昨日、思わぬところでチョコを頂きました。



まさかとは?って思っていたので、とても嬉しかったですね。



自分に合わせて頂いた手作りチョコ…。美味しく頂きます。



感謝…。




今年で16回目を迎えた新酒まつり。


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大山は自宅から目と鼻の先ですが、昨日初デビューしてきました。


酒蔵を回る前に、最初に漬物処(株)本長さんへ。100年以上の老舗とあって、木樽を使った昔ながらの製法は老若男女を問わず誰もが美味しく味わえるものでした。


最初の酒蔵は羽田酒造(株)さんへ。



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しかし、12時~スタートのところ11時半前には待ち行列がこんなにも!


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県内外から訪れるとは聞いていましたが、4か所全部回れるかなぁって感じで…。


中に入ると、歴史を感じさせる徳利の数々が趣のある襖絵の前に並んでいて、その後

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しぼりりたて「俵雪」と下記ぬる燗での純米吟醸を頂きました。

燗をすると、アルコールの匂いがきになると思ったら、どちらも口当たりはソフトな感じでした。


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続いて、(株)渡會本店さんへ。


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「酒林」の左にある像は自分が子供の頃からありますが、「風の谷のナウシカ」に出てきそうな感じが…。


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ここでは、純米大吟醸と初しぼり「樽前酒」を頂きました。昼からのお酒は呑むのに抵抗があるかと思いましたが2軒回っても呑みやすく、美味しく頂いてますニコニコ。これなら全部いけるかも目



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酒蔵3軒目は、加藤嘉八郎酒造(株)さん。中に入る迄は、また行列が…。

今日だけは、大山が日本酒テーマパークアトラクションの雰囲気がありました。



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入口の「酒林」。スギの枝を集め、丸い形に仕上げるもので各蔵元の軒先につるし「今年も寒仕込みのうまい新酒ができた」と地域住民に伝える意味があると言われいます。風情がありますね。

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ここでは、新酒だけでなく、酒粕を煎餅みたいに丸く平らにして焼いた「焼粕」。焼くと酒粕の香りが引き立ち、食べたら、日本酒以上に酔いが回りそう叫び

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更に、2階に上がると、


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一枚には納まりきれない古代・現代雛の数々がクラッカー
自宅にもある金太郎さんがあったりして、親近感が持てました。



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それ以上に驚いたのが、天井にある「梁」でした。


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幅が1m近くもあるでしょうか。お店の方に聞いたら、「昔はあたり一面、欅の木で覆われていて、創業時にその欅を使って建築されたそうです。今ではこういった民家が少なく、重厚さが何とも言えませんでした。


最後の4軒目は、富士酒造(株)さんです。


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中に入ると、立派な店名の「額」と



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奥の部屋には、屏風に過去のラベルが貼ってあり、時代を感じさせるものがありました。



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最後に、日本酒販売コーナーがあって、下の二種類は日本酒を長期間熟成させたもので720mlで一万円でした。通常は予約品だそうで、見た目も綺麗ですね!


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自分が買ったのは富士酒造さんの「ひとりよがり」です。

自分が最も好きな日本酒の一つで、蔵人の思いが感じられる、華やかな吟醸香であるフルーティーな味わいとその美しい余韻は、何とも表現しがたいですね。


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そして、もう一本。


手作り純米酒「純月」。


ネーミングで買ってしまいましたが、満月の夜に呑んでみようと思います満月



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最後に抽選会では「しぼりたて新酒」と「酒まんじゅう」があたり、


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全て回って呑んで¥500ですから、お得感満載のイベントで、天候にも恵まれ楽しい一日を過ごす事ができました。




帰りは、お土産に福田屋の「月山シュー」



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普通のシュークリームよりもこおばしさがあって、オーダーを取ってからクリームを入れるので、シューのサクサク感がキープできるので時間が経った後でも美味しく頂けましたグッド!
















仕事も変わり、環境を変える為に、長年住み慣れた家を離れる瞬間が近づいてきたか。


新たな感動を…。



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