの効果があります。

 

 

色にはそれぞれ心理的な効果もあり

心地よい色を見たり

触れたり表現したりする事で

気持ちが落ち着いたり

不安が和らいだりします。

 

 

お子さんには好きな色や

こだわりの色はありますか?

 

 

代表的な色別の心理ワードを

簡単にご紹介しますね!

 

 

赤系・・・元気、やる気、エネルギッシュ

 

黄色系・・・注目されたい、関わりたい、人が好き

 

緑系・・・バランス良い、リラックス、自然体

 

青系・・・自分の世界、冷静、思考力

 

紫系・・・癒し、スピリチュアル、あこがれ

 

 

特定の色が好き、

今日のお絵かきではこの色よく使う。

などのシーンで

 

 

このキーワードを参考に

お子さんの気持ちや心理を

イメージしてみてください

 

 

赤を使ってるし

元気な気持ちなのかな、みたいに。

 

 

逆に

元気になりたいから赤を使ってる。

という場合もあるので

お子さんの状態と合わせて

判断してみてくださいね。

 

 

今の気持ちorなりたい気持ち

を色に乗せて表現する事で

 

 

お子さん自身が無意識のうちに

気持ちのコントロールを

しているので

それを読み取れると

具体的に

応援したり見守る事が

できるようになります。

 

 

気持ちのコントロールが

できるようになると

心も安定して

周りとのコミュニケーションも

スムーズになっていきますよ。

 

 

 

 

2つ目 形を楽しみ左脳的な発達を育てる

 

 

工作や何かを

組み立てたりするのが好きなら

 

 

思考力や物事を

立体的に捉える力が優れていたり

成長している時期です。

 

 

形に興味があるという事は

数学的な左脳的な

思考力が働いているので

 

 

日常生活で

問題行動があったとしても

その一方で

天才的な想像力を

秘めているかもしれません。

 

 

工作が好きな子は

一旦何かを作り出すと

ご飯やお出かけの時間も忘れて

ずっとやっていて

 

 

時間通りに事が進まず

困ってしまうこともありますが

割り切って

本人のペースに合わせてあげるのも

お子さんらしい成長を

応援してあげる手助けとなる事も多いです。

 

 

ここで一度

子育ての常識について

見直してみるのも

良いかもしれませんよ。

 

 

みんなと一緒に

集団行動できない事が問題。と

よく思われますが

集団行動ができない事は

本当に問題でしょうか?

 

 

今の時代、学び方も働き方も

人に合わせなくても

やれる方法はいくらでもありますから

 

 

常識。という縛りに囚われない方法を

模索すると

お子さんにとって

最善の子育て法が見えてきます。

 

 

工作で試行錯誤したり

やり抜く力が養われてくると

学習面でも

集中して取り組めるようになっていきます。

 

 

 

 

3つ目 感触を楽しみ発散と安定のバランスをとる

 

 

ねんど遊びやえのぐ遊びなど柔らかい触感

新聞ビリビリ破いたり発散系の遊び

など感触を楽しむ遊びが好きなときは

 

 

気持ちを発散したい、

不安な気持ちを癒したい

など情緒のコントロールをしたい!

 

 

という、潜在意識の働きがあります。

 

 

粘土や絵具の柔らかい触感や

水っぽい感じは

 

 

お腹の中で

羊水に包まれていた時の記憶を

思い出し

気持ちが落ち着くと言われています。

 

 

また、

何かを破いたりバラまいたりする遊びは

 

 

発散系の癒し方で

イライラした気持ちや怒り、

体力が有り余っているなどの

フラストレーションを

落ち着ける効果があります。

 

 

親としても日々の不安やストレスは

沢山ありますが

お子さんも自由に好き勝手にやっているようで

不安やストレスが溜まってます。

 

 

それを無意識のうちに

気持ち良いと思うアート遊びをする事で

解消できて

気持ちの安定に役立っています。

 

 

なので、

このような遊びは可能な限り

時間で区切らずに

好きなだけ気の済むまで

させてあげると効果的で

 

 

終わった後に

とても落ち着いて過ごせるように

なっている事が多いです。

 

 

情緒が安定するので

問題行動もいつもより

少なくなるかもしれません。

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

まとめ

 

 

 色を楽しみ気持ちのコントロール

 

 形を楽しみ左脳的な発達を育てる

 

 感触を楽しみ発散と安定のバランスをとる

 

 

 

この3つのポイントについて

ご紹介しました

 

 

今回は発達障害のお子さんの

アートな子育てに役立つお話をしましたが

 

 

実は

障害があろうとなかろうと

子育ての悩みは尽きません。

 

 

親として最大限、

効果的な子育てにつながることを

してあげたい!

と思う気持ちは

みんな共通かもしれませんね。

 

 

今のやり方はこの子に

合っているんだろうか?

勉強についていけるか?

将来、社会に出て一人前になれるのか?

 

 

親としての日々の頑張りや

努力が報われない気がして

落ち込んだり

自分を責めてしまうことも

あるかもしれませんが

 

 

あなたもお子さんも悪くありません。

 

 

一般的な育ちをしていなくても

あなたのお子さんなりに

少しずつ日々確実に成長しています。

 

 

どうか、

周りに合わせることや

迷惑かけないことにフォーカスしすぎず

 

 

悩みすぎず焦らず

お子さんの成長のエネルギーを信じて

自分らしい子育てを目指してください。

 

 

あなたのリラックスした笑顔が

お子さんの成長の一番の助けになります!

 

 

まずは

あなたのお子さんらしい成長を

信じてあげることから始めてください。

 

 

応援しています!

 

 

 

 

色彩とアートと心理の専門家として

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