最近よくみるジオラマ風画像を作ってみました。その覚書きです。

ジオラマのような画像は上下をぼかすことによって
被写体深度がとても浅いようにみせて錯覚させるわけです。
あと、彩度と明度を上げることによっておもちゃ感がでます。

1.左下の□をクリックしてクイックマスクモードにする

2.グラデーションツールをクリックし、形状を「双線形」にする

3.ピントを合わせたい部分をマスクする
最初にクリックしたところを中心に上下へマスクされるようになる(というかする)

4.左下をクリックしてクイックマスクモードを終了する

5.フィルタ→ぼかし→ガウシアンぼかしを適用する

6.彩度を45くらい上げる

7.明るさを20くらい上げる

といったところです。
といっても、まず材料となる写真が必要で、
空のない、ある程度俯瞰でみたような画像が必要ですね。

そういう観点でも写真をとっていこうと思います。
テレビ番組をTSで保存しているのですが、残しておきたい番組を圧縮するより
必要なところだけカットした方が容量的に効率がよいので下記アプリを導入しました。

murdoc cutter
http://itsadirect.site90.com/M_cut.html

使い方は、

1.Input画面の「add」ボタンを押してファイルを選択する
2.「Get GOP」ボタンを押して解析されるのを待つ
3.解析が終わったら、その行をダブルクリックして編集画面へ送る
4.「|<」で開始点、「>|」で終了点を決め、一番右にある「→」でClip listに送る
5.4.の作業を繰り返してリストが完成したら
「Output」ボタンからファイル名を決めて「Clipping」ボタンを押す

とこんな感じです。
わざわざ変換するのに比べて時間がほとんどかからないのでいい感じです。
付箋アプリを作ってみました。

付箋でTodo β
http://peace.freespace.jp/pierre/todo.html

不具合はほとんど直したと思うのですが一応ベータ版です。
HTML5といっていいのか、localsotrageを使ってみたくて作ったものです。
サーバ側の処理が全くいらないので簡単にできました。

使い方はアプリに直接書いてあるのですが、

ダブルクリックで新しい付箋を作って、テキストを入力、OKを押します。
ドラッグして付箋を動かす、ダブルクリックで再編集。

といったところでしょうか。
ぼくはスタートページに指定してあるのですが、
ブラウザを立ち上げるたびにタスクを思い出せるので
いい感じなのではないかと思っています。

Firefox3.6、Google Chrome4、Internet Explorer8で動作確認しています。

IEは相変わらずうっとおしいのですが、この記事のおかげでかなり楽ができました。

JavaScriptでIEかどうかをたったの1行で判別する方法
http://phpspot.org/blog/archives/2007/04/javascriptie1.html

よかったらこのアプリ、使ってみてください。
結構前になりますが、Windows7が出てすぐのころにBフレッツのCTU(加入者装置)を
再設定しようとしたところ、フレッツ接続ツールがWindows7対応していなくて難儀しました。

ということで、フレッツ接続ツール無しでCTUを設定する方法です。
といっても難しい話はすっ飛ばして、ブラウザでここにアクセスするだけです。

https://210.247.16.1/CtuC101/login.do

なぜこんなややこしいアドレスを名前解決までして接続させているのか、
ちょっと嫌な感じですが、まあしょうがないとあきらめましょう。
Handbrakeは0.9.5に向けて開発が行われているところですが、
そのNightly Build(不安定バージョン)は以下からダウンロードできます。

http://build.handbrake.fr/

まあでも。。。
わざわざ使おうという人は少ないかもしれませんね。
ぼくは今のところ0.9.4を使っていて、
テレビがソースの映像の時には不具合が起きるのでSVN版を使います。

参考:http://ameblo.jp/piesapo/entry-10483860293.html

早く0.9.5が完成するといいですねー。
変換スピードがあがりそうな感じです。
Photoshop CS5ではかなりいろんな機能が追加されているみたいですが、
レンズ補正もかなり強化されているようです。

そういえば、フリーソフトのGIMP2でレンズ補正ってあるのかなと思ったら
あったんですね。しかも使い方はとても簡単です。

これが補正前の画像。

ピエサポ。-変形前

メニューのフィルタ→変形→レンズ補正を選択します。
メインと書いてあるスライダを-5ほど動かせばこんな感じに補正されました。


ピエサポ。-変形後

おー。簡単。
他にもスライダがあるのでもうちょっと煮詰めていけば完璧になるのでしょうが、
とりあえずならこれで充分なのではないでしょうか。

今日ちょっとハマったところ。

Titanium Desktopで、canvasのデータを画像に変換するためにtoDataURLするのだが、
jQueryを使って

var img = $("#hoge").toDataURL();

とやっても動かなかった。

var img = document.getElementById("hoge").toDataURL();

とすると、ちゃんと動く。
うーん。
まあ、結果よければということで。
しばらく、Titanium Desktopネタも書こうかな。
ということで、Tipsです。

アプリを最小化したときにタスクトレイに格納する(ようにみせる)方法です。

var mainWin = Titanium.UI.getMainWindow();

var trayItem = Titanium.UI.addTray("hoge.png", function() {
 if (mainWin.isVisible()) {
 mainWin.hide();
} else {
  mainWin.show();
  mainWin.focus();
  mainWin.unmaximize(); 
  }
});
mainWin.addEventListener(Titanium.MINIMIZED, function(e) {
 mainWin.hide();
});

要は、最小化したら消してしまって、タスクトレイのアイコンにイベントを
ってことですね。
個人的には元に戻すときの「unmaximize()」がちょっとわかりにくかった。。
Titanium Desktopのcontenteditableなのですが、
動作がちょっとあやしいというか、ぼくの環境(WinXP)では動きませんでした。

テストでは動くのですが、パッケージすると動きません。

下記記事では動いたとの話もあるので、環境によるのかな?
http://d.hatena.ne.jp/yuichi_katahira/20100304/1267661551

検索してみると、scriptタグを使っていると動かないとかいう情報もあったのですが、
コードをだいぶ書き直した後で知ったのでちょっと未確認。
不安定だよっていうチケットがあがっているよう。
んー。

使わない方がいいってことかな。