ファイルを転送するためにWifiで接続しようとしましたが、
「信頼されたホストがありません」と表示され詰まってしまいました。

解決方法としては、USBでGXとPCを接続し、
マイコンピュータを開いて「Xperia GX SO-04D」を右クリック
「ネットワーク構成」をクリックします。
あとはウィザードに従ってください。

これでWifiでのペアリングが完了し、XperiaにPC名が表示されるようになります。
マイコンピュータを開き、CDドライブを右クリックでコピー
好きなところに貼り付けるとCDの中身がコピーされます。

そのフォルダを開くと、mov形式で映像が入っています。
Android携帯などでHDR撮影してくれるアプリがありました。
「HDR Camera」というアプリです。

これは露出を変えた3枚の画像を合成して見た目に近い写真を生成してくれるアプリです。
コントラストが高すぎる場所の撮影で効果を発揮します。
試しに逆光で撮ってみましたが、普通なら真っ黒になる部分も映ります。
いろいろ楽しめそうです。

USB出力付ポータブルバッテリー電源
PhotoForgeを購入しました。
使い方がわかりにくかったので、その覚え書きです。

Filterは全部表示されておらず、スクロールすることによって
選択できるようになります。

Curveはライン上をダブルタップすることで編集点ができ
操作できるようになります。

Tiltshiftはボカさないラインの縦位置をlocationで決定するのですが、
ガイドのようなものがないので、Radiusをちょっと大きくしておいて
動かしてみて判断するしかないようです。
また、大きな画像のまま保存するとボカシの大きさが小さくなってしまい
保存した画像は編集中の画像と異なり全然効果がでていない画像に
なってしまいます。

他にもいろいろ機能があるので楽しみですが、
またわかりにくい所があったらここに追記していくと思います。

iPad/iPhone/iPod充電・データ転送1mホワイト
Handbrake 0.9.5がリリースされましたね。
ここからダウンロードできます。
http://handbrake.fr/downloads.php

基本的な使い方は0.9.4から変わっていませんので、
この記事が参考になるかもしれません。
Handbrake0.9.4の使い方

やっぱり一番うれしい改善点はTSファイルが
エンコードできるようになったことでしょうか。
速度はそれほど早くなってないような気が。。

あと、注意点としてダメ文字があるようです。
検証はできていないにですが、ファイルを指定したときに
文字化けを起こしていると変換できません。
とりいそぎ、半角文字のみに名前を変更してから
取り込むといいかもしれません。
iPad用の手書きメモをWebアプリで作ってみました。

http://peace.freespace.jp/pierre/ipad/memo.html

といっても、ちょっと練習で作ったので、
書く・保存するという最低限の機能しかありませんが。。
消すにはリロードして全体を消すという。。

次は消しゴム機能を実装しようかな。

iPadイベントのポイントは、

canvas.addEventListener("touchstart", func, false);
canvas.addEventListener("touchmove", func, false);

でイベントを検出して、

event.touches[0].pageX;
event.touches[0].pageY;

で座標を検出。

event.preventDefault();
をしないと、線を引く時にスクロールしてしまう

といったところでしょうか。
iPadをWifi経由でWindowsやMacのスクラッチパッドとして使える
Mobile Mouseを導入しました。
そのレビューと使い方です。

わたしは、Windows7で使用してみました。
非常に簡単に設定でき、マウスの操作およびキーボードとしてiPadを使えるようになります。

ただ、漢字キーがないので、IMEのON/OFFには工夫が必要だと思います。
わたしはとりあえず、IMEバーをクリックしてひらがなモードに切り替えています。

導入するにはMobile Mouseのページ
からMobile Mouseのサーバアプリをダンロードします。
インストールは指示に従っていけば問題ありません。

アプリの利用に際してBonjourが必要になりますので、
iTunesと一緒にインストールしていない場合は、
Mobile MouseのインストーラーがBonjureのインストーラを起動してくれます。

サーバアプリを起動したら、アイコンをダブルクリックすることで設定ができますが、
パスワードを入れたいなど特になければ設定する箇所はないと思います。

iPadにもMobile Mouseを入れて起動すると、Autoでサーバアプリを探してくれ、
無事発見できるとマウス&キーボードとして利用できるようになります。

Windows7のタスクバーも自動で読み込んでくれるのでとっても便利。
ちょっと離れた母艦を操作できるという、とてもグウタラな人間になりそうです。

少し追記
タップ操作でドラッグするときは、ダブルタップしてからすぐ指を動かすのではなく、
2回タップした2回目をしばらくホールドしてから動かすと、ドラッグができます。

PLANEX iPod専用USB充電ケーブル
iPad買いましたー。

ということで、これで写真の加工がしたいと思いPhotgene for iPadを購入。
カラー調整でカーブが使えるというので、
以前書いたクロスプロセス加工ができると期待して買いました。

結果として、カーブの調整は全体に対してであり、RGBに分けて調整ができないです。
ということで、クロスプロセスには使えないと。残念。

しかしながら、カラー調整は、
明度
コントラスト
ハイライト
シャドー
飽和度
色温度
と予想以上の項目が調整でき、特に色温度などは便利なのではないでしょうか。

カラーレベル(レベルの山がみえるやつ)
RGBそれぞれのレベル
も調整できます。

突飛なエフェクトはプリセットで入っているフィルターに任せて
撮った写真の微調整はこれで十分といったところです。

フィルターで面白そうなのは、エッジブラーですかね。
周辺をぼかしてくれます。

一部の切り取りや、解像度の変更、赤目補正などの基本的な機能は
ほぼあると思います。

といったところでした。

【追記】
最近は、Twitterへの投稿機能(というかTwitpicへのアップロードです)を頻繁に使っています。
地味に便利。
たぶん、他にもいいツールがあるのでしょうが、
あまりたくさんソフトをインストールしたくないので、
今あるGIMP2.6で編集しています。
その覚え書きです。

まずは、GIFアニメーションを用意しないといけないのですが、例えば
http://www.gifsoup.com/
ここなどはyoutubeからGIFアニメーションに変換してくれるので利用してます。

で、ここからGIMPでの処理。

まずは、GIFを開きます。
すると、各フレームがレイヤとしてすべて取り込まれます。

あとは好きなように編集。
レイヤを削除すればそのフレームがなくなります。
ただレイヤの選択が賢くないのでちょっと不便。

選択範囲を指定して、「画像」→「選択範囲で切り抜き」で全体を切り取れます。
「画像」→「画像の拡大・縮小」で画像の大きさを変えられます。
画像の大きさはGIF画像の容量に大きく影響するので重要だと思います。

で、いろいろ編集したら、
「ファイル」→「名前を付けて保存」をします。
するとウィンドウがでてくるので、「アニメーションとして保存する」を選択します。
するとまたウィンドウがでてくるので、ここで各フレームの間隔などを指定します。
で、保存完了。

といったところでしょうか。お役にたてばうれしいです。


最近ちょっと流行っている気がするクロスプロセス画像の作り方をメモ。

↓現像に失敗したような、こんな画像のことです。


ピエサポ。-クロスプロセス


ここを参考に各チャネルのトーンカーブをいじれば簡単にできます。
http://xpro.2015.jp/

メモといってもこれだけなのですが、参考までに上記画像に使用したカーブの
設定ファイルをおいておきます。
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/115822.zip


1.zipを解凍して、GIMPのメニュー「色」から「トーンカーブ」を選びます。

2.プリセットの一番右にある小さな三角をクリックし、「設定をインポート」をクリック

3.先ほど解凍したファイルを選択します。

4.OKをクリックすると画像に適用されます。

あとはお好みでトーンカーブをいじると面白いと思います。