I’m just a lump of coal, but I’ll be a diamond some days -5ページ目

変わる世代交代、父と僕の関係を振り返る

住所を移転した事で免許書の住所書き換えを行いに行った数日前、僕は父親の運転する手を見た。既に姉に2人の子供が居る為、祖父となった父親の手。 僕を肩車し、足を支えてくれていた父の手。 久々に見た父親の手はシワシワになっていた。 この手の中に守られて、僕は24歳になった。


父親が望んでいた誕生月での定年退職まで3ヶ月前倒しになってしまったが...今日、勤続年数は38年の終わりを向かえ、父親は定年退職を果たした。 僕は金のかかる息子だった。そして父親はお世辞にも気風の良い父親とはいえない。 そんなケチな父親だった。しかし、25歳まで僕を支えてくれたのはこの父だと思う。 言いづらいけど、やっぱり感謝している。


きちんと父親にありがとうって言えるように、社会の一員としてがんばっていきたい。 父親に花束を渡して、大好きなアーモンドチョコレートを送った。 なんか恥ずかしそうな父の顔を見て、ちょっと笑ってしまった。ありがとう、そしてお疲れ様。  

訃報。橋本龍太郎、元首相が死去。

自民党の橋本龍太郎元衆院議員が1日午後2時、敗血症性ショックによる多臓器不全のため、入院先の東京都内の病院で死去した。享年68歳だった。岡山4区選出で連続14回当選し、96年から2年半にわたって首相も務めた00年7月、橋本派会長に就任。同年12月の第2次森改造内閣では、行革、沖縄・北方担当相として入閣した。その後01年4月の総裁選に再び立候補したが、小泉首相に敗れた。04年7月、日本歯科医師連盟からの1億円ヤミ献金事件の責任を取り派閥会長を辞任。05年衆院選は立候補せず、政界を引退した。同選挙で比例代表中国ブロックから二男、橋本岳氏が初当選した。また高知県知事、橋本大二郎は実弟にあたる。 僕は名前が好きでなんとなく応援していた。日本は首相制で、大統領制のアメリカなどと異なり、コロコロ国の代表が変わる。元首相への名誉的扱いも少ない事に悲しさを感じてしまう。 橋本龍太郎先生の死去に、ただただご冥福をお祈り申し上げます。

進む少子高齢化の裏に、結婚の厳選化?

総務省が30日付で発表した05年国勢調査速報で、日本の人口に占める65歳以上の高齢者の割合は21.0%と世界最高になる一方、15歳未満は13.6%で世界最低となり、高齢化・少子化ともに世界で最も進行した国になったことがわかった。前回の00年調査では、いずれもイタリアに次いで2番目の割合だったが今回の調査で逆転が明らかになり、少子高齢化が急速に進んでいることがあらためて浮き彫りになった。 また、少子化の大きな要因とされる未婚率の上昇も続いており、30~34歳の未婚率は男性47.7%、女性32.6%。それぞれ5年前よりも4.8ポイント、6ポイント増えた。 これとは別の記事で近年のお見合い傾向について書いてあった記事があったのだが、ここ最近女性の結婚相手に求める条件は厳しくなっているらしい。経済的にも自立が可能になり、無理に結婚をする必要もなくなった今、条件を下げてまで結婚するよりは、現状の独身維持が魅力的に見えるのだろうか・・・ 僕は非常に結婚願望が強い。 女性が条件をあげるという話題は僕にとってはあまりうれしい話ではなかった...

健康診断で・・・(*´ェ`*)ハズカチィ

今年6月終盤まで新卒枠で就職活動をしていたのに、7月1日付けで中途枠で某採用広告企業に入社する予定です。 そんなこんなで、毎日慌ただしい日々を送っております。 キョロ (・.・; )(: ・.・) キョロ 


そんな今日、過密スケジュールの中、会社に健康診断を受けに行ってきました。昨晩から、食事制限が掛かって居た為、お腹ぺっこぺこ(-___________-;) 空腹感から寝られなかったので、コンディションは最悪でした。 たぶん血液とかドロドロだよ... Officeビル内にある診療所で心電図、聴力、視力、レントゲンなどなどを検査、胃カメラを想定して昨晩から食事制限を覚悟していたのに、行ってみると胃カメラは無く、食事制限の必要なかったそうです・・・(#▽皿▽)=з


そして最後に血液検査がやって参りました。。。



看護婦「血管みえにくいねぇ~(━_━)」

PIERO「すいません・・・昔から血管見えない子なんです・・・」

...チクッ!?...


・・・あ、抜かれてるぅ・・・


・・・・・・え、まだ抜いてるよぉ・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・容器差し替えた!?何本分抜く気だぁ………

看護婦「はぃ、終わりましたよ。抑えてくださいねヾ(´▽`)」

PIERO「あ、はぃ…あの、お風呂とか入ってぇ…( ×m×)」


…………バタッ…………


・・・数10分後…

PIERO「ん?あれ!?( ; ̄ω ̄)ゞイテテ・・・ 何が起きた?」

血液抜かれて、そのまま倒れたらしい…健康診断で不健康暴露ってとこですかね!? そのまま看護婦のおばちゃん3人で支えてベットで気を失ってたそうです…(*´ェ`*)ハズカシイィ  結局フラフラのまま、社員さんと今後の話を少しつめて、家に帰りました。 帰宅後、猛烈な勢いでお弁当を食べたら、お腹壊して正露丸。 健康診断って選考じゃないですよね!? 選考だったら、落ちる気がしてきました・・・

アイドルは人にあらず!?

今日はまったく気を引くNEWSがありませんでした。 そこで、ちょっといつもとは違った色合いのNEWSに着目します。アイドル疋田紗也(17歳)が彼氏とのプリクラ、ブログの件で謝罪した。現役アイドルが彼氏とのプリクラを掲載したり、「趣味:Sexッッ」っと書いた事などが2chに晒された。 確かにファンの立場で考えると、彼氏が居る事、趣味SEXはショックだと思う。 でも、アイドルに恋人が居る事ってそんなに駄目かなぁ・・・ アイドルはあんだけ可愛かったり、スタイル良ければ、居ないほうがおかしいでしょ!? たぶん、押切もえが情熱大陸に出演した時、彼氏が事故死後にきちんとお墓参りしている事を聞いて、押切もえが大好きになりました。 芸能人は遊び人というイメージを持っている僕のような人間にとっては、1人の彼氏とラブラブの情報の方が共感できるんですけどね・・・


アイドルも、歌手も、俳優・女優も・・・人間なんだから有名税として公の場に公開される事はわかるけど、彼氏が居る事を謝罪する必要はないんじゃないかなぁ・・・って思います。

揃ったベスト8

ドイツvsアルゼンチン イタリアvsウクライナ イングランドvsポルトガル ブラジルvsフランス すべてのベスト8チームが出揃った事で、本当に好カードの準々決勝が目白押しである。 今回のワールドカップは開幕当初から順当に勝つべきチームが勝っている。 オシム監督の日本代表監督就任を気になっている方も多いだろうが、まだまだ眠れないワールドカップな日々は続くのではないだろうか・・・ ここに来て勝手に僕が予想しちゃいました。ドイツ、イタリア、イングランド、ブラジルがベスト4に上がり、ドイツが3位、イタリアが2位、イングランドが40年振りに優勝する事を期待している。 通年のジンクス...バロンドール受理者が居るチームの優勝はない。&欧州大会で南米の優勝はない。 この2つの事を考えるとブラジルには厳しい大会で幕を閉じそうな気がする。 ま~どこが勝ったとしても、今大会は非常にすばらしい大会で幕を閉じそうなので、今後も目が離せない。

交わらない・・・

女性から大ブーィングを食らうかもしれないが・・・たまに女性をうらやましく思う。 若い女性は体を売れば、お金が手に入る。そして寂しさも紛らわすことができる。 それが片時のものだとしても、自分の現状に朝霧程度しか役に立たない物だとしても...女性は寂しさを自分の肉体と引き換えに紛らわせることが出来る。 でも男はどうだろうか? 男は買う側になっても買われる側にはめったに成らない。 寂しさを紛らわしたくても、お金がない限り紛らわす事すら出来ず・・・孤独の中にポツンと生存する。


昨晩、ただ愛されたい。ただ自分の存在を認めてほしい・・・そんな女子高生がクローズアップされた番組を見ながら僕が思った事だった。 彼女達をかわいそうと思うより、肌を出せばみんなが注目してくれるじゃないか・・・ 服を脱げばお金がもらえるじゃないか・・・ っとうらやましいような気持ちで見ていた。 こんな視点で書く事自体がある種異常だし、倫理に反しているかもしれない... そんな事は分かっている。 でも、なぜか書きたかった...


Mixiを僕はやっている。


ハイエナのように出会いを求める男がいる。 そんなハイエナに混ざってみようとするものの、自分自身に興ざめする。 ハイエナが群がるコミュニティーではどこか冷めて引いてしまう。 彼ら同様に僕も新たな出会いが欲しい。 しかし、自分を彼らと同じハイエナと思いたくない。 そう必死で抵抗している。


SEXをしたい。 しかし、SEXから入りたくない・・・ SEXで終わりたくない・・・



僕は18歳までSEXをしないと決めていた。結論18歳までしなかったし、18歳から現在に至るまでも1人の女性としかSEXをした事がない。 っというか1人の女性と6年以上交際している為、別の人とする機会もなかったって話だが・・・話を戻そう・・・18歳までSEXをしない事を決めた理由は責任が取れない自分が嫌だった。 


そして、何よりもSEXを取り繕えなさそうな自分が怖かった・・・


女性は気持ちよくなくても喘ぐ人は居る。 彼氏を喜ばせる為に最大限の演技をしてくれる優しい女性は沢山いる。 でも、僕には無理かな・・・ 無理には射精できない・・・いや、射精以前に行為までに達する事すらできないと思う。 自分が相手に受け入れてもらえないかもしれないと思うと・・・怖くてSEXという心境にならない。 肉体と精神が分離してしまう。 肉体はSEXを欲し、精神はSEXを拒む。妄想かもしれない・・・しかし、僕にとってはSEXは受け入れてもらう瞬間である。この瞬間、自分の存在が肯定された気がする。 この瞬間、自分がこの世の中に居ることを認められた気がする。 



愛されたい・・・ 愛する事が良く分かっていない僕がこの発言をする事は怪奇な話だが、愛されたい・・・

誰かに自分の存在を拒絶されたくない。 誰にも自分の存在を拒絶されたくない。



ただ愛されたいと願い女子高校生を見て、自分に類似点を見つけ、相違点に嫉妬した。 そして思った、なんで僕の周りにはいないんだろ・・・ もしかしたら居るのかもしれない・・・ でも何で僕は気づかないんだろ・・・ 


愛されたい者同士が寄り添えばいいじゃないか・・・SEXをしたい男よ。物欲を満たしたい女よ。 互いの利益が満たされる物同士で肉体の売買をやってくれ・・・ ただ愛されたい者を肉体の売買に取り込まないでくれ・・・

M:I:Ⅲ~ミッション・インポッシブル・3~





作品評価 :★★★★☆

映画評価 ★★★★☆

次回期待度:★★★☆☆










M:I:Ⅲをアメリカで見てきたが、そろそろ日本でも始まるのでコメントを書いておこうと思います。費用対効果としてはサービスデーなどで1000円ならお得感がある。1500円ならばま~ま~と言ったところではないかと思います。 主演のトム・クルーズ自身もM:Iシリーズで一番この作品が好きというだけあって、出来は良いと思います。 DVDで見るのもいいけど、迫力を考えればやはり映画で見る事をお勧めします。


M:I:シリーズも3部目、007シリーズのように続いていくのかな?っと思う。 ただ、Mission Inpossibleって不可能な特命って意味ですよね!? 3回も成功するとこのミッションは可能な特命だと思いませんか?(汗)突っ込んじゃいけないんだろうけど・・・そろそろつっこみたくなります。 ぜひ女性デーなどのサービスデーに御覧ください。

非常識な報道と親子

昨日、白昼堂々とレンタカーを利用して明治学院大生の池田果奈子さんを誘拐した事件は13時間後に無事保護され、犯人の中国人、韓国人、そして日本人が逮捕されました。 果奈子さんは家から数十メートル先のバス停付近でとまっていたレンタカーに連れ込まれて監禁されたが、目撃者が連れ去った車のナンバーをメモに取っていた事が早期解決につながったと言う話。 それにしても、なぁ~なぁ~マスコミさん。非常識ではないだろうか?「無事に開放されたわけですけど、今の心境は・・・?」ってさ・・・保護されて警察署から出てきた池田果奈子さんをインタビューするか? 報道する事は大事な事だと思うけど、被害者を保護する姿勢も持つべきだと思う。堂々とインタビューをさせる母親も、答える娘も僕には理解できないけどね・・・

世の中に格差が生まれるとやっぱり治安が悪くなると思う。堂々と金持ちぶりをテレビでアピールしていたこの親子も危機管理不足だと思う。ビルゲイツの家族がテレビに出ますか?金持ちは妬まれて当然です。もう少し安全に対して危機感を持たないと、お金が原因で大事な物を失う時代はすぐそこまできてるのではないでしょうか?

[3章] 焦り・・・ 崩壊

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Flash Back Recruit・・・ 既に採用広告を事業としている会社で働く事が決まっている今、自分の道筋を記録しようと思う。 2004年10月~2006年5月までの約1年半の活動を中心に前後の葛藤も含め記録しようと思う。 僕自身の為にも・・・そしてこれから就職活動をされる未来の社会人の為にも・・・どこかで誰かの役に立てれば光栄です。

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何の成果も持てないまま2004年は終わりを告げ、2005年春の学期をアメリカで迎えた。 この学期、27単位を取っていた為、僕には就職活動を振り返る余裕も、夏の就職活動の準備をする余裕も無かった。 日本国内の学生にとって27単位と言うのは大した事がないかもしれないが、留学生にとっては、かなりのクラスを取っていることになる。 必須年間単位量は24単位。 留学生の1学期平均は15~17単位だった事も考えればかなりの量を取っていた事を理解してもらえると思う。 27単位を必死で取る為に、追われるような日々を過し、僕は再び5月に一時帰国し、就職活動を始めた。


5月の帰国当初はリクナビの企業検索を利用し、"コンサルタント”、“業務請負”、“職業紹介”、“人材派遣”などの検索枠から興味を持てそうな会社探してはエントリーをして説明会に足を運んだ。5月という出遅れ感に対する危機感で1日2、3社を回る毎日を送り続けた。 大手の人材派遣から小規模人材紹介も回った結果、約10社程度の選考に進んだ。 この当時も、僕の中身スカスカのプライドは健在だったし、中途半端に結果も付いてきていた。


受けた10社ほどの会社はすべて最終面接まで進んだ。 中には、1次選考のグループディスカッションで資質を買われ、2次~4次選考を飛ばしていきなり最終面接のオファーを頂いた会社もあった。 今考えればかなり失礼な話だが、当時の僕は自身を売り手市場だと考えてたし、最終面接で落ちる事など微塵も考えてはいなかった。 しかし結局この10社すべて最終選考で落ちた。 


当時を振り返って考えても、僕には驕りはあった。その当時の僕も自分の天狗加減にも反省をした。 しかし、天狗加減で落ちたのはさっきも触れた飛び越え最終面接を受けた会社くらいで、他の会社には低い姿勢で臨み続けていたから理解ができなかった。 なぜ毎度毎度最終選考で落ちるのか・・・落ちた理由に検討が付かなかった。 イライラした。 コミュニケーション能力にも文章能力にも多少は自信を持っていたし、志望意欲0でもだまし続けて選考を進めていたと思っていた。 なんら落ちる要因はないと・・・。  選考を順調に進めているのに最後の1歩が進めない日々の連続に苛立ちに爆発しそうだった。 同様にあせった...すぐに挽回するはずだった嘘が、現実にならない事に焦っていた。


そんな焦りと苛立ちがピークになった7月。 僕は夏のキャリアフォーラムに参加した。 この機会に日本最大自動車メーカーの系列会社や自動車メーカー、大手出版などを受けた。 某自動車メイカーはキャリアフォーラムでの選考後、ある地方都市に選考を受けに行った。 しかし、世界に広がる自動車メーカーの本社は創造を絶する田舎にあった。最寄駅には漫画喫茶はおろかコンビニ、喫茶店すらなかった。 僕はこの自動車メーカーを職種別で人事を志望しており、人事は本社勤務だった為、この環境下での未来にモチベーションはうせた。 面接終了後、そそくさと帰った。 面接日の夜、役員面接のオファーを頂いたが、論外だった。 ある意味、自分側から断った会社はこの会社が初めてだと思う。 


その後、キャリアフォーラムで受けた別の企業は順調に最終選考に進むものの、最後で落ち続ける日々は終わりを迎えてはくれなかった。 大手出版は7次くらいまで面接を繰り返してやっと進んだ最終面接も筆記試験&役員面接で見事に散った。 僕は次第にこれらの事実を認められなくなっていた。納得できなかった。 「残念ですがご縁が無かった・・・」 何回もこの文字を書かれた手紙を見ているとイライラは爆発した。 


ふざけるな・・・理由を言えよ・・・ご縁って何だよ?! 何が悪くて落ちたんだよ?!


今振り返っても、同時落ちた理由は分からない。 でも不透明に落とされ続けた僕のモチベーションは地の底に落ちた。そして周囲から感じる期待感と自らへの焦りと苛立ちから、いくつかの会社を落ちたのに『内定を頂いて保留中』と偽りを上書きし始めた。 今考えればあまりにもむなしい話だが、当時の僕には必死だった。


初めて就活を始めた2004年の10月ももうすぐ1年。 目の前にぶら下がっているはずの未来。数ミリの所で手が届かない日々に就職活動が嫌になった。 そして嫌に成った事を誰にも打ち明けらい環境を作り出した、自分自身の招いた嘘に耐えれなくなっていた。 辛かった... 逃げ出したかった... 何の成果も持たず、僕は再び秋学期に向けて渡米する羽目になった。 こんなはずじゃなかったのに・・・たまらなく居場所がなかった。