容量の少ないPCでいろいろやっていると思わぬことに遭遇するものです。

マイコンピュータの中にある「このコンピュータに保管されているファイル」から
自分のドキュメントが消えてしまいました。

これはマイドキュメントを移動していたことが原因なのですが、
その直し方をちょっと覚え書き。

デスクトップにある、もしくはスタートメニューにあるマイドキュメントを
右クリックして「プロパティ」をクリックします。
でてきた画面の「標準に戻す」ボタンをクリック。
すると、とりあえずマイコンピュータにフォルダが表示されます。

それで、やはり移動した先のフォルダを指定しておきたいのであれば、
同じ画面の「移動」をクリックして、該当するフォルダを指定します。

以上です。

レジストリエディタで下記に直接値を書き込んでやればいいみたいですが
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DocFolderPaths
まあ、こんな方法もあるということで。

あ、ちなみに、
デスクトップからマイドキュメントが消えた場合は、
画面のなにもないところを右クリック→プロパティ→
デスクトップ→「デスクトップのカスタマイズ」で
チェックをつけてやればいいですね。
Android x86をEeePCに導入して日本語入力できるようになりました。

使ったIMEは「Simeji」のx86 版です。
http://www.adamrocker.com/blog/286/simeji-for-x86.html

とりあえず、この記事をAndroidで書いていますが、
なかなか使いづらいですね。。
Simejiはとても賢いのですが、そもそもAndroidがPC向きではないので
操作が忙しいです。文字を打ち込んでマウスで候補を確定して。。

でもおもちゃとしては楽しそうです。
これからちょっとアプリをいろいろ入れてみたいと思います。

Android x86版のインストールはこちら
http://ameblo.jp/piesapo/entry-10488319373.html
XPでTitaniumを触っていて、パッケージするといつもthumbs.dbが入ってしまい
ちょっと気持ち悪いので、なんとかしようとする覚え書きです。

・消去する
フォルダオプション→表示で、「保護されたオペレーションファイルを表示しない」の
チェックを外し消去する

・作らないようにする
フォルダオプション→表示で、「縮小版をキャッシュしない」をチェックする

以上です。
EeePC 901で遊んでいるとCドライブが回復できないエラーを起こすことが
よくあるような気がします。というか2回ありました。

前回は再インストールしたのですが、今回はなんとか回復したかったので
以下の方法をとりました。

http://project-r.org/eeepc/xpinst-from-usb/
を参考に、インストールSDカードを作成する。

SDカードから起動し、1番上の起動オプションを選択し、回復コンソールに入る。

C:\WINDOWS\system32に移動し「chkdsk」を実行する。
autochk.exeの場所を聞かれるので、「C:\WINDOWS\system32」を指定する。

で、回復できました。
再インストールして環境を構築しなおすことに比べたら格段に簡単。
いやー、助かった。

SuperTalent FPM32GLSE EeePC用高速タイプSSD 32GB MLC
EeePC 901にAndroid x86を導入してみました。
その方法の覚え書きです。
準備段階として、Dドライブを分けてAndroid用のパーティションを作りました。

ここから導入したいイメージをダウンロードします。
http://code.google.com/p/android-x86/downloads/list
「android-x86-1.6-r2_usb.img.gz」か「android-x86-eeepc-2.0_usb.img.gz」が
いいのではないでしょうか。

ダウンロードしたものを解凍しておきます。

ここから「DDforWindows」をダウンロードします。
http://www.si-linux.co.jp/wiki/silinux/index.php?DDforWindows#s74c46f6
下の方に最新版のダウンロードリンクがあります。

DDforWindowsを起動し、転送先のSDスロットを指定し
先程解凍したAndroidのイメージを指定して、書込をクリックします。
これで、インストール用SDメモリの完成です。

さて、実際のインストールに入ります。
EeePCを再起動し、スプラッシュ画面のうちにESCキーを押します。

カードリーダーからの起動を選択します。

すると、ブートローダー的な画面が起動します。
ここで一番上を選択すればインストールせずにとりあえずAndroidを起動することができますが、
設定などが保存できないため日本語キーボードに対応することができません。
なので、ハードディスクにインスートールする一番下を選択します。

ハードディスクをフォーマットするか聞かれるので、お好きなのを選択します。
ブートローダーをインストールするか聞かれるので、Yesを選択します。
するとあっという間にインストールが完了します。
速い。。

再起動の後、スプラッシュ画面でESCキーを押し、Dドライブ用SSDを選択すると
ブートローダーが立ち上がるので、一番上を選択すればAndroidユーザの仲間入りです。

でも。。
日本語キーボードには対応できるのですが、まだちゃんと動く日本語IMEがみつかっていません。
いくつか試したのですが、いきなり落ちたりインストールできないと言われたり。
もうちょっと探す必要がありそうです。

【追記】
ちゃんと動くIMEがありました。「Simeji」のx86版です。
http://ameblo.jp/piesapo/entry-10493226738.html

SuperTalent FPM64GLSE EeePC用高速タイプSSD 64GB MLC
この前からTitanium Desktopで自作アプリを作りだしました。
で、ある程度できてきたのでビルドしようとしたのですが、
どうもクラウドサーバが落ちているらしく、ビルドができません。

ということで、ローカルでビルドする方法です。

基本的にはこの記事を参考にさせていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/yuichi_katahira/20100223/1266892083

しかしながら、XP環境ですとパスの指定がかなりめんどうでした。
その覚え書きです。

pythonのパスは、今書いてあるパスの続きに、
;"C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Titanium\modules\win32\python\1.0.0"

コマンドとしては、
python "C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Titanium\sdk\win32\1.0.0\tibuild.py" -d "D:\My Document" -a "C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Titanium\sdk\win32\1.0.0" -s "C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Titanium" -t bundle "D:\My Document\Titanium\AppName"
なのですが、

どうやら、XPでは-sオプションでソースファイルの指定が必要だったようです。
違うかも。
1.0.0では仕様が変わったのかな?
ちょっと上記記事と同じバージョンを持っていないので不明ですが、もしお役に立てばうれしいです。

jQuery+JavaScript実践リファレンス

【追記】
Titanium で開発時のハマリどころ。Application ID には "-" を入れてはならない。http://bit.ly/bssYLQ
ピエサポ。-レターカッター

ペーパー&レターカッター 黒

いきなりのアフィリエイトリンクでごめんなさい。。

というのも、最近ミドリが発売したこのペーパー&レターカッターを買ったんですけど、
とてもいい商品なんです。
かなり気に入ったので紹介したいなと。。

まず、レターカッターとしての性能がとてもすばらしいです。
普通のレターカッターは封筒を開けるときに、隙間に差し込んでぐっと切っていきますが
これは隙間をあまりきにすることなく、折り返しの端にガイドの溝をあわせて
押していくだけですーっと切れていきます。気持ち良いです。

ペーパーカッターとしてのガイドもついていて、紙をはさむようにして押していくと
これまたすーっと切れていきます。ますます、気持ち良いです。

いつもはアプリケーションの話を書いていますが、
脱線してしまうほどの気持ちよさを許してやってください。
なんだかついいつも忘れてしまうので覚え書きです。

オフラインでHTMLなどをみたいとき、Firefoxが自動でダイヤルアップしようとして
邪魔なときがあります。それを無効にしたい。

Internet Explorerのインターネットオプションから
接続タブをクリック→ダイヤルしないに設定。

以上です。
#Handbrake 0.9.5がリリースされましたね。この不具合は解消されました。
#こちらの記事が参考になるかもしれません。

地デジソースのTSファイルをHandbrake 0.9.4でmp4に変換しようとしたのですが、
途中で止まってしまう事象が発生しました。

いろいろ試してみたのですが、0.9.4自体の不具合のようでしたので、
svn版をインストールして変換してみたところ、ちゃんと変換が完了しました。

前の記事にも書いたのですが、svn版はこちらからダウンロードしました。

Handbrake snapshot
http://handbrake.fr/snapshot.php

ただ、、
ぼくが使ったのはsvn3154というバージョンでしたが、
このバージョンにもちょこちょこ不具合がありました。

まず日本語のファイル名だと通らないときがあります。
(↑半角アルファベットのファイル名にしてやればいい)

画面サイズの変更を指定する際の動きがちょっとおかしかったりします。
(↑明示的にサイズを指定してやればいいみたい)

まあ、無事変換できたのでよしとしましょう。
早く0.9.5になることを願っています。
インターネット経由でオンタイムにラジオが聞けるサービス「radiko.jp」が始まりました。
ちょっと使ってみたのですが、アンテナを気にすることなしにラジオがいい音質で聞けるって
とてもすばらしいサービスだと思います。

ただし、配信エリアは在京7局が東京、神奈川、千葉、埼玉、
在阪6局は大阪、京都、兵庫、奈良となっていて、
その他の地域の方は聴けないということになっているみたいです。
IPアドレスで判断しているんですかね?
回避しようとプロキシ経由だと聴けないという話もちらほら。(未確認)

で、ちょっとした使い方。
モバイルで接続して聞いてみると、場合によっては東京などと判断されて
聞ける場合があるようです。
ぼくの場合、関西に住んでいるので在版6局しか聞けませんが、
Docomoのmoperaに接続して聞いてみると、在京のラジオを聴くことができました。

「サービス地域外のためラジオを聴くことができません」というかたも
これでいけるのではないでしょうか。

ふむ。
なかなかいい感じ。

Docomoの128k定額通信で使っているのですが、興味のある方はこちらの記事が
参考になるかもしれません。
http://ameblo.jp/piesapo/entry-10401533544.html

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