アメリカすら勝てない自然の驚異
ハリケーン「カトリーナ」襲来でニューオーリンズの大半が水浸しになったルイジアナ州南部では、昨年10月から今年5月までの8カ月間、観測史上最悪の干ばつに見舞われている。AP通信によると、同期間、州南部の大半で平均雨量が21インチと平年の40インチを大幅に下回り、111年にわたる観測史上で最少を記録した。この影響で、同地域一帯の芝生は枯れ始め、米やサトウキビなどの作物に影響が出始めたほか、小売店ではホースなど灌漑(かんがい)用品の在庫が需要に追い付かない状況となっている。 大型ハリケーンで被災し、人口が大幅に減ったメキシコ湾岸地域で現在、ヒスパニック住民が増えていることも、国勢調査局の調べで分かった。 アメリカで起こる数多くの問題、大国アメリカでも天災には叶わない。
貴方は「お疲れ様でした」といいますか?
昨日を持って、小泉政権最後の国会が終わった。 しかし、教育基本法改正案、国民投票法案、防衛昇格法案など他にもいくつもの重要法案は先送りされ、ポスト小泉に丸投げされてしまった。 小泉チルドレン82人も9月の総裁選に向けて戦々恐々。 小泉首相の後ろ盾が無くなる事を危惧し、現時点で82人中38人は派閥入りし、36名が無派閥新人議員の会として結成した。9月までは次期総理争いだけでなく、新人議員の流動も含めて政界は大忙しだ。 僕の私見だが、次の総理には誰が成っても短命な気がする。 理由は小泉内閣の残骸処理が覆いかぶさり、責任を取りきれず辞職となる気がする。 したがって、誰が成っても不幸な気がする。僕が総理候補なら、あえてイメージが悪くならないよう、今回は見送るけどね・・・
ワールドカップで足らない物!?
日本は1敗中で若干盛り上がりにかけているかもしれないが、W杯自体は大変盛り上がっている。 そんなドイツ、ワールドカップ開催中に足らなくなってるものがあるという、それが「ビール」。 世界各国から応援の為に人が集まり、試合を観戦する昼から飲み始める為、ビールの消費量が生産量を上回り、生産者はうれしい悲鳴を上げている。 日本ではあまり考えられないが、欧米の方は1日で10~20杯のビールを飲む、10万人のサポーターが押し寄せるイングランド戦開催地、ニュルンベルクなどでは品切れによるイギリス人サポーターの暴動なども心配している。 ビール大国ドイツでも、欧州の観光客すべての胃を満たすビールは配給できないのか…っと思うと、ワールドカップの盛り上がりぶりを改めて感じられる。
法化が進む、そこまでするべきなのかな?
国と自治体、事業主、国民に自殺対策の責務を課した「自殺対策基本法」案が可決された。自殺対策の法制化を巡っては、東京のNPO法人が中心になり、請願の署名活動を展開。わずか1カ月半で目標の3倍以上の10万1055人分の署名が集まるなど大きな反響を呼び、自殺問題の深刻さを改めて浮き彫りにした。同法案は自殺の防止と自殺者の親族のケアが目的。自殺対策を社会的な取り組みとして実施することを義務づけている。 良い法律だと思う。しかし、ここまでしてやらないといけないって社会と人間もどうかと思う所もある。 生きがい、生きる希望、それ自体は他人からもらう物ではないし、自分で見つける物だと思う。 また、人は生まれたのなら、自然死するまで自分の命を全うする義務ってあるんじゃないのかな・・・ 東京近郊に住んでると、毎日のように起きる人身事故。 自殺したくなるほど辛いのかもしれないけど、命を絶つ事を国がとめる状況は異常な気もする。
アルバイトの方が有利な時代?
労働契約法と労働時間法制の見直しに向けて、厚生労働省は労働政策審議会の分科会で素案を示した。
素案では、長時間労働を是正するために、現在最低25%の残業代の割増率を、月30時間を超える場合に50%とする。また、長時間残業した人の休日取得を企業に義務づける。この他に、整理解雇の乱用を防ぐルールの明確化などを盛り込んでいる。しかし一方で、 一定以上の年収の人を労働時間規制から外して残業代の適用対象外にする「自律的労働制度」の創設も予定。自律的労働制度の対象となる年収が400万円以上の従業員を労働時間規制の対象外にするよう提案しており、基準の設け方によっては多くの正社員の残業代がなくなる可能性もある。 僕の私見だが、これ以上正社員に優しくない政策を増やして国は労働問題をどうしたい? 年収400万円以上の正社員が08時に出社し、夜22時に退社する。24日労働と仮定したら・・・ 彼(彼女)の時給は約992円である。 笑えると思わない?正社員で歯食いしばって時給1000円を切る事になる。 こんな政策はおかしいと思う。
明暗の分かれた1戦目 最後に掛かる重責
日本はオーストラリアに負け、韓国はトーゴに勝利した。 同じアジア代表でも、明確な差が出てしまった。 色々な所でジーコ批判がされている。 確かにヒディンク監督の選手交代は実にうまかったと思う。しかし、言うほどジーコとヒディングに差があったのだろうか? 僕はこれは完全に他責論だと思う。ゴール枠内シュート数は日本が2本に対して、オーストラリアは12本。 これは監督の采配の問題か?選手の質の問題では無いだろうか? 代表選手を攻める気もないが、監督の差で負けたのではなく、選手の質で負けた事をやはり認めるべきだと思う。 そしてもう1つ、すべての失敗の責任は監督者、ジーコに掛かる。 ブラジルはこの敗戦をどう捉えたのだろうか? 僕がブラジル人なら、「日本代表監督を辞めてブラジルに戻ってこい、そしてブラジル代表を率いて、次のW杯を優勝すればいい。ジーコにはそれができる」っと言ってあげたい。
知ってます?W杯の裏で起こるトホホな話
オランダもポルトガルも順当に勝利、本当に今回のW杯は勝つべきチームが勝っている。残りはブラジル、チェコ、イタリア、スペイン、フランスも期待通りに勝利してほしい所。 そんな裏で地味に電通が嘆いている。W杯の放送権は、国際サッカー連盟(FIFA)が巨額の権利保護のため、不特定多数でのテレビ観戦を規制している。有料イベントや飲食店などでの店内観戦は権利の2次利用にあたり、事前に許可申請し、放送権料を払わなければならない。しかし、電通によるとドイツ大会でこれまで申請があったのは、全国で約30会場だけだ。 「W杯日本戦3試合 生放映決定!! フリードリンク付き 6000円!!」 東京・六本木のスポーツカフェは、店頭に看板を置いて予約を受け付けている。店長は「放送権なんて知らない。4年前も店内で盛り上がったし、今回も日本戦はほとんど売り切れたので今さら問題と言われても困る」との事。知らない方が悪いのか、伝え方が悪かったのか・・・ 僕は一人でじっくりチューハイを飲みながら見る事にしている。
勝った者が強い?それとも強い者が勝つのか?
この時期はやはりサッカー少年の僕は日記の内容がサッカーに偏ってしまいます。 昨日は開幕戦でドイツが勝利した。 そして今日はイングランド、アルゼンチンといった強豪国が続いて勝利。 前回の2002年のワールドカップと異なって、優勝候補が順当に勝ち進んでいる。 ワールドカップをデータから検証すると、初戦を勝利したチームが決勝トーナメントに進出の可能性は84%。 逆に初戦を負けたチームの決勝トーナメント進出の可能性は4%らしい。 前々回の王者フランスも日韓ワールドカップ初戦でセネガルに負けた事は記憶に残っている方も多いと思う。 ジーコが言ってた。『サッカーに絶対はない』 ワールドカップで勝つチームは強いチームなのだろうか? それとも勝ったチームを強いチームと呼ぶべきなのだろうか?どちらにしても、敗者さえも称えられる祭典で終わって欲しい。
サッカーの祭典が開幕
死ななきゃわからないか? 死んでもわからないのか?
数日前、エレベーターの誤作動によって、未来ある男子高校生の命が絶たれた。 これを皮切りに次々と表に出てくるのはシンドラー社製のエレベータートラブル。 ここにきて過去に起きた207件のトラブルがやっと表舞台に出てきた。 シンドラー社製のエレベーターは県営住宅や市営住宅、官公庁などに多く使われている。 これは官公庁が一番低価格を提示した企業と契約を結ぶ、競争入札制度を利用している事が理由である。 ちなみに、シンドラー社は世界第2位のエレベーターメーカーだが、日本では完全な後発組。シェア1%程度だと言う。 シンドラーエレベーターの西村新設事業本部長の会見を見たが、事件を起こした企業とは思えないふてぶてしさを感じるものだった。 人が1人死んだ、そして苦情はこれまでも出てたではないか? それでもこのような態度を取る企業があっていいのだろうか? 人が死んでもわからないのだろうか?