データ分析のときに、監査役のように意識している言葉がある。それは、ギーゴ(GIGO)。
ガーベージイン、ガーベージアウト【garbage in, garbage out】
不正確なデータ入力をすれば,不正確なデータが出力される。出力の質は入力の質次第だという言葉。
この『入力』の段階での、データの捉え方は適切か?分析方法は適切か?ということは、自分で学んだり、協力を得たりすることで補える。
しかし、最近、分析に関しては、やろうとしても『ゴミ』を作り続け、『時間』をゴミにしてしまうように感じる。なぜなら、『入力』の段階で必要な、決定的な要素が欠如していていると感じるから。
大切な『入力』の段階で決定的に欠けている(=欲しい)もの。
それは、「ウチはどうしたいの?」というVision。そして、Leadership。
「『こういう急性期』に行きたいから、道を調べてくれ」
というのがあれば、「御意!」であるが、
「『なんとなく急性期』で行きたいから、道を調べてくれ」
だと、GW(go where?)。したがって、まとまらなければならないモノもバラバラ。馬車をひく馬も、西へ走るモノあれば、東へ走るモノあり、そもそも走ってない⁈モノもあり、ほんとうにそこへ行きたいのかも、アヤシイ。
フィードバックの仕方も重要だが、さすがにそんな次元ではないような気がし、
VISA(vision in, service advance)でお願いします、と思うこの頃。