大網白里市の不動産店

大網白里市の不動産店

『株式会社ぴえて』は大網白里市で不動産・建築業を営んでおります。
和やかで気軽に相談していただけるようなお店づくりを心掛けております。
経験豊富な女性スタッフが、細かく物件の説明をおこないます。
最先端の情報をご提供できるよう努めております。

こんにちは🎨 スタッフのJulietです。


  
東京都美術館で開催中のクリムト展に行って来ました。
残り数日とあって平日でも40分待ちでした💦

19世紀末ウィーンを代表するグスタフ・クリムト、没後100年を記念する展覧会は過去最大級で25点以上の油彩画が展示されていました🎨

初期の自然主義作品から黄金様式の時代、甘美な女性像まで盛り沢山。19世紀後半、日本美術が人気だった頃 初めて金箔を使って描かれたのがユディト1です。
これは額縁もクリムトのデザインだそうです。

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ユディト1はユダヤの町を侵攻したホロフェルネス将軍の首をはね手に持つヘブライ人寡婦ユディトの姿です。
ユディトが陥落状態の町を守るため敵陣に赴きホロフェルネスの寝首を掻いて持ち帰ったという物語を描写したもので、恍惚の表情ではねた首を持つユディトの半開きの右目は鑑賞する者を見つめているようです。
ユディトの誘惑の表情は攻撃的な男性原理に対するエロティックな女性原理の勝利を表しているそうです。

 

 女の三世代は左側からおばあさん、母親、子どもが描かれていますがあまりにも母子の姿が美しく老人がリアルに描かれているので不気味さも感じ、ポストカードやファイル、ポスターに至るまで母子が中心になってカットされていました。クリムトが描きたかったのは老いも込みの三世代だと思うのですが、確かに母子だけの方が絵として綺麗なのは頷けます。



当時としては珍しいおかっぱの女の子の絵、クリムトの姪で6才になるヘレーネちゃん。

ベートーヴェンの第九に着想を得て描いた壁画も原寸大の複製で迫力ありました。
音楽に色を感じたりするのは 絶対音感のある方に多いと聞きますが音楽を聴いてあの色彩の絵を描けることはやはり音には色があるのかなぁと思ってしまいます。

有名な「接吻」は今回なかったので残念でしたがなんと!美術館の缶バッジガチャポンで「接吻」が出てきてラッキー(*^o^*)


東京都美術館はもう終了ですが、ウィーンモダンは国立新美術館で8/5まで開催しています。
クリムト47点、シーレ22点、ココシュカ17点展示されています。

 

 銀座のロテスリーレカンさん

落ち着いた雰囲気の中、お料理も美味しいですがどのウェイターも接客が見事でした。


それではsee you!